絶対零度シーズン3の各回ネタバレ!最終回結末までまとめ【2018年夏ドラマ】

絶対零度シーズン3文化
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上戸彩さん主演で大人気となったドラマ「絶対零度」。

これまでシーズン1とシーズン2が放送され、いずれも高視聴率を記録しているだけに2018年7月9日から放送開始になるシーズン3も大変話題になっています。

今回は、ドラマ「絶対零度シーズン3」をより楽しむための予習として、これまでのシーズン1とシーズン2のあらすじとネタバレやキャスト、そして新作のシーズン3のあらすじ、キャスト、各回のネタバレをまとめました。

超話題の月9ドラマですのでぜひ、この記事を見ていただき、ドラマをより一層楽しんでもらえたらと思います。

そしてこの「絶対零度シーズン3」はフジテレビの動画配信サービス「FODプレミアム」で、無料視聴できるんです!

しかも、YouTube、Dailymotion、Pandoraなどで違法にアップロードされた動画ではないので、ウイルスなどの心配もありません。

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目次

そもそもドラマ絶対零度シリーズとは?

ドラマ「絶対零度」シリーズは、上戸彩さんがこれまでのシーズン1とシーズン2で主演を努めていました。

上戸彩さんは新米女性刑事の桜木泉(さくらぎ・いずみ)を演じ、未解決事件や潜入捜査をテーマに描かれてきました。

そんなドラマ「絶対零度」シリーズの続編であるシーズン3が2018年7月放送開始の新ドラマで月9ドラマとして7年ぶりに帰ってきます。

絶対零度~未解決事件特命調査~シーズン1

あらすじ

 ドラマは『未解決事件特命捜査対策室』が舞台。

同部署は警視庁捜査一課内に新しく設置された新部門。

時効が間近に迫った難解案件を解決するために設立された。

主人公はそこに所属する新米刑事の桜木泉。

同僚や先輩たちは一癖も二癖もあるような個性派が揃う。

泉は悪戦苦闘しながらも、その情熱で事件の解決に奮闘する。

キャスト

絶対零度シーズン1キャスト一覧
  • 上戸彩
  • 桐谷健太
  • 山口紗弥加
  • 丸山智己
  • 北川弘美
  • 木村了
  • 北大路欣也
  • 宮迫博之
  • 中原丈雄
  • 杉本哲太

主題歌

ドラマ「絶対零度シーズン1」の主題歌を担当したのは「LOVE PSYCHEDELICO(ラブ・サイケデレリコ)」。

オープニング曲には「Shadow behind」という曲が使われました↓↓

エンディング曲には「Dry Town ~Theme of Zero~」という曲が使われました↓↓

視聴率

ドラマ「絶対零度シーズン1」の各回と全話の平均視聴率は以下のとおりです。

絶対零度シーズン1視聴率一覧
  • 第1話:4/13 18.0%
  • 第2話:4/20 14.5%
  • 第3話:4/27 15.5%
  • 第4話:5/04 12.9%
  • 第5話:5/11 14.7%
  • 第6話:5/18 14.8%
  • 第7話:5/25 12.7%
  • 第8話:6/02 14.4%
  • 第9話:6/09 14.6%
  • 第10話:6/10 13.3%
  • 第11話:6/22 12.8%
  • 全話平均視聴率14.4%

全話平均して14.4%というのはかなりの大人気ドラマと言えるのではないでしょうか?

シーズン2が決まるのもうなずけます!

さすが上戸彩さん!

絶対零度〜特殊犯罪捜査対策室〜シーズン2

あらすじ

警視庁捜査一課に新しく設置された『未解決事件特命捜査対策室』に、3ヶ月前に配属された新人刑事・桜木泉。

彼女は強烈な個性を持つ捜査員達と対立しながらも、難事件を解決していく。

しかし、「八王子都営住宅女性刺殺事件(八王子事件)」と「板東産婦人科医院殺人放火事件」の捜査中に起きた出来事が、対策室のメンバーの心に暗い影を落とすこととなる。

キャスト

絶対零度シーズン2キャスト一覧
  • 上戸彩
  • 山口紗弥加
  • 桐谷健太
  • 丸山智己
  • 北川弘美
  • 木村了
  • 中原丈雄
  • 杉本哲太
  • 北大路欣也

主題歌

ドラマ「絶対零度シーズン2」の主題歌を努めたのはシーズン1と同じく「LOVE PSYCHEDELICO」。

同じアーティストが違う楽曲で続編の主題歌を担当するのは珍しいことです!

それだけ「LOVE PSYCHEDELICO」の音楽と「絶対零度」の世界観が合っていたということでしょうね。

「絶対零度シーズン2」の主題歌となった曲は「It’s You」という曲です。↓↓

視聴率

「絶対零度シーズン2」の視聴率は以下のとおりです。

シーズン1に引き続き、高視聴率をキープしていますよね!

絶対零度シーズン1視聴率一覧
  • 第1話:7/12 15.4%
  • 第2話:7/19 14.2%
  • 第3話:7/26 13.1%
  • 第4話:8/2 11.3%
  • 第5話:8/30 11.9%
  • 第6話:8/16 13.1%
  • 第7話:8/23 12.7%
  • 第8話:8/30 10.7%
  • 第9話:9/06 11.0%
  • 第10話:9/13 13.5%
  • 第11話:9/20 16.3%
  • 全話平均視聴率 13.1%

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絶対零度シーズン3のあらすじ

沢村一樹さんが演じる主人公の井沢範人は、ひょうひょうとしてつかみどころのない印象を周りに与える人物ながら、実は元公安のエリート刑事。

ある事件を起こしたことをきっかけに公安から、総務部・資料課に室長として転属しています。

その資料課には、警察内で厄介払いされたトラブルメーカーたちが集められていました。

“警視庁の吹きだまり”ともいうべき資料課ですが、実は秘密裏に進められている、ある重要なプロジェクトの任務を託されています。

そのプロジェクトとは、日本国民のあらゆる個人情報、日本全国の監視カメラの映像、メールや電話の通信データ、などが集約されたビッグデータを解析し、過去15年分のさまざまな犯罪データと照らし合わせ、AIが統計学的に、これから起こる重大犯罪、主に“殺人”を犯す可能性の高い危険人物として割り出す“未然犯罪捜査システム=ミハンシステム”の実用化プロジェクトです。

資料課に課せられたミッションは“未然犯罪捜査チーム=ミハン”として、“ミハンシステム”の割り出した、未来の危険人物が起こすかもしれない重大犯罪(主に殺人)を阻止すること。

データが示すのは危険人物の名前だけで、何が起こるかは分からず、いつ、どこで、誰が、なぜ、殺されようとしているのか? それらのことを潜入捜査しながら突き止めていきます。

しかし、現時点でこのような捜査は違法捜査。

表向きは総務部・資料課として活動しており、警察内でも彼らの存在は秘密にされています。

潜入捜査あり、アクションあり、エンターテインメント要素をふんだんに詰め込みながら、予想もつかない展開の連続で見る者の心をつかみます!

表向きには”警視庁の吹きだまり”と言われている冴えない部署の資料課というのが、個人的にはどこか”ショムニ”みたいに感じるのは私だけでしょうか?

実は資料課のメンバーはそれぞれ秀でた能力をもっていて、事件解決のために活躍する感じですかね。

キャストが豪華なだけに面白そうです!

【絶対零度シーズン3】第1話ネタバレ(7月9日放送分)

犯人をビルの屋上に追い詰めた主人公の井沢範人(沢村一樹)は容赦なく犯人を銃で打ち殺し、服役している回想シーンから始まる。

服役中の井沢範人(沢村一樹)に面会に来る、東堂定春(伊藤淳史)。(どうやらミハン捜査にスカウトしに来た模様)

シーズン2までの主人公だった、上戸彩演じる桜木泉は特殊班を離れることになり、横山裕演じる山内徹がその任務を引き継ぐことに。

桜木泉の疾走をきっかけに特殊班は解散になっていた。

元特殊捜査班のメンバー山内徹(横山裕)は資料課分室へ移動してくる。

資料課分室は表向きは不祥事を起こした人たちの集まりだが、実は、日本国民のあらゆる個人情報(通信記録や金融機関の出入金記録、監視カメラの映像)を解析し、過去15年分の犯罪記録と照らし合わせることによって、AIがこれから起こる重大犯罪、主に殺人を犯す可能性が高い危険人物を割り出す未然犯罪捜査システム、通称『ミハン』システムの実用化プロジェクトだった。

初めてミハンチームにやってきた山内徹(横山裕)はバディを組んでいた桜木泉(上戸彩)が失踪したことをバカにされ、井沢範人(沢村一樹)に対してイラッとしてしまう。

第1話で、未然に防ぐ犯罪は富樫伸生(武井壮)をきっかけに起こる可能性の高い殺人事件。

しかし、山内徹(横山裕)や他のミハンメンバーは犯罪を犯していない人を犯人と決めつけて操作することに違和感を感じている。

仕方なく捜査を開始するメンバー。

富樫伸生(武井壮)が経営するクラブへの潜入捜査を始め、客として潜入してい山内徹(横山裕)だったが、バーテンダーとして勤務することに。

監視カメラをセットし、富樫伸生(武井壮)は麻布にある事務所にを拠点にしているという情報を入手。

事務所に着くと、過去に泥棒と友だちになったという田村薫(平田満)が針金を使って鍵を開けて中に入る。

ソファなどの配置に違和感があったために、床に薬剤を撒くと、血液の反応があり、すでに事件は起きている様子。

捜査の結果、血液の正体は富樫伸生(武井壮)だった。

ミハンシステムが当たっていなかったことに山内徹(横山裕)はさらに不信感を強める。

富樫伸生(武井壮)の会社のナンバー2の西田俊(米村亮太朗)が怪しみ、尾行をすると2名の男性を経営するクラブに拉致していた。

バーテンダーとしてクラブに潜入する山内徹(横山裕)。

拉致された男性は富樫伸生(武井壮)とビジネスをしていた可能性がある商社マンと貴金属の経営者という2人だった。

富樫伸生(武井壮)が会社の金5000万円を持って逃げたために、関係者から話を聞こうとしたのだった。

拉致された2人の男性は富樫伸生(武井壮)との関係性を吐かせるためにボコボコにされるも、なにも情報は得られない。

ミハンチームは二人の男性を調べることに。

絶対零度シーズン3

商社マンの須藤修一(成河)はかなりやり手の商社マン。

須藤修一(成河)の過去のGPS情報を追うと奥多摩に長時間いたことがわかった。

しかも、同じ時間に富樫伸生(武井壮)が失踪していたことがわかり、富樫伸生(武井壮)を殺したのが、須藤修一(成河)だとわかった。

この情報を知った山内徹(横山裕)は、匿名で警察に「遺体を埋めるところ見た」と通報し、奥多摩で富樫伸生(武井壮)の遺体が発見された。

行き過ぎた行動にミハンメンバーから、非難される山内徹(横山裕)。

須藤修一(成河)の会社に潜入捜査を開始した小田切唯(本田翼)。

須藤修一(成河)のスケジュール帳を盗み取り、事件当日の予定を調べると、「H→I」と書いてあり、香港からインチョン空港の便だった。

そんな中、西田俊(米村亮太朗)が須藤修一(成河)の会社にやって来る。

盗聴器を設置して、会話を盗聴する。

西田俊(米村亮太朗)は須藤修一(成河)が富樫を殺したと考え、ゆすり始める。

南彦太郎(柄本時生)はハッキングにより、須藤修一(成河)が会社の金を横領していたという情報を得る。

そして、前川健司(山本浩司)と須藤修一(成河)は金塊の密輸をしていたことを突き止める。

前川健司(山本浩司)と須藤修一(成河)は最後にもう一度密輸をやろうと企てる。

山内徹(横山裕)が単独捜査を始めていたことに気づき、尾行する井沢範人(沢村一樹)。

須藤修一(成河)の調査で、須藤修一(成河)が金塊の密輸の運び屋に多重債務者を使っていることがわかった。

そして、ミハンシステムが新たな犯人候補として須藤修一(成河)の名前ををはじき出した。

井沢範人(沢村一樹)は山内徹(横山裕)に「新たな犯行のきっかけを作ったのは君だ」と伝える。

すこし罪悪感を感じた山内徹(横山裕)はミハンシステムの部屋へ。

そこで、東堂定春(伊藤淳史)から、桜木泉(上戸彩)にもミハンチームに加わってほしかったことを伝えると山内徹(横山裕)は、再度事件解決のために捜査に参加することに。

