ハゲタカが2018年夏ドラマに!あらすじ(ネタバレ)・キャスト・原作をまとめ!

ハゲタカ文化
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いよいよ2018年も7月から夏の新ドラマが放送開始になります。

その中でも注目度の高いドラマが今回ご紹介する「ハゲタカ」です。

2004年に刊行された小説が原作になっていて、これまでにNHKでドラマ化され、映画化までされている作品です。

つまり、同じ原作小説をもとに再びドラマ化されるわけです。

ただ、2018年版では、平成の現代を反映させたオリジナルのストーリーも含まれているそう。

主演を綾野剛さんが演じ、沢尻エリカさんが最強の敵として表れます。

「名作 × 名俳優」という掛け合わせですから、期待値はかなり高いです。

今回は、原作小説やNHKで放送されたドラマを見ていなくても2018年7月から放送されるドラマ「ハゲタカ」を楽しめるように、原作、あらすじ(ネタバレ含む)、キャスト、ロケ地、主題歌、視聴率、最終回の結末についてなどをまとめました。

ぜひ、ドラマを見る前にこの記事を見ていただいて、ドラマを楽しんでください。

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目次

【事前情報】ハゲタカとはどういう意味なのか

ハゲタカ

綾野剛さんが主演を演じる2018年7月放送開始のドラマ「ハゲタカ」。

あらすじ(ネタバレ)やキャストについてご紹介する前の事前情報として、まずはドラマタイトルにもなった「ハゲタカ」とはそもそもどういう意味なのかをご紹介します。

ズバリ、「ハゲタカ」とは金融用語の一つです。

株式や社債などが安くなっているタイミングを狙って企業を買収し、その企業の経営に携わり、企業価値を高めた後に売却することで、利益を得ることを目的としたファンドのことを皮肉るときに使う俗語。

FXなどの投資に似ていますよね、投資の対象が企業ということですね。

なぜこのような人たちが「ハゲタカ」と言われるようになったかというと、動物のハゲタカ(禿鷹)が獲物を捕らえやすいよう、その獲物の体力が弱っているときを狙うことに由来しています。

このような企業買収を繰り返す人たちは「ハゲタカ・ファンド」とも呼ばれているようです。

今回のドラマでいうと、綾野剛さんが市場価値の下がった企業を買収し、売却していくということですね。

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」の原作(元ネタ)は小説

ハゲタカ

2018年7月放送スタートの夏ドラマ「ハゲタカ」の原作(元ネタ)は、2004年に刊行された真山仁氏の小説『ハゲタカ』です。

バブル崩壊後の1997年、“失われた10年”の渦中にあった日本に突如として現れた外資系投資ファンド代表の鷲津政彦――“ハゲタカ”と激しいバッシングを受けながらも、不良債権を抱えた“大銀行”や経営不振の“名門企業”へ次々と買収劇を仕掛け、鮮やかに勝利していく様を描いた同作は、サラリーマンたちから圧倒的な支持を集め、ベストセラーとなりました。

さらには、『買収のスペシャリスト』として、対象企業を誰よりも徹底的に調べ上げ、丸裸にし、闘いに挑む――そんな圧倒的なカリスマ性で突き進んでいくダークヒーロー・鷲津の姿は、男性だけでなく、多くの女性たちを虜に。

その『ハゲタカ』がこの夏、連続ドラマとなってテレビ朝日の木曜よる9時に降り立ちます。

 「最強の企業買収者」と日本を震撼させた男が、腐敗した企業、そして日本経済界へ大胆に、そして痛快にメスを入れ、次々と革命を起こしていく――2018年7月にいよいよ開幕する“鷲津”劇場は、権力に立ち向かうひとりの男の姿を描く、爽快感たっぷりのエンターテインメント!

