【日大学長会見】大塚学長プロフィール!なぜ田中理事長は出ない?

大塚吉兵衛スポーツ
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連日テレビで放送されている、日大アメフト部の悪質タックル問題ですが、5月22日に加害者である日大アメフト部の宮川泰介選手、5月23日に日大アメフト部の内田正人監督と井上奨コーチが会見、その後、日大アメフト部の父母会が25日に会見を開くなど、色々な動きを見せています。

そして、ついに26日15時30分からは日大の大塚学長が緊急会見を開きます。

日大の各学部、教授のトップである大塚学長ですので、これまで以上に注目が集まっています。

そこで今回は大塚学長がどんあ人物なのか、プロフィールや経歴をまとめました。

また、日大の大学経営側のトップである田中理事長がなぜ会見に出てこないのかについて調べてみましたのでご紹介します。

《関学の会見に出てきた小野宏ディレクターについてはこちら》
《被害者関学学生の父親・奥野康俊についてはこちら》
《日大・田中理事長と山口組との関係についてはこちら》

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日大アメフト部の悪質タックル問題で日大学長がついに会見

5月に入ってから、毎日のようにテレビで放送されている、日大アメフト部の悪質タックル問題。

加害者である日大アメフト部の宮川泰介選手が5月22日に会見を開いて、被害者への謝罪、内田正人監督や井上奨コーチからの指示などについて、誠実に答えました。

「アメフトが好きだったが、大学に入ってから好きではなくなった」

「アメフトを続ける権利が無いし、続ける気もない」

このような発言に、全国から宮川泰介選手がかわいそうだという声が上がりました。

そして宮川泰介選手が会見を行った翌日23日に、日大が緊急会見。

かなり急な会見だったようで、記者もかけるけることも難しいぐらいだったそうです。

ついに、開かれた日大アメフト部の内田正人監督と井上奨コーチの会見でしたが、結論から言うと”全ての責任を宮川泰介選手に追わせる”というものだったというのが私の感想でした。

日大からの回答書は5月24日に関西学院大学側に提出されました。

その回答書を受けて、5月26日に再び、関西学院大学側が会見をする予定になっていますが、その前に5月25日15時30分から日大の大塚学長が緊急会見を開きました。

経営側のトップである理事長ではなく、日大の各学部のトップである大塚学長の会見ですが、事件の真相究明に向けての大きな一歩になると期待されています。

大塚学長の会見は部外者の乱入でスタート!

いよいよ始まった日大の大塚学長の会見ですが、記者ではない部外者の乱入からスタートしました。

「ちょっと待った」と手を上げて立ち上がり、 「まどろっこしいことやってらんないのよ」など、不規則な発言を繰り返し、係員が抱きかかえて会見場外へ連れ出しました。

連れ出されながらも「いいかーおまえらが…」と喋っていました。

この乱入に関して、日大のセキュリティーの甘さが指摘されています。

日大学長・大塚吉兵衛プロフィール、経歴まとめ!

大塚吉兵衛

《本名》
大塚吉兵衛(おおつかきちべえ)

《生年月日》
1944年6月19日

《出身》
栃木県

《研究分野》
歯科・生化学

《出身校》
日本大学

《その他の役職》
社団法人日本私立大学連盟常務理事、財団法人森田奨学育英会理事、特定非営利活動法人JAFSA理事、硬組織再生生物学会理事長、財団法人日本ラグビーフットボール協会評議員関東大学ラグビーフットボール連盟会長

1944年に栃木県に生まれた大塚吉兵衛(おおつかきちべえ)学長。

もちろん日大の出身で、1969年に日本大学歯学部を卒業しています。

1979年には日本大学の助教授に就任し、1981年からはトロント大学歯学部客員教授も努めています。

1993年になると、日本大学の教授に就任し、2011年に第13代日本大学総長(学長)に就任しました。

学外での役職として、「財団法人日本ラグビーフットボール協会評議員」、「関東大学ラグビーフットボール連盟会長」を努めている点がやはり気になりますよね。

アメフトとラグビーは別のスポーツですが、同じスポーツの連盟会長という立場から語られるコメントは非常に重みがありそうですよね。

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なぜ日大の理事長は会見に出てこないのか

日大の大塚学長というのは各学部や教授のトップと言えます。

ですが、大学経営のトップは紛れもなく田中英壽理事長です。

したがって、田中英壽理事長が会見を行うことが一番求められていることだと思います。

しかしながら、田中英壽理事長は会見には出てきません。

それはなぜなのか非常に気になったのですが、そもそも田中英壽理事長にはこのアメフト部の悪質タックル事件に関わる気が無さそうです。

週刊文春の取材に答えたものですが、

「アメフトはルールも知らなかい」

「見解など無い」

「関係ありません、部が全部責任をもってやる」

とコメントしています。

これは、ことの重大さに気づいていないことの表れですよね。

大学のトップとしては事件を軽く見ているようにしか思えません。

この気持が変わらなければ、会見には到底出てきませんよね。

まとめ

今回は日大の学長である大塚吉兵衛さんのプロフィールや経歴、田中理事長が会見に出てこない理由について調べてみました。

日大アメフト部の内田正人監督や井上奨コーチの会見がひどかっただけに、大学側のコメントには注目が集まります。

どんなことを語るのか、会見が始まり、新たな事実が出てきましたら、追記させていただきますね。

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この記事を書いた人
清水ひろし

YouTube大好きなサラリーマン。
特に東海オンエアがお気に入り!
その他にも気になった芸能記事を自由気ままに書いています。

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