西田俊(米村亮太朗)を尾行する山内徹(横山裕)。

金塊の引取のために成田で待機する須藤修一(成河)。

金塊を回収する須藤修一(成河)から強奪すると見られる西田俊(米村亮太朗)。

発振器を漬けるために須藤修一(成河)に近づいた田村薫(平田満)は須藤修一(成河)に殴られてしまう。

西田俊(米村亮太朗)を追うと、須藤修一(成河)から強奪するわけではなく、須藤修一(成河)と手を組んでいたことがわかる。

須藤修一(成河)は強奪した金塊の内、前川健司(山本浩司)の取り分を西田俊(米村亮太朗)に渡し、前川健司(山本浩司)を殺そうとしていたのだ。

急いで前川健司(山本浩司)のGPS情報をたどり、駆けつけるもそこには二人の姿はなかった。

富樫のときと同じく、前川健司(山本浩司)を山の中に埋めようとする。

スタンガンで前川健司(山本浩司)を苦しめる須藤修一(成河)。

さらにGPS情報を追って、井沢範人(沢村一樹)と山内徹(横山裕)は須藤修一(成河)を見つける。

そして、富樫を殺した理由と聞くと、正当防衛だったことがわかった。

銃を奪い、須藤修一(成河)を確保することに成功した井沢範人(沢村一樹)。

一方で小田切唯(本田翼)が西田俊(米村亮太朗)のクラブを制圧し、金塊を回収。

警察の内部では、いつの間にか解決したことが話題になっている。

東堂定春(伊藤淳史)から呼び出される山内徹(横山裕)。

桜木泉(上戸彩)がベトナムで遺体で見つかったと知らされ、第2話へ続く。

【絶対零度シーズン3】第2話あらすじ

ミハンチームの井沢範人(沢村一樹)と山内徹(横山裕)は、失踪していた特殊班捜査員・桜木泉(上戸彩)がベトナムで殺害され、遺体となって発見されたことを知る。

ミハン責任者の東堂定春(伊藤淳史)は、元バディの死に山内が受けたであろうショックを憂慮して休暇を取らせようとする。だが山内は、休もうとはしなかった。

ミハンが割り出した新たな危険人物は、独身で身よりもいない料理人の藤井早紀(黒谷友香)だった。

早紀は、有名創作料理店の総料理長であると同時に、13年前から子どもたちに無料で食事を提供するこども食堂の運営にも取り組んでいた。

ミハンが早紀を危険人物だと判断したのは、植物から抽出した毒物を海外から仕入れていたからだ。しかも彼女は、すでに遺言状を作成しており、死を覚悟している可能性も考えられた。

小田切唯(本田翼)は、料理人志望者として早紀に接近。

井沢も、早紀が運営するこども食堂のスタッフとして潜入する。ほどなく井沢たちは、早紀が世間を震撼させた少年犯罪――関東女子高生連続殺人事件について調べていたことを知り……。

【絶対零度シーズン3】第2話ネタバレ(7月16日放送分)

絶対零度シーズン3

ベトナムで男たちに追われる桜木泉(上戸彩)。

殴られて意識をなくし、目が覚めると椅子に縛られて拘束されていた。

近くにあった扉をなんとか開けるとそこは火の海。

桜木泉(上戸彩)はそのまま死亡してしまった。

そのことを知らされた山内徹(横山裕)は落ち込んでいる。

山内徹(横山裕)を励ます井沢範人(沢村一樹)。

しかし、やる気を無くしてしまう山内徹(横山裕)。

東堂定春(伊藤淳史)は山内徹(横山裕)の気持ちを察して、休ませようとするも、山内徹(横山裕)は構わず捜査を続行。

今回ミハンシステムがあげたターゲットは藤井早紀(黒谷友香)。

藤井早紀(黒谷友香)は有名創作料理店の総料理長であると同時に、13年前から子どもたちに無料で食事を提供するこども食堂の運営にも取り組んでいた。

藤井早紀(黒谷友香)は植物から抽出した毒物「リシン」を海外から仕入れていたから。

2ミリグラムで致死量となる「リシン」を使って誰かを殺害するのではないか、ミハンシステムがはじき出したのだ。

しかも藤井早紀(黒谷友香)は独身でみよりも無く、遺言状を作成しているという情報も。

死を覚悟して誰かを殺害するつもりのようだ。

料理人志望者として子ども食堂に潜入しようとする小田切唯(本田翼)。

藤井早紀(黒谷友香)からなにか作るように言われ、ブルーベリーを使ったアジの南蛮漬けを披露。

酷評されるも採用され、子どもたちの面倒も任される。

井沢範人(沢村一樹)も子供の面倒をみるスタッフとして潜入。

藤井早紀(黒谷友香)の自宅マンションに潜入する山内徹(横山裕)と田村薫(平田満)は音声レコーダーを発見。

そこには「助けて」という女の声と犯人と思われる男の声が録音されていた。

そして、関東女子高生連続殺人事件という少年犯罪について調べていたことを知る。

その事件の犯人、津田圭佑を藤井早紀(黒谷友香)が追っかけている様子。

津田圭佑の起こした事件の被害者が藤井早紀(黒谷友香)が経営する子供食堂で面倒を見ていた元宮七海ということが判明。

藤井早紀(黒谷友香)が元宮七海に出会ったのは小学5年の時。

自分が作る溶離を美味しいといって喜んでくる姿や美味しいご飯を作れるようになりたいと言ってくれたことがとても嬉しかった様子。

藤井早紀(黒谷友香)は元宮七海の母親のような存在だった。

事件にあった日は、藤井早紀(黒谷友香)が山菜を取りに行って欲しいと頼んだから事件現場になった山に行ってしまったと、自分を攻める藤井早紀(黒谷友香)。

子供食堂で働きながら、怪しい電話をしている藤井早紀(黒谷友香)。

なにやら事件の予感。。。

後日、藤井早紀(黒谷友香)は津田圭佑の居場所を突き止めた。

藤井早紀(黒谷友香)を尾行する山内徹(横山裕)と小田切唯(本田翼)。

元宮七海は養子で戸籍上では実の母親が記されていなかった。

元宮七海の実の母は藤井早紀(黒谷友香)だったのだ。

津田圭佑に接触するも、なぜかタクシーで帰ってしまう。

津田圭佑に接触する井沢範人(沢村一樹)。

井沢範人(沢村一樹)を怪しみ、抵抗する津田圭佑。

津田圭佑は、藤井早紀(黒谷友香)に、本当に元宮七海を殺したのかを聞かれ、やってないと答えていた。

藤井早紀(黒谷友香)は料理人としての修行時代に大企業の御曹司との子を妊娠していた。

それが、元宮七海だった。

藤井早紀(黒谷友香)が津田圭佑に接触した時に、犯行に及ばず帰ったのは、自宅にあったボイスレコーダーに残されていた、元宮七海を殺した犯人と思われる男の声と違ったからだった。

どうやら藤井早紀(黒谷友香)はボイスレコーダーに残されていた声の男性を探しているようだ。

張り込みをしながらも桜木泉(上戸彩)との思い出が頭をよぎる山内徹(横山裕)。

過去に関東女子高生連続殺人事件を担当していた刑事課の早川誠二(マギー)に話を聞く井沢範人(沢村一樹)。

津田圭佑は元宮七海の殺人を否定していたが、警察は津田圭佑の犯行として事件を終わらせていた。

しかし、元宮七海が殺される直前に藤井早紀(黒谷友香)に電話しており、その時に残された留守番電話がボイスレコーダーに残されていた音声だった。

藤井早紀(黒谷友香)は民間の研究機関に、事件当時の音声と津田圭佑に接触した時に録音した音声ともう一つのボイスレコーダーを持ち込んで検査を依頼。

藤井早紀(黒谷友香)が毒を手に入れていたのは顧客の中に犯人がいるかも知れないと考えたから。

だから、料理店に潜入している小田切唯(本田翼)は顧客リストを入手。

また、元宮七海が亡くなった山の入山記録を調べようとする山内徹(横山裕)。

桜木泉(上戸彩)が亡くなって、落ち込んでいるのに休まずに働いている山内徹(横山裕)を気づかって休むようにすすめるミハンメンバー。

しかし、山内徹(横山裕)は言うことを聞かない。

結局山内徹(横山裕)を含めたミハンメンバー全員で継続で捜査することに。

調査の結果、犯人として名前が上がったのは裁判所長官・小松原。

事件当時、猟銃を持って有志の害虫駆除に参加していた。

そして、鑑定に出していたもう一つの音声は小松原だということもわかり、結果もやはり元宮七海からの電話に残されていた男の声と一致。

司法のトップとしての地位を失いたくなかった小松原は、誤って猟銃で打ってしまった元宮七海を、当時津田圭佑が起こしていた連続殺人事件に見せかけて見殺しにしていたのだ。

実の娘である元宮七海を殺した犯人が小松原だとわかった藤井早紀(黒谷友香)は、自分の店を予約している日に毒物を料理に混入するつもりだ。

藤井早紀(黒谷友香)が店に隠していた、毒物を回収する小田切唯(本田翼)。

小松原を殺せなくなると藤井早紀(黒谷友香)の憎悪が行き場を無くすことに、躊躇するミハンメンバー。

しかし、井沢範人(沢村一樹)は「彼女を殺人犯にしたくない」と任務を遂行することをメンバーに伝える。

まかないを作り、藤井早紀(黒谷友香)を呼びに行った小田切唯(本田翼)。

しかし、小松原が予約をキャンセルしたことで、藤井早紀(黒谷友香)は部屋にはおらず、議員に立候補した小松原が街頭演説を行っている現場にいた。

その現場に向かうミハンメンバー。

ナイフで小松原を刺そうとする藤井早紀(黒谷友香)を確保するミハンメンバー。

「復習はあなたの自己満足だ、七海さんが望んでいることでない」と藤井早紀(黒谷友香)を説得する井沢範人(沢村一樹)。

そして、元宮七海が最後に残した留守番電話の音声から雑音を除いたクリアな音声には「お母さん」という声が残されていたことを伝える。

ついに、藤井早紀(黒谷友香)は小松原を殺すことを諦めた。

東堂定春(伊藤淳史)が山内徹(横山裕)を呼び出す。

桜木泉(上戸彩)が殺された理由がわからないまま捜査打ち切りになったことを伝える。

そのことに納得いかない山内徹(横山裕)は、現状では違法な捜査をしているミハンチームの情報をマスコミに漏らすと東堂定春(伊藤淳史)を脅す。

結果、桜木泉(上戸彩)に関しては再操作が決まった。

桜木泉(上戸彩)の遺品を調べる山内徹(横山裕)。

遺品の中のノートにはなぜか井沢範人(沢村一樹)の名前が。

その理由とはいったい。

そして、今回の小松原は誰かに突き飛ばされて転落死してしまう。

実はミハンシステムは井沢範人(沢村一樹)の名前をあげていた。

つまり、井沢範人(沢村一樹)が小松原を事故に見せかけて殺してしまったようだ。

第3話に続く。

【絶対零度シーズン3】第3話あらすじ

絶対零度

井沢範人(沢村一樹)らは、「ミハン」システムが割り出した新たな危険人物・若槻真帆(柴田杏花)の捜査を始める。

真帆は、エリート大学として知られる私立栄明大学の学生だったが、1年前、大学近くの雑居ビルから飛び降り自殺を図り、現在も意識不明のまま入院中だった。

その間、真帆の通信記録や銀行口座の出入金記録など個人データに動きはなかった。

だが、先週になって真帆のスマートフォンから彼女が所属していたテニスサークルのSNSグループに「復讐してやる」というメッセージが送られたという。

しかも、同じスマートフォンから大量の医療用ニトログリセリンが購入されていた。

絶対零度

井沢は、昏睡状態の真帆にはメッセージを送ることもニトロを買うこともできないことから、真犯人は真帆に成りすまして自殺の復讐をしようとしている可能性に言及し、小田切唯(本田翼)と田村薫(平田満)を入院先の病院へ潜入させる。