NHKでテレビドラマも放送された

ハゲタカ

「ハゲタカ」シリーズは2007年にドラマ化され、NHKで放送されました。

2007年版のドラマでは、主人公の鷲津政彦は、大河ドラマ『龍馬伝』などで知られる大森南朋さんが務め、本作は彼の代表作にもなりました。

ちなみに、大森南朋さんと今回のドラマの主人公・綾野剛さんの2人は、過去に綾野剛の代表作であるドラマ「コウノドリ」で共演しています。

NHK版ドラマ『ハゲタカ』は、映画化されたことからも分かるように、放送当時反響の大きかったドラマとなりました。

実は、『ハゲタカ』と同じ経済ドラマの『半沢直樹』が放送された際は、『ハゲタカ』のオマージュではないかとSNS上で話題になったり、『ハゲタカ』を思い出すとの声が多く寄せられていたのです。

高視聴率を記録した『半沢直樹』が影響されたと言われるNHK版『ハゲタカ』。

再ドラマ化には期待が高まります。

過去に映画化もされている

「ハゲタカ」シリーズは、ドラマが高い評価を得たことを受けて、映画化もされています。

内容は原作者である真山仁さんが執筆した「ハゲタカ」シリーズの続編、「レッドゾーン」を元にしているもので、2009年に公開されました。

映画版での主人公も大森南朋さんが務めています。

すでに、ドラマ化もされていて、さらに映画化もされている作品を再度ドラマ化するというのは異例ですよね。

これは期待感が高まってしまいます!

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これまでに登場した会社にはモデルがある

以前NHKで放送されたドラマでは銀行を始め、数多くの架空の企業が登場します。

実はこれらの企業にはモデルがあると言われています。

企業名が似ているので結構わかりやすいですね。

ドラマを見ながら、モデルの企業を考えるのもたのしいかもしれません。

※2018年のドラマで登場するかはわかりません

ドラマ「ハゲタカ」に登場する企業のモデル一覧
・三葉銀行 → 三和銀行
・ミカドホテル → 金谷ホテル
・太陽製菓 → 東ハト
・足助銀行 → 足利銀行
・鈴紡 → カネボウ
・月華 → 花王
・シャイン → キヤノン
・曙電機 → 富士通を中心に大手電機8社(日立製作所、パナソニック、東芝、三菱電機、ソニー、シャープ、NEC、富士通)
・ゴールドバーグ・コールズ → ゴールドマン・サックス
・KKL → コールバーグ・クラビス・ロバーツ
・プラザ・グループ → カーライル・グループ

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」のあらすじ(ネタバレ)

2019年に「平成 」が終わります。平成は、バブル景気から始まり、バブル崩壊、失われた10年、リーマンショック、そしてアベノミクスによる景気上昇と経済に揺さぶられ続けた30年間でした。

そんな激動の時代に、日本に突如として外資系投資ファンドがやってきた。 腐った企業を安く買い叩き、強引に再生させていく手法は当時、「ハゲタカ」と呼ばれて日本社会から忌み嫌われた。

不良債権を抱えた”大銀行”や時経営不振の”名門企業”へ次々と買収劇を仕掛け、鮮やかに勝利していくストーリーです。

今作では『平成』と共に生きた鷲津政彦の軌跡、特にその20年の時を、1クールの中でスピード感を持って、ダイナミックに描いていきます。

中でも特筆すべきは、原作小説『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ』で描かれた壮絶な企業買収の物語に加え、ドラマオリジナルとなるエピソードが登場する点です。

それは2018年の『ハゲタカ』物語――。

2018年、私達と同じ時を生きる鷲津政彦が、何を見て、何を思い、どんな行動に打って出るのか――誰もが知りたかった鷲津の“現在”を、原作者・真山仁氏が今回のドラマ化のために書き下ろした原案をもとに描かれます!

主人公・鷲津政彦にモデルはいる?

原作では、先述の通り、実在する外資系のファンドがモデルとなっているであろう会社が出てきます。

・KKL → KKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)
・プラザグループ → カーライル・グループ

↑などです。

なので、主人公の鷲津政彦にもモデルが有るのではないかと思っています。

モデルがいるかは明らかになっていませんが、日本企業を買収する様を描いているので、外資系の「何か」をモデルにしていることは間違いなさそうですね。

また、ハゲタカの原作ではかなり現実の出来事をベースにして世界を描いており、下記のような出来事が元ネタになっていると思われます。

「ハゲタカ」のモデルとなった現実の出来事

・1998年10月23日:日本長期信用銀行(日本長期債権銀行)が金融再生法による一時国有化し、リップルウッド(リッキーウォーター)を中心とする投資組合に売却され、2000年6月に新生銀行(新蘇銀行)となる。

