【関学3回目会見】日大回答書の内容は?今後の捜査は警察?国・スポーツ庁?裁判は?

関学 会見スポーツ
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5月27日15時から日大アメフト部の悪質タックル問題に関して、関西学院大学が3回目の会見を開きました。

日大側から24日に届いて回答書を受けての会見でしたが、回答書の内容には依然として矛盾を払拭するような内容ではありませんでした。

そこで、今回は日大が関西学院大学に渡した回答書の内容、そして今後どんな捜査が行われるのかについて考察していみました。

警察や国の機関であるスポーツ庁、関東学生連盟がどのように動くのでしょうか?

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関西学院大学が日大からの回答文書を受け3回目の会見

連日報道されている日大アメフト部の悪質タックル問題ですが、5月26日にまた大きな動きがありそうです。

関西学院大学が3回目の会見です。

関学 会見

今回の会見は事件の真相究明を求めて要求した、日大の回答書を受けてのものです。

5月17日の2回目の会見では、関西学院大学の小野ディレクターと鳥内秀晃監督が非常にわかりやすく説明をしていて、ネット上でも「有能過ぎる!」「対応が大人!」という意見が多く出されました。

しかしながら、日大からの回答書の内容自体は、責任を生徒になすりつけるものでした。

また、5月22日には加害者である日大の宮川泰介選手が、5月23日には日大のアメフト部の内田正人前監督と井上奨コーチらが、がそれぞれ会見を行いましたが、宮川泰介選手と指導者側のコメントに大きなすれ違いがありました。

さらに、5月25日には日大の大塚吉兵衛学長が緊急で謝罪会見を開きましたが、話した内容は全く的を得ていなかったですし、記者ではない女性が乱入してしまって、全然進展はありませんでした。

それだけに今回の関西学院大学の小野宏ディレクター、鳥内秀晃監督、そして被害者の父親である奥野康俊大阪市議会議員の会見に注目が集まっています。

《小野宏ディレクターの経歴ついてはこちら》

すでに被害者側の奥野康俊さんが被害届を出していますが、訴訟を起こすのかがポイントでしょうか。

5月24日に関西学院大学に提出された日大の回答書が酷くて、今後試合はしないことが決定!

5月24日に関西学院大学に提出された、日大の回答文書の内容が公開されました。

それがこちら↓↓

回答書

回答書

回答書

回答書

回答書

回答書

回答書

回答書

回答書

かなり長いですが、結論的には宮川選手と内田正人前監督・井上コーチのコメントの食い違いを解決するようなものではありませんでした。

したがって、今回の関西学院大学の会見でも、関西学院大学の小野宏ディレクターは「これ以上の文章でのやりとりは意味がない」とコメントしています。

そして、日大との定期戦は信頼関係を取り戻すまで中止することを決定しました。

今後の警察が捜査?国家機関スポーツ庁?

これから注目されるのは関学がどのような調査を行うか、そして被害者の父親である奥野康俊さんが裁判を起こすのかということ。

今回の会見の中でも「これ以上の文章のやり取りは意味がない、捜査機関に真相究明を求める」とコメントしています。

おそらく警察が調べることを間違いないと思います。

ですが、警察が調べるのは法律を犯しているかどうかという点なので、実際に宮川選手に対して悪質なタックルの指示があったかどうかなどの詳細は明らかにならないことが予想されます。

日大側としては警察が動いたとしても、内田正人監督は有罪とならないように振る舞っているので、きっと警察が動いたとしても無傷でしょう。

なので、国としてスポーツ庁も動き出しているわけなので、一刻も早く真相を究明してほしいですね。

また、関東学生連盟も動いているようなので、宮川選手が本当のことを言っているのか、内田正人監督や井上奨コーチが本当のことを言ってるのかをしっかりと調べて、正しい処分を下してくれることを期待します。

奥野康俊さんは裁判を起こすのか

関西学院大学側は日大の宮野選手や内田正人監督に対して刑事告訴せずに、真相を明らかにしたいとコメントしています。

その一方で、被害者の父親である奥野康俊さんは警察に被害届を出しています。

宮野選手はこの被害届を出す際に、「宮川選手ではなく内田正人監督に対してのものにしてほしい」と警察に伝えようですが、警察から「直接の加害者である宮川選手に対してでないと、被害届は出せない」と言われたために、今回の被害届は宮川選手に対してのものです。

奥野康俊さんは、宮川選手に対して責任を追わせたくはないと言う思いから、一時は取り下げることも考えたようですが、刑事告訴を起こす場合にも、宮川選手を含めないと告訴は認められないため、被害届は取り下げずに警察の調査を続行させています。

また、奥野康俊さんは刑事告訴(裁判)を検討しているとしながらも、宮川選手の刑を軽くするための嘆願書を集めています。

すでに奥野康俊さんのFacebookやTwitterで呼びかけをしていますが、全国の声を持って宮川選手の刑を軽くして、内田正人監督や井上コーチの責任を追求したいという気持ちが強いのですね。

まだまだ、刑事告訴(裁判)は決まっていませんが、日大がこのままの態度であればきっと裁判に踏み切ると思います。

そのためには、嘆願書の署名が集まるかが重要でしょうね。

協力したいという方はぜひ奥野康俊さんのFacebookTwitterをチェックしてください。

関学の被害者・奥野選手は練習を再開!試合復帰はいつ?

会見で明らかになりましたが、被害者である関西学院大学の奥野選手はすでに練習を再開しているようです。

また、明日予定されている試合にも出るつもりで準備しているそう。

ですが、「実際に試合に出場するかどうかはわからない」と鳥内秀晃監督がコメントしていますので、

いつ奥野選手が試合復帰するかは明確になっていませんね。

まとめ

正直今回の3回目の関学の会見でわかったことは、

  • 日大との定期戦は中止
  • 被害者の奥野選手は練習を再開しているが、試合復帰時期は未定
  • やっぱり関学の会見はわかりやすい

ぐらいでしょうか?

Twitter上でも、「関学側頭がいい」「関学の会見は安心して見てられる」とのツイートが多く投稿されています。

被害者の奥野選手も、関西学院大学側も、世間的にも早く真相を明らかにしてほしいと思っていますから、関東学生連盟とスポーツ庁の捜査に期待します!

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この記事を書いた人
清水ひろし

YouTube大好きなサラリーマン。
特に東海オンエアがお気に入り!
その他にも気になった芸能記事を自由気ままに書いています。

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