そこで小田切は、真帆の父親で、プラスチック製品専門の町工場を経営する周作(遠山俊也)に接触する。

一方、山内徹(横山裕)は、大手企業の御曹司で、テニスサークルの代表を務める湯川司(佐野岳)が学生起業したカフェバーを訪れる。

その店は、サークルメンバーのたまり場で、自殺未遂騒動の後、周作も訪れていた。

絶対零度

真帆がなぜ1年前に自殺未遂したのか。

そこに今回の危険人物を見つける鍵がある――小田切は過去のトラウマから、この事件にのめりこんで行く。

山内やミハンメンバーはそれを心配するのだが……。

【絶対零度シーズン3】第3話ネタバレ(7月23日放送分)

井沢範人(沢村一樹)を呼び出す山内徹(横山裕)。

桜木泉(上戸彩)の手帳に井沢範人(沢村一樹)の名前がかれていたことを問いただす。

井沢範人(沢村一樹)は自分の妻と娘を殺した犯人を射殺したということで警察に追われていた様子。

今回ミハンシステムが犯人とした上げたのは、若槻真帆(柴田杏花)。

若槻真帆(柴田杏花)はエリート大学として知られる私立栄明大学の学生だったが、1年前、大学近くの雑居ビルから飛び降り自殺を図り、現在も意識不明のまま入院中。

しかし、最近になって彼女が所属していたテニスサークルのSNSグループに「復讐してやる」というメッセージが送られたという。

そして医療用のニトログリセリンを海外の通販サイトで購入していた。

昏睡状態の彼女に、脅迫のメッセージを送ることも、ニトログリセリンを買うこともできないため、若槻真帆(柴田杏花)になりすました別の犯人がいること仮定して捜査を始めるミハンチーム。

病院に潜入した小田切唯(本田翼)は若槻真帆(柴田杏花)の父親、周作(遠山俊也)に出会う。

自慢の娘だという周作(遠山俊也)。

サークルに尊敬できる先輩ができたと話していこともあり、なぜ若槻真帆(柴田杏花)が自殺を図ったかわからないでいる。

周作(遠山俊也)はプラスチック製品専門の町工場を経営しており、化学製品の知識はある。

もしかしたら、ニトログリセリンを購入したのは周作(遠山俊也)かもしれない。

一方、山内徹(横山裕)は、大手企業の御曹司で、テニスサークルの代表を務める湯川司(佐野岳)が学生起業したカフェバーを訪れる。

その店は、サークルメンバーのたまり場で、自殺未遂騒動の後、周作も訪れていた。

湯川司(佐野岳)も薬学部に在籍していて、ニトログリセリンを購入した可能性もある。

湯川司(佐野岳)の店に潜入する小田切唯(本田翼)。

若槻真帆(柴田杏花)の自殺した理由は「阿部ひろき」という人物が原因かも知れないという情報を手に入れる。

自殺する直前まで若槻真帆(柴田杏花)に電話していて、ほとんど出ていなかったが、唯一電話にでたあとに自殺を図った。

阿部ひろきは若槻真帆(柴田杏花)につきまとっていた様子で現在は大学にも殆ど行っていない。

周作(遠山俊也)も阿部ひろきに話を聞きに行ったが、情報は得られなかった。

阿部ひろきに接触する山内徹(横山裕)。

しかし、「何も知らない」と言って家に入ってしまう。

井沢範人(沢村一樹)は大学職員を装って病室に潜入。

脅迫のメッセージが送られた日に、湯川司(佐野岳)が病院に来ていたことがわかった。

そのころ小田切唯(本田翼)は店で湯川司(佐野岳)とお酒を飲んでから帰ることに、そして駅まで送ってもらう帰りに、湯川司(佐野岳)に襲われそうになる。

小田切唯(本田翼)は、高校生の時に襲われた経験があるようで、その時の記憶がフラッシュバックする。

ギリギリのところで山内徹(横山裕)が助けにきて湯川司(佐野岳)はその場から逃げる。

湯川司(佐野岳)について調べると過去に強姦の被害届が出ていたが、親の金で示談に持ち込んでいた。

さらに、脅迫のメッセージが送られたのが若槻真帆(柴田杏花)が入院している病室で、阿部ひろきが送っていた。

湯川司(佐野岳)が若槻真帆(柴田杏花)を襲ったことで自殺を図った事がわかり、若槻真帆(柴田杏花)に好意があった阿部ひろきがその復習をしようとしたのだ。

阿部ひろきに再度接触する山内徹(横山裕)。

そして、湯川司(佐野岳)への復習を企ててること話すと、全部正直に話す阿部ひろき。

湯川司(佐野岳)に罪を認めさせたいと考えていた、阿部ひろきだったが、犯人ではなさそう。

一方、湯川司(佐野岳)の店に潜入していた小田切唯(本田翼)は何者かに背後から殴られて、気を失ってしまう。

店の倉庫に運ばれる小田切唯(本田翼)。

そこには湯川司(佐野岳)の姿も。

真犯人は若槻真帆(柴田杏花)のリハビリ担当の大谷だった。

若槻真帆(柴田杏花)に好意があった大谷は、理工学部出身で爆弾を作る知識もあった。

大谷は爆弾を設置して早から立ち去る。

大谷の部屋には若槻真帆(柴田杏花)の写真が壁一面に貼られていた。

大谷は若槻真帆(柴田杏花)を自殺に追い込んだ人間を知るために、脅迫のメッセージをサークル全員に送り、湯川司(佐野岳)を呼び寄せたのだった。

そして、若槻真帆(柴田杏花)を殺して自分も死のうとする。

若槻真帆(柴田杏花)の点滴に薬品を投与する寸前に駆けつける井沢範人(沢村一樹)。

爆弾を設置した部屋に駆けつける山内徹(横山裕)、田村薫(平田満)。

女性を苦しめた湯川司(佐野岳)を恨む小田切唯(本田翼)だったが、任務だからと助け出す。

田村薫(平田満)は元爆発物処理班出身だった。

周作(遠山俊也)は阿部ひろきが若槻真帆(柴田杏花)のことを思って行動していたことに気づき、一緒に若槻真帆(柴田杏花)の意識が戻るのを待つことに。

小田切唯(本田翼)は本当に憎く感じた湯川司(佐野岳)を逮捕できずに落ち込む。

東堂定春(伊藤淳史)と話す井沢範人(沢村一樹)。

ミハンチームには過去に何かしらの事件に巻き込まれた経験のあるメンバーが集められていることに気づいた井沢範人(沢村一樹)。

東堂定春(伊藤淳史)も25年前に起きた無差別殺傷事件に巻き込まれていたことを突き止めた井沢範人(沢村一樹)。

この事件については深掘りせずに井沢範人(沢村一樹)は立ち去る。

警察署で早川誠二(マギー)から事情聴取を受ける湯川司(佐野岳)だったが、証拠がなく罪には問われず、釈放される。

しかし、警察からの帰り道に何者かによって射殺されてしまう。(おそらく2話同様、井沢が手にかけた様子)

【絶対零度シーズン3】第4話あらすじ

井沢(沢村一樹)たちは、「ミハン」がリストアップした危険人物・佐伯卓郎(小野了)の捜査を始める。

佐伯はわかば銀行勤続36年。妻に先立たれてからはアパートでひとり暮らしをしており、毎朝決まった電車で出勤し、定時に真っ直ぐ家に帰る、殺人とは無縁そうな真面目な男だ。

だがこの1年の間に多額の出金記録があり、預金残高はわずか。

また前夜は、仕事終わりに西麻布の会員制バーに立ち寄っていた。

小田切(本田翼)は、行員としてわかば銀行に潜入。そこに、客を装って田村(平田満)もやってくる。

その際、意外な事実が判明した。なんと佐伯は、田村の小学校時代の同級生だった。

そのとき、行内に銃声が鳴り響き、2人組の強盗が現れる。

防犯カメラや通報ボタンの位置を熟知し、テキパキと金を詰め込んでいく強盗たち。しかし、ほどなく警察が駆けつける。

外の車で待機していた共犯者が逃走。強盗犯は、小田切らを人質に行内に立てこもる。

山内(横山裕)や南(柄本時生)が予期せぬ事態に緊迫する中、監視カメラで佐伯の動きを注視していた井沢は、彼が強盗犯とアイコンタクトをとっていたことに気づく。

「佐伯は強盗が入ることを知っていた――」 危険人物である佐伯が、もし強盗を手引きしているとしたら、彼はいったい何をしようとしているのか!?

山内は、犯行グループの情報を捜査一課に渡すよう進言。しかし東堂(伊藤淳史)はそれを拒否し……。

【絶対零度シーズン3】第4話ネタバレ(7月30日放送分)