・1998年12月13日:日本債券信用銀行(日本信用債権銀行)が金融再生法による一時国有化し、ソフトバンク・オリックスなどからなる投資グループに売却され、2001年4月にあおぞら銀行(おおぞら銀行)となる。

・1999年6月12日:東京相和銀行(東京相愛銀行)が破綻。金融整理管財人による管理下に入る。2001年6月に東京スター銀行へ営業譲渡。

・2001年4月2日:三和銀行(三葉銀行)、東海銀行(中日銀行)、東洋信託銀行(東亜信託銀行)の合併によるUFJホールディングス(UTBファイナンシャルグループ)発足。

・2003年3月14日:東ハト(太陽製菓)が民事再生法の適用を申請し倒産。プレパッケージ型再生手続。

・2003年5月17日 りそな銀行(りそあ銀行)に預金保険法第102条第1項第1号に基づく資本注入が決定。

・2003年11月29日 足利銀行(足助銀行)に預金保険法第102条第1項第3号を適用。一時国有化。

・2003年10月23日 カネボウ(鈴紡)と花王(月華)との事業統合を発表。労働組合の反対などの影響を受けるが、2006年2月には分割によりカネボウ化粧品およびカネボウブランドが譲渡される。

・2004年3月10日 産業再生機構(ニッポン・ルネッサンス機構)によるカネボウ支援が正式に決定。

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2018年夏ドラマ「ハゲタカ」キャスト一覧

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」に出演するキャスト一覧は以下の通り。

それぞれのキャストについての役柄についてもまとめましたのでご覧になってみてください。

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」キャスト一覧
鷲津政彦(わしづ・まさひこ):綾野 剛
芝野健夫(しばの・たけお):渡部篤郎
松平貴子(まつだいら・たかこ):沢尻エリカ
アラン・フジタ(あらん・ふじた):池内博之
松平珠香(まつだいら・たまか):木南晴夏
芝野亜希子(しばの・あきこ):堀内敬子
宮部みどり(みやべ・みどり):佐倉絵麻
芝野あずさ(しばの・あずさ):是永瞳(第4話以降登場)
佐伯宗徳(さえき・むねのり):杉本哲太
中延五朗(なかのべ・ごろう):光石研
飯島亮介(いいじま・りょうすけ):小林薫

鷲津政彦(わしづ・まさひこ):綾野 剛

ハゲタカ

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」の主人公。

外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』代表取締役。

ニューヨークに留学中、アメリカの有力買収ファンド創始者の目に留まり、ハゲタカビジネスの世界に足を踏みいれる。

若くして、企業買収や債権処理で数々の実績を上げ、畏怖の念を込めて「ゴールデンイーグル」と呼ばれた。97年に日本に帰国し、『ホライズンジャパン・パートナーズ』を設立。

企業を食い荒らす“ハゲタカ”と日本中からバッシングを浴びながらも、大手銀行や日本のリーディングカンパニーを相手に大胆で圧倒的な買収劇を次々と仕掛け、莫大な利益を上げていく。

そこに隠された彼の本当の目的とは…。

芝野健夫(しばの・たけお):渡部篤郎

ハゲタカ

三葉銀行資産流動化開発室室長。

膨大な不良債権を抱えた三葉銀行は日本で初めてバルクセールを実施することとなり、その責任者に任命される。

バルクセール交渉の場で鷲津と初めて対面。

物腰の柔らかな鷲津に対し、行員たちが気を緩める中、ひとり警戒心を募らせる。

亜希子と結婚し、ひとり娘のあずさをもうけるが、忙しさにかまけてあまり家庭を顧みなかったため、やがて大きな代償を払うことに…。

松平貴子(まつだいら・たかこ):沢尻エリカ

ハゲタカ

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」で沢尻エリカさんが演じるのは、ホテルウーマン松平貴子です。

日光にある名門ホテル『日光みやびホテル』のオーナー一家に生まれながらも、大学卒業後は、東京にある大手外資ホテルでフロントマネージャーを務めていたところに鷲津と出会います。