捜査で銀行に潜入する小田切唯(本田翼)。

ミハンシステムが次の危険人物として上げたのが佐伯卓郎(小野了)。

銀行勤続36年の超真面目な社員。

決して犯罪を起こすようには見えない。

客を装い銀行に潜入する田村薫(平田満)。

しかし、佐伯卓郎(小野了)は田村薫(平田満)の同級生だった。

そんな時、銀行に強盗が入る。

金庫をあけさせるように言われる佐伯卓郎(小野了)。

しかし、ロック解除にわぞと失敗。

警察が駆けつける。

その一部始終を監視カメラでみていた井沢範人(沢村一樹)は佐伯卓郎(小野了)が強盗が入ることを知っていたと予想する。

それは、犯人と佐伯卓郎(小野了)がアイコンタクトしていたからだ。

人質をとり立てこもる犯人たち。

犯人の一人腕にさそりのタトゥーが入った人物がいた。

その男は、佐伯卓郎(小野了)が最近立ち寄った西麻布のバーの店員だった。

現場に駆けつける刑事の早川誠二(マギー)。

犯人は金庫のロックを解除すること、迎えに来る仲間の車に手を出さないことを要求。

早川誠二(マギー)がそれを断ると30分後に一人ずつ人質を殺していくと脅迫する。

データを収集していた南彦太郎(柄本時生)はあっさりと銀行強盗のメンバーを特定する。

日浦毅、立石悠馬、新井大雅の3人組の犯行だった。

金のない佐伯卓郎(小野了)がこの3人に銀行強盗を依頼したようだ。

この情報を捜査一課に伝えようとするも、極秘で動いているミハンチームの存在がわかるとプロジェクト自体が終了してしまうと東堂定春(伊藤淳史)が止める。

佐伯卓郎(小野了)の甥っ子を装って自宅アパートに侵入する山内徹(横山裕)。

そこには闇金の返済証明書をみつけるが名義は立石悠馬だった。

佐伯卓郎(小野了)は立石悠馬の借金を肩代わりしていたようだ。

それと世界各国の景色のポストカードも佐伯卓郎(小野了)の部屋から発見された。

犯人の立石悠馬が佐伯卓郎(小野了)を銀行内のロッカーに呼び出し、なぜ警察が早く到着したのかを問いただすが、佐伯卓郎(小野了)はわからないと答える。

また、人質として二人の共通の知り合いがいる様子。

二人が話をしているロッカーには、強盗が入ったときにトイレにいた田村薫(平田満)が隠れていた。

立石悠馬がその部屋から出ていったあと、田村薫(平田満)が隠れているロッカーを開ける佐伯卓郎(小野了)。

小学校の思い出話をするふたり。

当時一緒に遊んでいた「岡本修二」という人物の話になる。

すると、10年前にその岡本修二を殺したと告白する佐伯卓郎(小野了)。

しかも、佐伯卓郎(小野了)が警察に通報したことがあきらかになる。

また、人質の中にいた佐伯卓郎(小野了)と立石悠馬の共通の知り合いが判明。

岡本由梨という女性だった。

そしてその父親が岡本修二だった。

岡本修二はネジ工業を経営しており、そこに従業員として立石悠馬が働いていたのだった。

佐伯卓郎(小野了)は当時、岡本修二の会社への融資を打ち切っていた。

同級生に融資を打ち切られて追い詰められた岡本修二は自殺していまっていたのだ。

岡本由梨の職場を捜査する山内徹(横山裕)。

すると岡本修二が自殺する前に大島という社員が会社の金を持って逃げたことがわかる。

しかし、被害届が出ていなかった。

強盗犯に対して、なぜ自分を読んだのか尋ねて殴られてしまう岡本由梨。

それをみて犯人に抵抗した小田切唯(本田翼)も殴られてしまう。

遠隔操作で銀行内のロックを解除される。

その金庫に入る立石悠馬と佐伯卓郎(小野了)。

佐伯卓郎(小野了)はその金庫内で立石悠馬を殺すつもりだったのだ。

立石悠馬の拳銃を奪い突きつける佐伯卓郎(小野了)。

岡本由梨のために立石悠馬を殺そうとしたのだ。

しかし、新井大雅と入れ変わった井沢範人(沢村一樹)が拳銃を取り上げて犯行は失敗。

9年前にネジ工場から金を持ち出そうとした大島は、岡本修二がもみ合った末に事故で殺していた。

そして、大島の死体を埋めて、大島が金をもって姿を消したことにした。

しかし、隠し続けることに疲れた岡本修二は自殺してしまった。

岡本修二が残した遺書には「娘を殺人者の娘にしたくない」と書かれていた。

そこで、佐伯卓郎(小野了)は本来続けられた融資を打ち切り、それがきっかけとなり自殺したことにしたのだ。

さらに、佐伯卓郎(小野了)が岡本由梨の母親になりすましてポストカードに書いた手紙と仕送りをしていたことも明らかに。

最近になって岡本由梨が結婚することが決まったことを知り、自分の役割を果たせたと思いっていた佐伯卓郎(小野了)のところに岡本修二のもとで働いていた立石悠馬が現れた。

大島を殺したことに感づいていた立石悠馬は、佐伯卓郎(小野了)をゆすってきたのだ。

つまり、佐伯卓郎(小野了)の自宅アパートにあった闇金の返済証明書がそれだった。

犯行を止めることに成功した井沢範人(沢村一樹)。

佐伯卓郎(小野了)と井沢範人(沢村一樹)が話したすべての真相を聞いた岡本由梨。

泣き崩れる佐伯卓郎(小野了)にハンカチを差し出す。

事件は解決していたが、そこに警察の特殊部隊SITが突入してきた。

ミハンチームがいることがバレそうになるところだったが、山内徹(横山裕)がSITとして潜入していて田村薫(平田満)と小田切唯(本田翼)、井沢範人(沢村一樹)はバレずに銀行から逃げ出すことができた。

東堂定春(伊藤淳史)から、井沢範人(沢村一樹)が妻と娘を殺した犯人を殺そうとした過去を知らされる山内徹(横山裕)。

そして、いまだに井沢範人(沢村一樹)の殺意が収まっていないため、その行動から目を離さないように頼まれるのだった。

次回へ続く!

【絶対零度シーズン3】第5話あらすじ

井沢(沢村一樹)たちの前にやってきた東堂(伊藤淳史)は、ミハンシステムがリストアップした新たな危険人物が17歳の高校生であることを告げる。

私立青葉中央高校2年の岡崎直樹(道枝駿佑)だ。

直樹は、成績はトップクラス、バスケットボール部のエースで、父親は文科省の次期事務次官候補と言われている岡崎治(吉満寛人)というエリートだ。

が、世田谷区で動物殺傷事件が相次ぎ、防犯カメラの映像から直樹に疑いがかかっていた。

東堂は、動物への虐待や殺傷は殺人事件を起こす予兆であるとして、過去の犯罪事例を提示する。

そこには、25年前に起きた練馬台無差別殺傷事件も上がっていた。

山内(横山裕)は、バスケ部の外部指導員として青葉中央高校に潜入する。

実はこのバスケ部では、指導員が次々と辞めていた。

一方、小田切(本田翼)と田村(平田満)は、制服警官になりすまし、岡崎家周辺の住人から情報を集めようとする。

そこに現れたのが、大手新聞社の元記者で、凶悪犯罪のルポを何冊も出版しているジャーナリストの川上邦明(近藤公園)だった。

直樹に接触したという川上は、動物殺傷をしている少年少女に会い、殺人衝動をくい止めるために話を聞いているのだという。

直樹は果たして、川上との出会いにより、殺人を踏みとどまるのか、それとも、動物殺傷への衝動が、ついに殺人の衝動へと変わるのか――!?

東堂の過去も明らかになっていく中、ミハンメンバーは、十代の危うく揺れ動く殺意を未然に止めることができるのだろうか!?

【絶対零度シーズン3】第5話ネタバレ(8月6日放送分)

ミハンシステムが危険人物として上げたのは私立青葉中央高校2年の岡崎直樹(道枝駿佑)。

成績はトップクラス、バスケットボール部のエースで、父親は文科省の次期事務次官候補と言われている岡崎治(吉満寛人)というエリートだ。

最近世田谷区で動物の殺傷事件が多発しており、監視カメラの絵以上から岡崎直樹(道枝駿佑)の犯行が疑われている。

また、動物殺傷は殺人事件の前兆だと言う東堂定春(伊藤淳史)。

青葉中央高校のバスケ部の外部指導員として潜入した山内徹(横山裕)。

岡崎直樹(道枝駿佑)の腹の中を探ろうとする。

岡崎直樹(道枝駿佑)から1対1を申し込まれ、受けて立つ山内徹(横山裕)。

そしてボコボコにする山内徹(横山裕)。

素直に負けを認めて山内徹(横山裕)に今後の指導をお願いする岡崎直樹(道枝駿佑)だったが、本音は納得行っていない様子。

田村薫(平田満)と小田切唯(本田翼)は制服警官になりすまし、岡崎家周辺の住人から情報を集めようとする。

近所の人たちからは岡崎直樹(道枝駿佑)

家事があったときに取り残されたおばあちゃんを命がけで助けたこともあり、近所ではかなりいい少年という印象。

聞き込みの途中に現れたのが、大手新聞社の元記者で、凶悪犯罪のルポを何冊も出版しているジャーナリストの川上邦明(近藤公園)だった。

岡崎直樹(道枝駿佑)に接触したという川上邦明(近藤公園)は、動物殺傷をしている少年少女に会い、殺人衝動をくい止めるために話を聞いているのだという。

バスケ部を辞めた部員から聞き込みをする山内徹(横山裕)。

女子部員の更衣室を盗撮していたが、他の部員に罪を追わせてやめさせていた。

また、学校の裏サイトに誹謗中傷の投稿をしていた。

井沢範人(沢村一樹)はこういった過去から岡崎直樹(道枝駿佑)は”サイコパス”ではないかと考える。

川上邦明(近藤公園)が岡崎直樹(道枝駿佑)に接触していたときの監視カメラを調べると、やたらと親しく接していた。

川上邦明(近藤公園)にカフェで接触する小田切唯(本田翼)。

その様子を店内で見守る井沢範人(沢村一樹)。

川上邦明(近藤公園)は岡崎直樹(道枝駿佑)に対して、人はなぜ人を殺すのかなどを聞いているとのこと。

また、小田切唯(本田翼)に対しても誰かを殺したいと思ったことがあるだろうと聞かれ動揺する。

エリートの息子という立場が岡崎直樹(道枝駿佑)自信のストレスとなり、その気持を開放するために動物を殺傷しているのではないかと考えていた。

岡崎直樹(道枝駿佑)を追跡する山内徹(横山裕)と田村薫(平田満)。

学校の裏サイトで山内徹(横山裕)の悪評を書き込んでいた。

そして、川辺にいる鳩をナイフで殺そうとするも川上邦明(近藤公園)から電話が入り、ナイフを捨て立ち止まる。

東堂定春(伊藤淳史)は過去に、サイコパスにナイフで切りつけられ、父親を殺されていたことを知るミハンチーム。

その事件は25年前に起きた練馬台無差別殺傷事件。

今もそのときに受けた傷が東堂定春(伊藤淳史)の首元に残っている。

そもそもミハンシステムを立ち上げた経緯がその事件にあったのだ。

川上邦明(近藤公園)の自宅に潜入し、カメラを設置する井沢範人(沢村一樹)、田村薫(平田満)、小田切唯(本田翼)。

そこで、川上邦明(近藤公園)の周りで起きた殺人事件の記事が保管されていた。

しかし、1記事だけ未解決の1年前のホームレス殺人事件の記事があった。

その事件について調べ始める山内徹(横山裕)。

物的証拠が無く、唯一あったのは現場から立ち去る犯人の目撃証言だけ。

一人の高校生が容疑者として上げられたが、川上邦明(近藤公園)がアリバイを証言していた。

しかし、当時試験中のミハンシステムはその高校生の名前を上げていた。

実は川上邦明(近藤公園)が自分の周りの人を殺害し、完全犯罪をおこなってきたサイコパスだった。

そして川上邦明(近藤公園)が動物殺傷している高校生に会っていたのはそれを止めるのではなく、その背中をおすために接触していたことを知る。

また、自宅に仕掛けたカメラに気づく、川上邦明(近藤公園)。

井沢範人(沢村一樹)たちが潜入することを予想して、カメラを設置していたのだ。

そして井沢範人(沢村一樹)が仕掛けたカメラを通して、挑発してきた。

川上邦明(近藤公園)のもとを訪れる井沢範人(沢村一樹)。

外で待機する東堂定春(伊藤淳史)たちや岡崎直樹(道枝駿佑)をマークしている捜査員がいることも知っていた。

そして井沢範人(沢村一樹)に対して、「人を殺したことがりますね?」と言う。

否定しない井沢範人(沢村一樹)。

岡崎直樹(道枝駿佑)が部活の時間になっても姿を見せない。

山内徹(横山裕)が探すも見つからない。

スマホのGPSの信号も消えた。

文部科学省に向かっていることに気づく井沢範人(沢村一樹)。

岡崎直樹(道枝駿佑)は無差別に殺人を起こし、エリート官僚であるへの反抗、そしてすべてを支配したいと考えていた。

文部科学省で無差別に銃を打ち始める岡崎直樹(道枝駿佑)。

その銃は川上邦明(近藤公園)が手配したものだった。

人を打ちながら奥へと進む。

そこへやってくる川上邦明(近藤公園)の父親。

その父親も頭を撃ち抜き殺してしまう。

銃を奪うもナイフを取り出す。

そして自分の首を切った。

その直後に現場に現れ、記事を書くために写真を撮る川上邦明(近藤公園)。

川上邦明(近藤公園)の首を締める東堂定春(伊藤淳史)。

慌てて止められる。

ミハンチームは事件を止めることができなかった。

井沢範人(沢村一樹)が川上邦明(近藤公園)に「人を殺したことがある」と言われ否定しなかったことに疑問を持つ小田切唯(本田翼)。

そのことを山内徹(横山裕)に聞くと、井沢範人(沢村一樹)がかつてミハンシステムがとして名前を上げた危険人物だったことを伝える。

そして、川上邦明(近藤公園)をが何者かに殺害される。

おそらくその犯人は井沢範人(沢村一樹)のようだ。

【絶対零度シーズン3】第6話あらすじ

絶対零度

井沢(沢村一樹)たち“ミハン”チームが捜査した事件の関係者に不審な出来事が続いていたことが発覚する。

猟銃の誤射で少女を殺し、その罪を別の事件の犯人になすりつけた元最高裁判所長官の小松原(中丸新将)は点検中のエレベーターに転落して死亡(第2話)。

強姦を重ねていたエリート大学生の湯川(佐野岳)は行方不明になり、失踪届が出されている(第3話)。

そして、法の目をかいくぐって何人も殺害した上、未成年者の犯罪を後押ししていたジャーナリストの川上(近藤公園)は射殺体で見つかったのだ(第5話)。

絶対零度

絶対零度

3人は、いずれも法でさばけなかった犯罪者――。

犯人がミハンから得た情報をもとに犯行に及んでいると考えた東堂(伊藤淳史)は、「ミハンの情報が外部に漏れている」「内通者がいる」「チーム内に犯人がいる」という3つの可能性に言及する。

真相を解明するため、井沢は、山内(横山裕)とともに小松原が死んだホテルへ。

小田切(本田翼)と田村(平田満)は湯川のスマートフォンのGPSが途絶えた高架下へと向かった。

ほどなく、井沢たちは、防犯カメラの映像などから一台の不審な車両にたどり着く。

だがその所有者に関する個人情報は改ざんされているようだった。

一方、川上の事件を追う捜査一課の早川(マギー)たちは、殺害現場付近で不審な男を見たという目撃者を見つけ、犯人の似顔絵を作成することに。

そして、できあがった犯人の似顔絵は、あるミハンメンバーの顔で――。

絶対零度

絶対零度

ミハンは一連の犯行を予測していない。

ミハンを知り尽くし、犯罪者を誰よりも憎み、事件の再発を防ぎたいと強く願う犯人の正体とは?

法で裁けない犯罪者を制裁していた人物が、ついに明らかになる!!

【絶対零度シーズン3】第6話ネタバレ(8月13日放送分)

第5話に登場した川上邦明(近藤公園)が殺されたことで捜査会議が開かれている。

早川誠二(マギー)と若槻真帆(柴田杏花)が状況を報告する。

ミハンチームでもこれまで手がけた川上邦明(近藤公園)や小松原(中丸新将)が死んでいること、湯川(佐野岳)が行方不明になっていることを伝える東堂定春(伊藤淳史)。

ミハンの情報が漏れているかチームの中に犯人がいるという東堂定春(伊藤淳史)。

そして場合によってはチームが解散となる可能性も示唆。

小松原(中丸新将)が亡くなった現場を調査する井沢範人(沢村一樹)と山内徹(横山裕)。

点検中のエレベーターに転落した小松原(中丸新将)を殺した人がいたとするなら監視カメラをチェックすればいいのではないかという山内徹(横山裕)。

しかし、余り乗り気じゃない井沢範人(沢村一樹)。

湯川(佐野岳)が行方不明になった現場を調べる田村薫(平田満)と小田切唯(本田翼)。

殺人は行けないと思いながらも、凶悪犯がいなくなったことで少し安心しているという小田切唯(本田翼)。

それに同調する田村薫(平田満)。

近くの病院の看護師に聞き取り調査する。

すると不審な車がいたという情報を掴む。

南彦太郎(柄本時生)も小松原(中丸新将)の現場近くに止めてあった車をとらえた監視カメラの画像を入手。

茶色のコンパクトカーだ。

ナンバーがぼやけていて確認できない。

最新システムを活用し、ナンバーを特定し持ち主が判明。

古宮康弘という無職の男性の車だった。

早速、井沢範人(沢村一樹)、山内徹(横山裕)、小田切唯(本田翼)は住んでいる場所に向かうもその住所がさら地。

戸籍ロンダリング(だれかがなりすましている)の疑いがあった。

これで、犯人を特定する証拠が無くなった。

気づくと井沢範人(沢村一樹)がいなくなっていた。

連絡もつかない。

ミハンチームは井沢範人(沢村一樹)を犯人として疑い始める。

これまで事故に見せかけて犯行に及んでいた

一方、捜査一課には川上邦明(近藤公園)を殺した疑いのある犯人の目撃者が現れ、似顔絵を作成し始める。

似顔絵は明らかに井沢範人(沢村一樹)だった。

その結果、井沢範人(沢村一樹)を重要参考人として呼ぶことが決まった。

そして、捜査一課から東堂定春(伊藤淳史)は事件現場に資料課のメンバーがいたことも指摘される。

井沢範人(沢村一樹)の取り調べを始める早川誠二(マギー)。

そこで、過去に妻と娘を殺されていたことが明らかになる。

当時その犯人は物的証拠がなく逮捕できなかった。

井沢範人(沢村一樹)は犯人が許せなくなり、殺そうとした。

そのときにミハンシステムが井沢範人(沢村一樹)の名前を挙げていた。

そのことをミハンチームの全員が知ることになった。

早川誠二(マギー)に席を外して東堂定春(伊藤淳史)を呼ぶよう依頼する井沢範人(沢村一樹)。

5分間だけ時間をもらい東堂定春(伊藤淳史)が取調室にやってくる。

ストレートに川上邦明(近藤公園)を殺したのかを聞く。

しかし、自分は犯人ではないと主張する井沢範人(沢村一樹)。

そして、東堂定春(伊藤淳史)を犯人として疑っているとまで言う。

その言葉に動揺する東堂定春(伊藤淳史)。

時間になり部屋を出ていく直前に、行方をくらまして何をしていたのか聞くも答えない井沢範人(沢村一樹)。

実は行方をくらましていたときに、とあるオフィスで待ち伏せしていた。

そこにやって来たのは変装した田村薫(平田満)。

田村薫(平田満)が犯人だったのだ。

田村薫(平田満)は井沢範人(沢村一樹)のGPSを追って、自分が拠点にしていたオフィスに井沢範人(沢村一樹)が出入りしていたことを知り、不安になってやってきたのだった。

もう戻ることができないと伝え、オフィスから立ち去る田村薫(平田満)。

田村薫(平田満)は東堂定春(伊藤淳史)が被害にあった、25年前の無差別殺傷事件の犯人の動物殺傷に気づき、捜査をするよう上司に伝えていたが、取り合ってもらえなかった。

そして事件が起こってしまい、妻を犯人に殺されていたのだ。

結果的に犯人を逮捕したが、犯行の予兆あったにもかかわらずに操作しなかった田村薫(平田満)は被害者から責められてしまっていた。

東堂定春(伊藤淳史)は同じ思いを持っている警察官としてミハンチームに誘ったのだ。

25年前の無差別殺傷事件の現場に行く田村薫(平田満)。

それを追いかける井沢範人(沢村一樹)、山内徹(横山裕)、東堂定春(伊藤淳史)、小田切唯(本田翼)。

小松原(中丸新将)、湯川(佐野岳)、川上邦明(近藤公園)の殺害を自供し、拳銃をミハンチームにむける田村薫(平田満)。

そして、これまでの殺害は自分単独の行動で、ミハンチームとは関係なかったと処理するように伝える田村薫(平田満)。

頭を撃ち抜いて自殺する田村薫(平田満)。

即死ながらもそのことが受け入れられず救急車を呼ぶように指示する小田切唯(本田翼)。

もう助からないと悟り、泣き崩れる。

そして、これからもミハンチームの捜査は続いていく。

【絶対零度シーズン3】第7話あらすじ

絶対零度

井沢(沢村一樹)たち“ミハン”チームは、田村(平田満)の死に大きなショックを受ける。

法で裁けない犯罪者たちに制裁を加えていた田村が、自ら死を選ぶ前に残した最後の言葉は「ミハンを必ず実現させてください」だった。

その遺志を受け、東堂(伊藤淳史)は、報告書から田村の名前を削除してミハンとの関わりを消すと、捜査の再開を指示する。

山内(横山裕)と小田切(本田翼)はそれに同意した。

しかし、南(柄本時生)だけは簡単に田村の死を割り切ることが出来ない。井沢は、そんな南を捜査に連れ出すが、南は拒否して資料課に帰ってしまう。

ミハンが選び出した新たな危険人物は、実体のつかめない麻薬密売組織に関わっている疑いがあり、2ヵ月前に任意の取り調べを受けていた新谷啓一(小柳友)という男だ。

組織のボスは「喜多野」という名前だが、それは通り名に過ぎず、本名も顔もその正体は謎に包まれていた。

喜多野は、ビジネスのためなら躊躇なく人を殺す、冷徹な殺人者だ。

絶対零度

新谷は、取り調べを受けた後、涼子(青野楓)という女性と結婚し、とある団地に引っ越していた。小田切たちは、向かいの棟に張り込み部屋を用意し、監視を始める。

「喜多野」の正体をつかむ手がかりは新谷しかいない。

「喜多野」とはいったい誰なのか――!? 危険が迫る中、新谷たちの上階に住む7歳の少年・ユキオ(山城琉飛)が母親から虐待されているらしいことに気づく。

その頃、井沢は、自らの妻子を殺しながらも立証されず、別件逮捕されていた宇佐美(奥野瑛太)が、まもなく出所することを知る。

そして、桜木泉(上戸彩)の事件にも新たな真実が発見されて――。

【絶対零度シーズン3】第7話ネタバレ(8月20日放送分)

小松原(中丸新将)、湯川(佐野岳)、川上邦明(近藤公園)を田村薫(平田満)が殺したことにより、上司から叱られる東堂定春(伊藤淳史)。

そして、田村薫(平田満)の名前をミハンチームからなかったことにして、ミハンシステムが公になることはなかった。

田村薫(平田満)のしに落ち込むミハンチーム。

そんな中捜査を再開させようとする東堂定春(伊藤淳史)。

乗り気じゃないメンバー。

そこで、ミハンの捜査を続けるかは自分たちのそれぞれの判断に任せると言う東堂定春(伊藤淳史)。

それに対して、全員で捜査を再開することになった。

井沢範人(沢村一樹)は早川誠二(マギー)から、自らの妻子を殺しながらも立証されず、別件逮捕されていた宇佐美(奥野瑛太)が出所したことを聞いた。

麻薬密売組織に関わっている疑いがあり、2ヵ月前に任意の取り調べを受けていた新谷啓一(小柳友)がミハンシステムが危険人物として選びだした。

妻の涼子(青野楓)とともに団地でひっそり暮らしている。

隣の団地で監視を始めるミハンチーム。

早速小田切唯(本田翼)が近所に引っ越してきた住人を装って挨拶に行く。

ベランダから監視していると新谷啓一(小柳友)の部屋の上の部屋のベランダに子供が出されているのを見つける。

団地の他の主婦に聞き取りをすると、その子はユキオ(山城琉飛)と言う名前で母親との二人暮らしで、虐待の疑いがあるようだ。

田村薫(平田満)が死んだことで現場にでることになった南彦太郎(柄本時生)は今までどおりに操作している他のメンバーに疑問をいだき、もともとの資料科仕事に戻る言い出し警察に戻ることに。