不思議な縁で結ばれた貴子と鷲津は、後日意外な場所で再会。

そして物語全編を通じて、買収者・鷲津の最強の敵へと成長していくことになるのです。

一本通った芯を持つ女性・貴子。若いながらも冷静沈着なホテルウーマンとしてタフに鷲津と渡り合う、しなやかな女性を沢尻がどのように体現するのか――沢尻が描き出す強く美しい女性の活躍に注目です。

アラン・フジタ(あらん・ふじた):池内博之

ハゲタカ

外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の社員で鷲津の部下。

大手投資銀行出身。

アメリカ育ちの日系アメリカ人だが日本語は堪能。

ビジネスのしきたりにも詳しく、鷲津の右腕として力を発揮する。

松平珠香(まつだいら・たまか):木南晴夏

ハゲタカ

貴子の妹。

日光の老舗ホテル『日光みやびホテル』で従業員として働いている。

夫である松平寿はホテルの副支配人を務めている。

芝野亜希子(しばの・あきこ):堀内敬子

ハゲタカ

芝野の妻。

仕事に没頭し、家庭を顧みない夫に絶望し、徐々に距離をとるようになっていく。

宮部みどり(みやべ・みどり):佐倉絵麻

ハゲタカ

三葉銀行資産流動化開発室のメンバーで、芝野の部下。

芝野あずさ(しばの・あずさ):是永瞳

ハゲタカ

芝野の娘。

仕事ばかりで母親のことを蔑ろにしていた父に反発している。

※第4話以降登場予定

佐伯宗徳(さえき・むねのり):杉本哲太

ハゲタカ

外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の社員。

日本政財界の裏にも表にも精通し、多くの情報源を持つ。

鷲津の武器でもある、ビッグデータによる企業買収を陰で支えている。

中延五朗(なかのべ・ごろう):光石研

光石研

外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の社員。

都内の大型案件はもちろん、日本の不動産業界を知り尽くした不動産取引のエキスパート。

飯島亮介(いいじま・りょうすけ):小林薫

ハゲタカ
三葉銀行常務取締役。

三葉銀行のためならばどんなことでもするというのが信条であり、部下である芝野らにもそれを強いる。

“三葉史上屈指の策士”と評されるほど、目端が利く陰謀家。

権力者に絶妙に寄り添う一方、歯向かうものには容赦しないという人物。

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2018年夏ドラマ「ハゲタカ」の見どころは?

3度目の共演となる綾野剛と沢尻エリカに期待!

ハゲタカ

主演の綾野剛と沢尻エリカは、2018年夏ドラマ「ハゲタカ」が3度目の共演となります。

2012年に公開された映画『ヘルタースケルター』、そして2015年公開の映画『新宿スワン』と、どちらも衝撃的な題材と鮮烈なビジュアルで観客に強烈なインパクトを与えました。

今回の「ハゲタカ」では一転、企業買収者とホテルウーマンという、まったく違った関係性で魅せる二人の世界観に注目です!

今年で芸能生活20年を迎えた沢尻エリカの新たな挑戦

ハゲタカ

今年2018年で芸能生活20年を迎えた沢尻エリカさん。

そんな節目となるこの年に、これまでにない役柄に挑戦する沢尻エリカさんは「とてもやりがいを感じている」とコメントしています。

節目の年にこういった新ジャンルの作品と出会ったことに、「これまでは人間味があったり、破天荒だったり、という役柄が多かったので、『ハゲタカ』はわたしにとって珍しいテイストの作品。まさに新たな一歩という気がしています」と大きな期待感を表していました。

芸能生活20年を迎え、女優としてさらなる飛躍を遂げていく沢尻エリカさん。

この先の役者としての人生に向かう大きな一歩を、今作『ハゲタカ』で踏み出すこととなります!

唯一無二の女優である沢尻エリカさんの渾身の演技をぜひお楽しみください。

豪華俳優陣が魅せるいぶし銀の演技

ハゲタカ

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」では、渡部篤郎さん、小林薫さん、杉本哲太さん、光石研さん、池内博之さんといった実力派俳優たちが続々名を連ね、作品に彩りと深みを与えます!