その途中に寄った公園でユキオ(山城琉飛)が一人で遊んでいるのを見つける。

アザがあったが、「大丈夫」といって平気な顔をする。

そこに父親が迎えに来て帰る。

外出する涼子(青野楓)を尾行する井沢範人(沢村一樹)。

涼子(青野楓)は男とホテルに入り、すぐに出てきた。

出てきた男を取り押さえる井沢範人(沢村一樹)。

何をしていたか聞くと新谷啓一(小柳友)が所属している麻薬密売組織のボス「喜多野」の部下に頼まれたと供述した。

新谷啓一(小柳友)は喜多野を裏切っていたようだ。

そして、喜多野の部下が新谷啓一(小柳友)になんらかの接触をしてきた様子。

ミハンシステムが田村薫(平田満)を追い詰めたことに罪悪感を感じる東堂定春(伊藤淳史)。

東堂定春(伊藤淳史)に対して、自分は一線を越えないから大丈夫だと伝える井沢範人(沢村一樹)。

監視部屋にもどる道中で公園で楽しそうに遊ぶユキオ(山城琉飛)と父親を見かけた。

監視部屋に戻るとまたしても涼子(青野楓)が出かける。

そのタイミングで配達業者を装い自宅を尋ねる山内徹(横山裕)。

うまいこと部屋から連れ出し、その間に井沢範人(沢村一樹)が部屋の中を調べる。

するとすでに部屋には盗聴器が。

そして、パソコンには指紋認証がついていた。

井沢範人(沢村一樹)は監視カメラを取り付けた。

涼子(青野楓)を追う小田切唯(本田翼)。

すると公園でユキオ(山城琉飛)と仲良さそうに話し始めた。

涼子(青野楓)が帰宅する。

すると二人が喜多野を殺そうと計画していることを知る。

結局皆が犯罪に手を染めていたことにショックを受ける小田切唯(本田翼)。

ユキオ(山城琉飛)の母親が男と外にでいていく。

ユキオ(山城琉飛)は腹がへったと言うが「家で適当に食べてろ」と言う。

そんなユキオ(山城琉飛)を見るに見かねた小田切唯(本田翼)が監視部屋に呼び入れ、オムライスをごちそうする。

ユキオ(山城琉飛)はオムライスを食べたことがなかった。

そして、腕には多数のアザが。

また、ユキオ(山城琉飛)は涼子(青野楓)に時々ご飯を食べさせてもらっていることを知る。

資料科で一人でいる南彦太郎(柄本時生)に差し入れと田村薫(平田満)の所持品を持って来る若槻真帆(柴田杏花)。

どうやら若槻真帆(柴田杏花)は南彦太郎(柄本時生)に気があるようだ。

南彦太郎(柄本時生)の所持品を整理していると、ミハンシステムの実現を望んでいた田村薫(平田満)の気持ちに答えたいと思い、監視部屋に向かう。

その途中の公園でユキオ(山城琉飛)を発見し、ブランコで遊ぶ

監視部屋いる井沢範人(沢村一樹)と山内徹(横山裕)。

手料理を作り振る舞う井沢範人(沢村一樹)。

川上邦明(近藤公園)を殺したのではないかと疑ったことを謝罪する山内徹(横山裕)。

また、田村薫(平田満)がしたことはいけないことだが、気持ちがわかるとも言う。

それに対して、妻と娘を殺された井沢範人(沢村一樹)は一歩間違えれば田村薫(平田満)と同じことをするかも知れないと答える。

宇佐美(奥野瑛太)が出所したことを気にかける山内徹(横山裕)。

涼子(青野楓)の形態にスマホに入電。

倉庫で喜多野と密会すると言う情報を掴む。

倉庫にいく新谷啓一(小柳友)と涼子(青野楓)。

そこで喜多野の部下に拳銃を突きつけられる。

麻薬密売組織の名簿が警察に届くように設定した新谷啓一(小柳友)だったが、喜多野の部下は涼子(青野楓)と手を組み、情報が流れないように手を打っていた。

そこに現れる山内徹(横山裕)と小田切唯(本田翼)。

喜多野の部下と涼子(青野楓)を取り押さえる。

倉庫に喜多野は来なかった。

喜多野の部下の「手は打ってある」の言葉が気になる井沢範人(沢村一樹)。

ユキオ(山城琉飛)が一緒に遊んでいた男が喜多野だと気づく。

そして新谷啓一(小柳友)のパソコンの指紋認証はユキオ(山城琉飛)で解除できることを知る。

監視部屋に戻った南彦太郎(柄本時生)は、新谷啓一(小柳友)の部屋に設置した監視カメラを見ている。

喜多野がユキオ(山城琉飛)を使って、麻薬密売組織の名簿を手に入れようとしている様子を目撃。

自分が部屋に向かうという南彦太郎(柄本時生)。

井沢範人(沢村一樹)も慌てて現場に向かう。

しかし、喜多野は名簿を削除することに成功。

ユキオ(山城琉飛)に用が無くなった喜多野は殺そうとする。

そこに駆けつける南彦太郎(柄本時生)。

しかし、拳銃を向けられてしまう。

間一髪で井沢範人(沢村一樹)が駆けつけて取り押さえるも、「なんでお前みたいなクズが現れるんだ」と我を忘れて取り乱す。

そこにやってきた山内徹(横山裕)に止められる。

虐待を受けていたユキオ(山城琉飛)は施設に引き取られることになった。

資料科にやってきた山内徹(横山裕)。

小田切唯(本田翼)がいない理由を井沢範人(沢村一樹)に聞く。

小田切唯(本田翼)と南彦太郎(柄本時生)はユキオ(山城琉飛)が引き取られた施設にいた。

ユキオ(山城琉飛)が書いた絵にはヒーローと一緒に南彦太郎(柄本時生)が書かれていた。

桜木泉(上戸彩)の所持品のノートを見ている井沢範人(沢村一樹)。

井沢範人(沢村一樹)の自宅の電話番号と井沢範人(沢村一樹)の妻の元同僚・赤川武士の名前が書かれていた。

赤川武士はかつて井沢範人(沢村一樹)の自宅に電話をかけてきた翌日にベトナムで死んでいたのだ。

もしかしたら桜木泉(上戸彩)が殺された理由と井沢範人(沢村一樹)の家族が殺された事件は何かしらの関係があるのかもしれない。

出所した宇佐美(奥野瑛太)に会いに行く井沢範人(沢村一樹)。

そして誰に頼まれて自分の妻と娘を殺したのか聞く。

次回で井沢範人(沢村一樹)家族が巻き込まれた事件と桜木泉(上戸彩)が殺された理由が明らかになるかも?

【絶対零度シーズン3】第8話あらすじ

絶対零度

東堂(伊藤淳史)は、新たな危険人物・砂田繭美(白石麻衣)の捜査を指示する。

繭美は、市役所の戸籍住民課で働く25歳の女性で、1週間後には結婚式を控えていた。

実は繭美は、過去に整形手術を受け、美しい顔を手に入れていた。

ミハンが彼女をリストアップしたのは、違法に拳銃を入手していたからだった。幸せ絶頂であるはずの花嫁がなぜ殺人を? ミハンチームは捜査を開始する。

井沢(沢村一樹)と小田切(本田翼)は、婚姻届けを出しにきたカップルを装って繭美に接触。目の前で痴話喧嘩を演じてみせ、繭美と親しくなるきっかけを得る。

絶対零度

繭美が整形手術を受けたのは2年前の9月。

それ以前の行動を探れば、繭美が誰を殺そうとしているのかわかるかもしれない――井沢は、山内(横山裕)と南(柄本時生)に繭美の過去を探るよう指示する。

ある日、井沢と小田切は、繭美からの招待で、彼女の婚約者・神谷統一郎(入江甚儀)の実家を訪れる。

統一郎の父・竜太郎(羽場裕一)は慶徳大学の理事長で、統一郎も同大の教務課に勤務していた。

竜太郎は、統一郎と繭美の結婚を大変喜んでいて、絵に描いたような幸せなカップルだ。

しかし、程なく、彼女の悲しい計画が明らかになっていき――。

そんな中、山内の前に、桜木泉(上戸彩)の元上司でもある長嶋秀夫(北大路欣也)が現れて……。

【絶対零度シーズン3】第8話ネタバレ(8月27日放送分)

ミハンシステムが危険人物として挙げたのは砂田繭美(白石麻衣)。

かなりの美人だが砂田繭美(白石麻衣)は整形していた。

砂田繭美(白石麻衣)は拳銃を手に入れていた。

結婚式も控えている幸せ絶頂の美人花嫁がどのような犯罪を起こそうとしているのかを探ることになった。

井沢範人(沢村一樹)と小田切唯(本田翼)は夫婦を装い、砂田繭美(白石麻衣)が働く市役所に行く。

そして、休憩中の砂田繭美(白石麻衣)に接触する小田切唯(本田翼)。

結婚式の話を出して、砂田繭美(白石麻衣)のテンションを上げて、翌日四人でランチにいかないかと誘い出す。

そして連絡先を交換する。

南彦太郎(柄本時生)は美容整形外科を訪れ、砂田繭美(白石麻衣)のカルテを盗み出した。

整形をしたのは2年前、その当時の動きを探れば殺そうとしているかもしれないと考える井沢範人(沢村一樹)たち。

その日の夜、仕事場から帰る砂田繭美(白石麻衣)はだれかに追われていた。

次の日、砂田繭美(白石麻衣)の自宅にランチにいく井沢範人(沢村一樹)と小田切唯(本田翼)。

そこには夫の神谷竜太郎(羽場裕一)とその父親、神谷竜太郎(羽場裕一)の姿が。

楽しく食事をする5人。

神谷統一郎(入江甚儀)は一目惚れで砂田繭美(白石麻衣)を好きになったとのこと。

神谷竜太郎(羽場裕一)は慶徳大学の理事長を神谷統一郎(入江甚儀)に継いでほしいとも話していた。

そんな時に、家の窓ガラスが割られてしまう。

「地獄に落ちろ」というメッセージが書かれた紙が投げ込まれていた。

そのころ、山内徹(横山裕)は砂田繭美(白石麻衣)の友達の麻生という女性に会いに行く。

すると、砂田繭美(白石麻衣)の付き合っていた彼氏だったこうたという人物が亡くなっていたことを知る。

そして、そのこうたという男について詳しく教えろという別の人物が砂田繭美(白石麻衣)の周辺をうろついていると言う情報も手に入れていた。

そこに南彦太郎(柄本時生)から電話がはいる。

急いで警察署にもどると、かつての上司、長嶋秀夫(北大路欣也)が来ていた。

何やら桜木泉(上戸彩)や井沢範人(沢村一樹)について話した様子。

その夜井沢範人(沢村一樹)をバーに呼び出す長嶋秀夫(北大路欣也)。

何やら話をした様子。

東堂定春(伊藤淳史)にも長嶋秀夫(北大路欣也)が来ていたことが知らされる。

次の日の朝、砂田繭美(白石麻衣)の元彼氏のこうたという人物が事故死し、その心臓が神谷統一郎(入江甚儀)に移植されていることがわかった。

そしてその心臓移植手術を探るために病院に潜入する井沢範人(沢村一樹)。

すると手術を担当した医師が除名になっていることがわかった。

そのころ山内徹(横山裕)と小田切唯(本田翼)と南彦太郎(柄本時生)が砂田繭美(白石麻衣)の自宅を仕掛けた監視カメラでみていると、コンビニに出かけた砂田繭美(白石麻衣)が何者かに襲われてしまった。

慌てて現場に向かう山内徹(横山裕)と小田切唯(本田翼)。

砂田繭美(白石麻衣)は倉庫のようなところで監禁されてしまう。

そこにやってくる山内徹(横山裕)と小田切唯(本田翼)。

砂田繭美(白石麻衣)を連れ去った男をボコボコにする小田切唯(本田翼)。

その男は心臓移植手術を担当した慶徳大学病院の医師、つづき洋平だった。

つづき洋平は賄賂をもらっていたことを砂田繭美(白石麻衣)マスコミにリークしたことで医者から追放されていた。

しかも、砂田繭美(白石麻衣)はつづき洋平が心臓外科部長に就任する日に合わせて情報をリークしていた。

そして、砂田繭美(白石麻衣)はつづき洋平の愛人ということもわかった。

自宅に戻った砂田繭美(白石麻衣)たち。

神谷統一郎(入江甚儀)は明日の結婚式を延期にしようと提案するも絶対式を上げたいという砂田繭美(白石麻衣)。

警察署では若槻真帆(柴田杏花)がデータ入力の依頼で南彦太郎(柄本時生)のもとにやってくる。

すると先日潜入した美容整形外科のチラシを発見。

若槻真帆(柴田杏花)は南彦太郎(柄本時生)が好きなため、整形して欲しくないと言おうとするも、そこに山内徹(横山裕)がやってきて、いい雰囲気は台無しに。

その日の夜、調べてきた情報を知らせる井沢範人(沢村一樹)。

砂田繭美(白石麻衣)の恋人だったこうたの死は仕組まれたものだった。

神谷統一郎(入江甚儀)は思い心臓病で余命宣告されていた。

しかし、ドナーが現れずに困っていた。

そこでつづき洋平に対して、心臓外科部長のポストを用意する代わりに優先的に心臓移植をするように仕組んでいた。

偶然運ばれたこうたを脳死に追い込み、意図的に心臓移植させたのだ。

その事実を知った砂田繭美(白石麻衣)は顔を変えて神谷統一郎(入江甚儀)と神谷竜太郎(羽場裕一)に近づいたのだった。

自分の大切な恋人を奪った神谷竜太郎(羽場裕一)に復習するために、神谷竜太郎(羽場裕一)が一番大切にしている神谷統一郎(入江甚儀)の命を奪おうとしているのだ。

しかも、翌日の結婚式はこうたが脳死判定された日だった。

だから砂田繭美(白石麻衣)はどうしてもその日に復習をしたかったのだ。

翌日、ついに結婚式を迎える。

予定通り始まり、バージンロードを進む砂田繭美(白石麻衣)。

花束と一緒に拳銃を隠し持っている。

そして神谷統一郎(入江甚儀)に銃を向ける。

神谷統一郎(入江甚儀)の前に現れる小田切唯(本田翼)。

そして参列者を非難させるミハンチーム。

なんとか小田切唯(本田翼)が説得しようとするが、神谷統一郎(入江甚儀)は自ら撃たれようとする。

引き金を引く砂田繭美(白石麻衣)。

しかし、発射されない。

井沢範人(沢村一樹)が家に忍び込んだ時にたまを抜いていたのだ。

その時、神谷統一郎(入江甚儀)が急に倒れる。

すべてを分かっていた神谷統一郎(入江甚儀)は自ら命を絶つために毒物を飲んでいたのだ。

神谷統一郎(入江甚儀)は全てわかっていた上で、自分の命を砂田繭美(白石麻衣)のためだけに使うと決めてプロポーズしていたのだった。

そのことを聞いてショックを受ける砂田繭美(白石麻衣)。

そして、神谷統一郎(入江甚儀)を助けて欲しいと言い出す。

砂田繭美(白石麻衣)も神谷統一郎(入江甚儀)のことが好きになっていたのだ。

その日の夜、神谷統一郎(入江甚儀)の意識が戻り、なんとか助かった。

砂田繭美(白石麻衣)と神谷統一郎(入江甚儀)の幸せを願うミハンチーム。

それぞれ帰宅するミハンメンバー。

井沢範人(沢村一樹)と長嶋秀夫(北大路欣也)はあの日の夜、資料課の仕事ではなく、「もう一つの仕事」について聞いていた。

そして、長嶋秀夫(北大路欣也)は東堂定春(伊藤淳史)に対して、桜木泉(上戸彩)が関わった事件の真相究明を依頼していた。

長嶋秀夫(北大路欣也)は何者かの指示で資料課のミハン捜査について嗅ぎ回っているようだ。

【絶対零度シーズン3】第9話あらすじ

絶対零度 ネタバレ

井沢(沢村一樹)たち「ミハン」チームは着々と成果を上げていた。

それを受け、警視庁上層部は、国家公安委員会で意見をまとめ、次のステージとなる法制化に向けて政界に働きかけると東堂(伊藤淳史)に伝える。

そんな中、「ミハン」が驚くべき危険人物をリストアップした。

SP――警護課の捜査員・石塚辰也(高橋努)だ。

石塚は、要人警護のスペシャリストで、逮捕術、格闘術など、すべての面で突出した能力を持つ男で、井沢自身も面識があった。

また、プライベートでは「開かれた警察」を目的に、地域住民に武術を教える活動もしているのだという。人を守るはずのSPが、人を殺す――!?

絶対零度 ネタバレ

東堂は、モニターに直近1週間の石塚の監視記録を映し出した。

そこで山内(横山裕)は、ふたつの監視映像に映り込んでいる桜木泉(上戸彩)らしき女性の姿に気づく。

ベトナムで死んだはずの桜木は生きているのではないか――。

だとしたら、彼女はなぜ石塚を追っているのか――。

井沢は、今回の危険人物を止めることが、桜木泉や、その先の真実にも繋がっていると考えた。

石塚をマークしていた小田切(本田翼)は、早々に尾行を見破られる。

圧倒的な強さで小田切をとらえる石塚。覚悟を決めた小田切は、資料課分室に所属する警察官であることを打ち明け、格闘技を教えてもらおうと思ったと嘘をつく。

小田切が井沢の部下であることを知った石塚は、彼女の申し出を受け入れる。

一方、山内とともに石塚のマンションに潜入した井沢は、石塚が国家公安委員長・滝本健三(山田明郷)の情報を集めていることを知るが……。

【絶対零度シーズン3】第9話ネタバレ(9月3日放送分)