「企業買収」のスペシャリストである主人公の鷲津政彦(通称:ハゲタカ)とやり合うわけなので、やっぱり若手俳優ではなく、ベタラン俳優の重みのある演技が大切です。

この俳優陣であれば、十分すぎるぐらいの世界観を作ってくれるはずです。

ぜひベテラン男性俳優の演技にご注目ください。

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」のロケ地はどこ?

2007年のハゲタカでは、主に東京都での撮影が多かったです。

六本木の泉ガーデンタワーや、新宿の工学院大学、隅田川などがロケ地として挙げられます。

主要なビルでの撮影は、千葉県にあるNTT幕張ビルなんかが使われていたようですね。

もしかしたら、同じ場所をロケ地にしての撮影もあるかもしれません!

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」の主題歌は?

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」の主題歌も気になるところですが、現在未発表です。

間もなく情報解禁になると思いますので、分かり次第追記させていただきます。

ちなみに2007年に放送された”ハゲタカ”の音楽には、

”tomo the tomo”さんの”road to rebirth ~a chainless soul~”が使われていました。

この名曲が挿入歌なんかで使われる可能性もありますね!

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2018年夏ドラマ「ハゲタカ」の放送日は?

ドラマ「ハゲタカ」の放送日は2018年7月木曜21:00~21:54になります。

しかし、第1話がいつからの放送になるかはまだ発表になっていません。

情報が入り次第、追記させていただきます。

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」のスタッフ一覧

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」に携わるスタッフは以下のとおりです。

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」スタッフ一覧
《原作》

真山 仁『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ』(講談社文庫)

《脚本》

古家和尚(『任侠ヘルパー』『S -最後の警官-』ほか)

《監督》

和泉聖治(『相棒』シリーズ)ほか

《ゼネラルプロデューサー》

内山聖子(テレビ朝日)

《プロデューサー》

中川慎子(テレビ朝日)、下山潤(ジャンゴフィルム)

《制作協力》

ジャンゴフィルム

《制作著作》

テレビ朝日

原作:真山仁 コメント

平成の30年が終わろうとしている。

拙著『ハゲタカ』は、平成という時代の申し子のように、苦悩の時代を描くことになった。

バブル経済崩壊のトリガーとなった89年(平成元年)から、日本社会の崩壊は始まり、今なお立ち直れずにいる。

我々はそれを止める術を見つけられず、未曾有の混沌と絶望の渦の中で、耐えるしかなかった。

それでも我々は、「自分たちが幸せになるために何が必要なのか」を考え続けた。

カネか、愛か、安定か、それとも未来への希望か……。

 『ハゲタカ』の登場人物たちは、日本人の誇りの復活を叫び、希望を追い求めた。

その葛藤の記録が、映像化される。

それは、平成時代を締めくくるための必然なのだ。

テレビ朝日・中川慎子プロデューサー コメント

この夏、木曜ドラマに伝説のスペシャリストが登場します。

その男の名は…、「ハゲタカ」鷲津政彦。

組織への忠誠、上司への忖度、理不尽な犠牲…と日本のサラリーマンたちがなかなか突き破れないガラスの壁をおかまいなしに叩き割り、「企業買収」という形で組織に風穴をあけていく鷲津は、まさに「平成」の生きる伝説です。

そんな伝説の男を、2018年の夏、生き抜いてくださるのはテレビ朝日連続ドラマ初主演となる綾野剛さん。

ご自身の「情熱」と「覚悟」を鷲津に灯し、平成と闘う男を20年の時間軸で演じてくださいます。

日本最強の「買収者」でありながら、現場の人間の圧倒的な「代弁者」でもある、主人公・鷲津。

「ハゲタカ」と呼ばれながらも周囲にファンを増やし続ける不思議な魅力に満ちた主人公を圧倒的なエネルギーで、しなやかに、そしてしたたかに体現し私たちを魅了し続けてくださると確信しています。

また今回は原作者・真山仁先生の全面的なご支援の下、2018年の鷲津の姿も描いていきます。

私達が生きた平成という時代はどんな時代だったのか?