詐欺集団の謙虚など、ミハンチームは着々と実績を積んでいた。

東堂定春(伊藤淳史)はその実績をもとに法制化を打診する。

実績が評価され、法制化が進みそうだ。

今回の危険人物は警察官であり、SP(警護課の捜査員)を努めている石塚辰也(高橋努)。

しかも石塚辰也(高橋努)は能力の高いSPのスペシャリストだった。

石塚辰也(高橋努)が過去にSPとして要人の護衛をしている映像に桜木泉(上戸彩)らしき人物が写っていた。

山内徹(横山裕)は桜木泉(上戸彩)が生きているかもしれないと言う。

死体のDNA鑑定もしているため、もし生きているとしたら担当した警察もグルの可能性がある。

次の日から石塚辰也(高橋努)の備考を始めるミハンチーム。

井沢範人(沢村一樹)は桜木泉(上戸彩)もミハンチームと同じように石塚辰也(高橋努)を調べていたのではないかと予想する。

そして、石塚辰也(高橋努)は桜木泉(上戸彩)と思われる人物となにかしらつながっている様子。

その日の夜、石塚辰也(高橋努)地域住民のために行っている柔道教室に向かう。

それを尾行する小田切唯(本田翼)は途中で見失ってしまい、逆に取り押さえられてしまう。

そして、自分が警察官であり、柔道を教えてもらおうと思い尾行したと言い訳をする。

石塚辰也(高橋努)は井沢範人(沢村一樹)のことを知っている様子。

石塚辰也(高橋努)は筋は悪くないと小田切唯(本田翼)を柔道場に連れて行く。

そのころ井沢範人(沢村一樹)と山内徹(横山裕)は石塚辰也(高橋努)の自宅に侵入し隠しカメラを設置する。

部屋には国家公安委員長のスケジュールなどの資料と家族と思われる、奥さんと娘との写真も。

調べてみると石塚辰也(高橋努)は国家公安委員長の警護を自ら名乗り出ていた。

もしかすると石塚辰也(高橋努)は国家公安委員長を殺害しようとしてるのでは。

石塚辰也(高橋努)には家族はいないものの、道場に差し入れをもってくる森岡という女性とその娘がするとの情報も掴んだ。

次の日も道場に行き石塚辰也(高橋努)に話を聞く小田切唯(本田翼)。

すると森岡という女性の旦那は同じSPで官房長官を狙ったテロで殉職していた。

道場もその森岡が始めたものを引き継いでいたことがわかった。

森岡幸子とその娘の情報を調べるミハンチーム。

森岡幸子は小さなカフェを経営し、生計を立てていた。

そのカフェがある地域は地上げが激しくそれに抵抗するのに石塚辰也(高橋努)が協力していた。

そして、森岡親子は1週間は自宅に帰っていないぐらい、郵便物が溜まっていた。

そこで監視カメラを調べたところ、森岡親子は何者かに連れ去られていた。

次のに警察署の食堂で昼食をとる石塚辰也(高橋努)に接触する井沢範人(沢村一樹)。

森岡親子を誘拐した犯人は石塚辰也(高橋努)に国家公安委員長を殺害するように言われているのではないかと指摘。

そのとおりの様子。

石塚辰也(高橋努)は資料課が警察の極秘捜査を行っていることに気づく。

そして、妻と子供を殺された井沢範人(沢村一樹)に自分の気持ちがわかるはずだと言う。

一線を超えた先の苦しみを分かってないと答える井沢範人(沢村一樹)。

しかし、犯人の言うとおりにする以外どのようにすればいいかわからないと言う石塚辰也(高橋努)。

そして、自分を止めるならあなたを殺すとまで言って立ち去る石塚辰也(高橋努)。

ショックを受ける井沢範人(沢村一樹)。

井沢範人(沢村一樹)のつまと娘が殺された事件はまだ解決していないからだ。

森岡親子を誘拐した犯人を探そうとするミハンチーム。

すると犯人グループの一人の顔が監視カメラに写っていた、それは帝都ツーリストに努める三城康介という人物だった。

この帝都ツーリストと言う会社は桜木泉(上戸彩)が残した手帳に書かれていた大企業に努める社員が海外に行く際に利用していた旅行代理店だった。

もしかしたら桜木泉(上戸彩)が追っているのは帝都ツーリストの社員が関わっている犯罪グループであり、森岡親子を誘拐した犯人なのかもしれない。

東堂定春(伊藤淳史)は井沢範人(沢村一樹)に翌日の捜査に拳銃を携帯することを指示する。

その指示に従った上で、「東堂さんの正義信じてますから」と言って立ち去る井沢範人(沢村一樹)。

翌日、石塚辰也(高橋努)が国家公安委員長を殺害する日になった。

石塚辰也(高橋努)は井沢範人(沢村一樹)が尾行していることに気づいている。

山内徹(横山裕)と小田切唯(本田翼)は森岡親子を誘拐した犯人を追うが有力な手がかりは手に入らない。

しかし、東堂定春(伊藤淳史)がミハンシステムを活用し、帝都ツーリストの三城がスーパーでクレジットカードを使ったという情報を掴む。

また、桜木泉(上戸彩)の手帳に書かれていた大企業の幹部たちが海外で誘拐にあっていたこともわかった。

つまり、三城たちは金を持っている人をピンポイントで誘拐し、身代金を得ていたのだ。

そして国家公安委員長は海外での日本人の誘拐を撲滅するために動いていた人物だったので三城たちにとっては邪魔な存在だったのだ。

ついに国家公安委員長を乗せた来るが出発する。

後部座席に国家公安委員長、助手席に石塚辰也(高橋努)が乗り込む。

少し入った時に、車に爆弾が仕掛けられたと嘘を付き、ちかくの駐車場に車を駐車させる石塚辰也(高橋努)。

そこで運転手を気絶させる。

そして、国家公安委員長も気絶させ用意していた別の車に乗せた。

その時井沢範人(沢村一樹)が現れる。

森岡親子を誘拐した犯人を仲間が探していることを伝えるも反抗し警棒で襲いかかってくる石塚辰也(高橋努)。

井沢範人(沢村一樹)も落ちていた鉄の棒で応戦する。

拳銃をむけるも引き金を引けない石塚辰也(高橋努)。

その場で泣き崩れてしまう。

そこに山内徹(横山裕)から連絡が入る。

森岡親子を誘拐した犯人を発見し取り押さえていた。

これでだれも死人が出ずに済んだ。

森岡親子を石塚辰也(高橋努)のもとについれていく小田切唯(本田翼)。

取り押さえた誘拐の犯人は誘拐ビジネスのために使われていたしたっぱ。

そのしたっぱがアジトにしていたパソコンからデータを盗み出そうとするも何者かに背後から殴られてしまう山内徹(横山裕)。

そして捕まってしまい拷問を受ける山内徹(横山裕)。

全く口をわろうとしない山内徹(横山裕)。

そこに助けに現れる桜木泉(上戸彩)。

しかし山内徹(横山裕)は気を失ってしまう。

立ち去ろうとする桜木泉(上戸彩)と鉢合わせになる井沢範人(沢村一樹)。

拳銃を向ける桜木泉(上戸彩)。

次回に続く。

【絶対零度シーズン3】最終回(第10話)あらすじ

絶対零度

井沢(沢村一樹)は、誘拐ビジネスを手がける犯行グループに拉致された山内(横山裕)の救出に向かう。

するとそこに、ベトナムで死んだはずの桜木泉(上戸彩)の姿があった。

桜木はすでに犯人たちを倒して拘束していたが、何故か井沢に銃を向ける。

「あなたは、ミハンに組み込まれた人間?」。桜木は憎しみの眼差しで井沢にそう告げると、現場から立ち去る。

井沢は、桜木がミハンを知っていたこと、彼女の上司だった長嶋(北大路欣也)が資料課を探っていたことに触れ、何か知っているのか、と東堂(伊藤淳史)に尋ねる。

すると東堂は、新たな危険人物を表示する――それは、「桜木泉」。

死んだと偽装し、日本に潜伏する彼女は、いったい誰を殺そうとしているのか!?

桜木泉を捜査することになったミハンチーム。すべての発端はベトナムにある。

ベトナムへと向かった井沢と山内は、桜木の事件を担当した元刑事のグエン(フォンチー)に接触する。

捜査していく中で、桜木は、証券会社社員の谷口正博(斉藤佑介)を追っていたことがわかる。

谷口は、日本からベトナムに赴任した同社の支店長とその娘・由紀子(桜井ユキ)を爆発物を使って殺そうとしていた。

谷口を射殺してそれを食い止めたのが、井沢の妻の元同僚だった刑事・赤川武志(須田邦裕)だった。

だが事件後、赤川はホテルの屋上から転落死し、その翌日、桜木も失踪していた。――謎が深まる中、ミハンと桜木の意外な繋がりが浮かび上がってきて……。

【絶対零度シーズン3】最終回(第10話)ネタバレ(9月10日放送分)

誘拐ビジネスを手がける犯行グループに拉致された山内(横山裕)。

そこに現れたのは桜木泉(上戸彩)。

犯人を倒し、立ち去ろうとするところに井沢範人(沢村一樹)がやってくる。

桜木泉(上戸彩)は「あなたはミハンに組み込まれた人間?」とだけ言い残して立ち去る。

警察署でミーティングをするミハンチーム。

桜木泉(上戸彩)がミハンのことを知っていることに疑問を持つ。

また、長嶋秀夫(北大路欣也)が情報を探りに来ていたことも不審に感じている。

そして今回ミハンシステムが挙げた危険人物は桜木泉(上戸彩)。

ベトナムで死んだと偽装し、日本に不法に侵入し、拳銃まで携帯している桜木泉(上戸彩)は既に法を犯しており、誰かを殺そうとしているのだ。

早速、井沢範人(沢村一樹)と山内徹(横山裕)は桜木の事件を担当した元刑事、グエン(フォンチー)に会いに行く。

桜木泉(上戸彩)の話を少しづつ語る。

以前に警視庁で働いたことがあったグエン(フォンチー)はその時に桜木泉(上戸彩)と知り合った。

そして、今から1年前にベトナムで起きた事件で桜木泉(上戸彩)で再開。

その事件では証券会社社員の谷口正博(斉藤佑介)を追っていた桜木泉(上戸彩)、谷口は、日本からベトナムに赴任した同社の支店長とその娘・由紀子(桜井ユキ)を爆発物を使って殺そうとしていたのだ。

逃げようとした谷口を射殺してそれを食い止めたのが、井沢の妻の元同僚だった刑事・赤川武志(須田邦裕)。

だが事件後、赤川はホテルの屋上から転落死し、その翌日、桜木も失踪していた。

その後、桜木泉(上戸彩)は何かの事件に巻き込まれ囚われてしまう。

なんとか桜木泉(上戸彩)を助けたグエン(フォンチー)は桜木泉(上戸彩)から日本に行く手助けをして欲しいと頼まれる。

ちょうど同じタイミングで焼死体が出たから、それを桜木泉(上戸彩)に見せかけて日本に行く手助けをしていた。

誰に追われていたのかなど、日本に行きたい理由などは全く喋らなかった。

桜木泉(上戸彩)は長嶋秀夫(北大路欣也)に会いに行く。

桜木泉(上戸彩)はだれかを捕まえたら警察をやめるとのこと。

ミハンシステムの可能性を政治家相手に説明する東堂定春(伊藤淳史)。

小田切唯(本田翼)と南彦太郎(柄本時生)は早川誠二(マギー)にベトナムで起きた谷口正博(斉藤佑介)の事件の詳細を聞きに行く。

しかし、警察の幹部から詳細を隠されていたことがわかった。

ベトナムで起きた谷口正博(斉藤佑介)の事件と誘拐ビジネス、井沢範人(沢村一樹)の家族が殺された事件はすべてつながっているとして、まずは谷口正博(斉藤佑介)の元彼女、相馬由紀子(桜井ユキ)と谷口正博(斉藤佑介)の弟に話を聞きに行くことにした。

相馬由紀子(桜井ユキ)に会いに行った井沢範人(沢村一樹)。

谷口正博(斉藤佑介)について語り始めた。

結婚の直前になって前科があったこと、上司である父親が激怒して別れさせようとして、会社も辞めさせようとしていた。

小田切唯(本田翼)は谷口正博(斉藤佑介)の弟に会いに行く。

実家が貧乏だったこと、少年院を出たあとに経歴をごまかして大手証券会社に入って弟を育てようとしていたことを知った。

ベトナムで死ぬ直前に「もう一度やり直す、決して不可能じゃない」と電話が来ていたことも

警察署に戻るミハンチーム。

谷口正博(斉藤佑介)はやり直そうとしていたが、桜木泉(上戸彩)と赤川武志(須田邦裕)は事前に犯罪を予測して捜査していたことがわかった。

そこに東堂定春(伊藤淳史)から連絡が、至急蒲田のホテルに向かうように支持されるミハンチーム。

そこには宇佐美(奥野瑛太)を殺そうとしている桜木泉(上戸彩)がいた。

それを阻止して桜木泉(上戸彩)に話を聞く。

宇佐美(奥野瑛太)はベトナムで赤川武志(須田邦裕)を事故に見せかけて殺したことを立証するためだった。

ミハンシステム導入には隠蔽されたモデルケースがあった。

それが谷口正博(斉藤佑介)だった。

それは桜木泉(上戸彩)と赤川武志(須田邦裕)が捜査に選ばれていたのだ。

しかし、ミハンシステムは正しく動作していなかった。

谷口正博(斉藤佑介)は犯人ではなかったのだ。

何者かが谷口正博(斉藤佑介)を利用して、上司の相馬を殺そうとしていた。

赤川武志(須田邦裕)は犯人ではない人を射殺したことを責任に感じ、真実を明らかにしたいと東堂定春(伊藤淳史)に伝えていた。

東堂定春(伊藤淳史)に会いに行く井沢範人(沢村一樹)。

犯人ではない谷口正博(斉藤佑介)への冤罪を明るみにしようとしていた桜木泉(上戸彩)だったが、東堂定春(伊藤淳史)が赤川武志(須田邦裕)を殺して隠蔽していた。

さらに赤川武志(須田邦裕)が死ぬ直前に電話した井沢範人(沢村一樹)の奥さんをも口封じのために殺していた。

つまり東堂定春(伊藤淳史)は宇佐美(奥野瑛太)を使って、関係者を殺し、ミハンシステムの失敗を隠蔽したのだ。

東堂定春(伊藤淳史)はミハンシステムを進化させるためには犠牲はいとわないという考えだった。

「あなたは私を殺す権利がある」と拳銃を差し出す東堂定春(伊藤淳史)。

「殺せるわけ無いだろ!」と井沢範人(沢村一樹)。

そして、東堂定春(伊藤淳史)の上司である町田次長が警察庁長官に昇進するために、宇佐美(奥野瑛太)を使ってミハンシステムの失敗を隠蔽しようとしていたこともわかった。

東堂定春(伊藤淳史)がすべての首謀者ではなく、さらに上からの指示だったのだ。

その後、町田次長に会いに行く東堂定春(伊藤淳史)。

ミハンシステムために家族を殺されたことを知りショックを受け、うなだれる井沢範人(沢村一樹)。

そこにミハンシステムが新たな危険人物として松永義正という男を挙げる。

松永義正は東堂定春(伊藤淳史)をさしてさらなる口封じをしようとしたのだ。

そこに駆けつけた井沢範人(沢村一樹)は救急車を呼び、血だらけのまま一人で警察庁に向かっていく。

町田次長を見つける井沢範人(沢村一樹)。

取り押さえられそうになるもかいくぐり近づく。

思わず尻もちをつく町田次長。

そこにやってくる山内徹(横山裕)と小田切唯(本田翼)。

しかし井沢範人(沢村一樹)は町田次長を連れて部屋に立てこもる。

町田次長を殴る、すると隠蔽したことを認めた。

しかし、許せない井沢範人(沢村一樹)は拳銃を向ける。

なんとか思いとどまって欲しいと願うミハンチームはだが、桜木泉(上戸彩)は「殺せばいい」と言う。

ついに銃を打つ音が。

なんとかドアを蹴り破り、部屋にはいる山内徹(横山裕)と小田切唯(本田翼)。

しかし、顔スレスレを打っただけで町田次長は生きていた。

殺せなかったと涙を流す井沢範人(沢村一樹)。

南彦太郎(柄本時生)とともに警察署にあるカメラでその模様をみていた桜木泉(上戸彩)はなにも言わずに立ち去ってしまう。

翌日、町田次長の犯した罪がメディアによって明らかになる。

その報道を聞いて、無実でありながらも殺された谷口正博(斉藤佑介)の墓の前で喜ぶ弟と相馬由紀子(桜井ユキ)。

その後、拘留されている東堂定春(伊藤淳史)に会いに行く井沢範人(沢村一樹)。

ミハンの法制化が延期になったが、引き続きミハンシステムの実績を積んでいくと話す。

そして、東堂定春(伊藤淳史)が自殺をしようとしていることを見抜いた井沢範人(沢村一樹)は、「ミハンシステムがどうなるのかを見届けて欲しい、だから生きるんだ」と告げる。

泣き崩れる東堂定春(伊藤淳史)。

そこで井沢範人(沢村一樹)に電話が入る。

ミハンシステムが新しい危険人物を検出したのだ。

これからもミハンチームの捜査は続いていく。。。

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清水ひろし

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