そしてそのラストイヤーに鷲津はどんな答えを導き出すのか!?ダイナミックで痛快な木曜の夜をお約束します。

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」の視聴率はどうなる?

2018年夏の注目ドラマ「ハゲタカ」ですが、気になるのは視聴率。

小説が原作の人気作品の再ドラマ化ですからどのような結果になるのか注目です。

ちなみに、2007年にNHKで放送された最初のドラマ化での視聴率は以下のとおりです。

2007年放送のNHKドラマ「ハゲタカ」視聴率
第1話:8.7%
第2話:7.3%
第3話:6.0%
第4話:6.7%
第5話:7.2%
最終話:7.1%
平均視聴率 7.17%

正直そんなに高いとは言えませんよね。

NHKで同じ時間帯に放送されたドラマの中にはもっと視聴率が低い作品もありましたので、そこそこといえばそこそことも言えるかもしれません。

ですが、作品としては名作であることは確かです。

ちなみに、今回主役を務める綾野剛さんがこれまでに主演を演じたドラマの視聴率ランキングは以下のとおりです。

綾野剛主演ドラマ平均視聴率ランキング
1位:コウノドリ2(2017年10月)11.9%
2位:コウノドリ(2015年10月)11.4%
3位:すべてがFになる(2014年10月)8.8%
4位:フランケンシュタインの恋(2017年4月)7.5%

そして、沢尻エリカさんがこれまでに主演・ヒロインを演じたドラマの視聴率ランキングはこちらです。

沢尻エリカ主演・ヒロインドラマ平均視聴率ランキング
1位:1リットルの涙(2005年10月)15.4%
2位:ようこそ、わが家へ(2015年4月)12.5%
3位:タイヨウのうた(2006年7月)10.2%
4位:母になる(2017年4月)9.2%
5位:ファーストクラス(2014年4月)8.0%
6位:ファーストクラス2(2014年10月)6.6%

お二人に共通してい言えるのは名作と出会うと視聴率が伸びるということ。

綾野剛さんは続編も放送された「コウノドリ」、沢尻エリカさんは実話をもとにした「1リットルの涙」です。

お二人とも”不発”したドラマもありましたが、このような名作を演じると高視聴率を記録できるようですね。

今回の「ハゲタカ」はまさに名作と言えるでしょう!

初の民放での連続ドラマ。

きっと10%は固いんじゃないでしょうか?

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2018年夏ドラマ「ハゲタカ」の最終回の結末予想

NHKで放送されたドラマ版「ハゲタカ」では、三葉銀行に平成3年に入社した主人公の鷲津政彦がトラブルにより、平成5年に退社。

その後米国に渡り、ホライズン社に入社するものの、ニューヨーク本社の意向を無視して大空電機買収を強行したためにホライズン・ジャパン代表を解任。

最終回の結末は、とある事件後、芝野に促され、鷲津ファンドを設立して代表に就任するというものでした。

今回の2018年夏ドラマ「ハゲタカ」は、私達と同じ平成の時代を生きている鷲津政彦が描き下ろしで描かれます。

したがって、これまでに映像化されたものとは全く違う結末になるはずです。

ですが、途中で会社の買収に失敗したりという挫折も経験しながら最終回では、鷲津政彦が大企業の役員を叩き、懲らしめるような結末になると思います。

あなたはどのような結末を予想しますか?

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」の前評判は?

世間の皆さんのツイートを見てみると、再ドラマ化に期待する人が多い一方で、以前のドラマで主演を演じた大森南朋さんが大好きだった人も多いようなので、今回主演を務める綾野剛さん次第で視聴率も変化しそうですね。

いずれにしても第1話は見るべきです!

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では2018年夏ドラマ「ハゲタカ」を楽しむために、原作、あらすじ(ネタバレ含む)、キャスト、ロケ地、主題歌、視聴率、最終回の結末についての情報を詰め込みました。

原作小説のストーリー、大森南朋さん主演で公開されたドラマや映画についてもぜひ一度見てみてくださいね。

また、企業買収というちょっと難しい内容ですが、実際の出来事がモデルになっていたりするので、普段のニュースに直結しているとも言えます。

ぜひ第1話からご覧になってみてくださいね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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