【グッドドクター】各回ネタバレと感想を最終回結末までまとめ【山﨑賢人主演ドラマ】

グッド・ドクター文化
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韓国で大人気のドラマを山﨑賢人さんが主演を務めるということで話題の「グッド・ドクター」がついに放送開始です!

障害をもった若手の医師、新堂湊(山﨑賢人)を中心に繰り広げられる、小児科での感動物語です。

今回はそんなドラマ「グッド・ドクター」の各回を見て、ネタバレと感想をお届けします。

見逃してしまった方はこの記事で次の回に追いついてくださいね。

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目次

2018年7月12日スタートの新ドラマ「グッド・ドクター日本版」

山崎賢人さんが演じるのは驚異的な暗記力を持つ一方、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年・新堂湊(しんどう・みなと)。

幼い頃から小児外科医になることが夢だった湊が、ある日、研修医として小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子どもたちの命のために闘い、子どもたちの心に寄り添い、そして子どもたちとともに成長していく姿を、あふれるほど情感豊かに描いていきます。

同時に、ただ子どもを救いたいだけという、子どものように純粋な湊は病院の慣例や都合と衝突し、さまざまなトラブルを起こしてしまいます。

そんな時に発せられる湊や周囲の言動は“本当に良い医者とは?”ひいては“人としてどう生きるべきか?”という命題を、視聴者のみなさまの胸に深々と突き刺します。

ドラマ「グッドドクター」の放送日はいつ?

山崎賢人さんが主演を務めるフジテレビ2018年7月期の新ドラマ「グッドドクター日本版」は毎週木曜日夜10時からの放送になります。

第1話は7月12日で、15分拡大版です。

とりあえず、1話を見てみて様子をみましょうかね。

ドラマ「グッドドクター日本版」出演者一覧

出演者(キャスト)一覧
新堂 湊:山崎賢人
瀬戸夏美:上野樹里
高山誠司:藤木直人
間宮啓介:戸次重幸
東郷美智:中村ゆり
橋口太郎:浜野謙太
猪口隆之介:板尾創路
司賀明:柄本明

新堂湊役:山崎賢人

山崎賢人

ドラマ「グッドドクター日本版」で主役を務める山崎賢人さんが演じるのは驚異的な暗記力を持つ一方、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年・新堂湊(しんどう・みなと)。

幼い頃から小児外科医になることが夢だった湊が、ある日、研修医として小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子どもたちの命のために闘い、子どもたちの心に寄り添い、そして子どもたちとともに成長していく姿を、あふれるほど情感豊かに描いていきます。

そして、ただ子どもを救いたいだけという、子どものように純粋な湊は病院の慣例や都合と衝突し、さまざまなトラブルを起こしてしまいます。

そんな時に発せられる湊や周囲の言動は“本当に良い医者とは?”ひいては“人としてどう生きるべきか?”という命題を、視聴者のみなさまの胸に深々と突き刺します。

サヴァン症候群

サヴァン症候群とは一瞬で本の内容を記憶したり、少し見ただけの写真を鮮明に書き起こすことができるなどの能力を持つ人のこと。

知的障害や発達障害などのある人のうち、ごく特定の分野に限って優れた能力を発揮する人の症状です。

自閉症を持つ人の10人に1人はサヴァン症候群だといわれています。

日本のドラマではでは2012年放送の「ATARU(アタル)」で元SMAPの中居正広さんがサヴァン症候群の主人公を演じていました。

山崎賢人プロフィール

山崎賢人

《名前》
山崎 賢人(やまざき けんと)

《生年月日》
1994年9月7日

《出身》
東京都

《血液型》
A型

《身長》
178cm

《所属事務所》
スターダストプロモーション 制作2部

中学3年生のときに原宿竹下通りのサッカーショップでスカウトされ芸能活動を開始した山崎賢人さん。

雑誌『ピチレモン』でメンズモデルとして活動。

誌上で行われた女装企画で投票結果1位を獲得したこともあります。

2010年にはドラマ『熱海の捜査官』で俳優デビュー。

2011年には『管制塔』で映画初主演し、2016年には『ヒロイン失格』、『orange』等の話題作に次々と出演し、第39回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞しました。

2017年、アメリカの映画サイト TC Candler の『最もハンサムな顔100人』2017年版に、81位で初ランクイン。

2018年、『トドメの接吻』で連続ドラマ初主演。

今回のドラマ「グッドドクター(日本版)」でドラマ2作目の主演になります。

瀬戸夏美役:上野樹里

上野樹里

上野樹里さんが演じるのは瀬戸夏美。

一人前の医師を目指し奮闘する小児外科医で、山崎賢人さん演じる新堂湊を何かと気にかけ、面倒を見て支えるという重要な役柄になります。

また、正義感が強く、子どもたちから太陽のように慕われる医師を演じることに。“女優・上野樹里”の、これまで見たことのない新たな魅力がいかんなく発揮されるようです。

上野樹里プロフィール

上野樹里

《本名》
和田 樹里(旧姓:上野)

《芸名》
上野 樹里(うえの じゅり)

《生年月日》
1986年5月25日

《出身》
兵庫県加古川市

《血液型》
A型

《身長》
167cm

《夫》
和田唱(TRICERATOPS)

《家族》
DJ SAORI(長姉)
上野まな(次姉)
和田誠(義父)
平野レミ(義母)
和田明日香(義妹)

《所属事務所》
アミューズ

「初めはモデルか歌手に憧れていたが、母親の『芝居もできたらええのになあ』という言葉で女優を目指し始めた」という上野樹里さん。

映画『スウィングガールズ』やドラマ『のだめカンタービレ』での演技が評価されていますよね。

また、ドラマ『ラスト・フレンズ』では性同一性障害を抱えた男勝りなモトクロス選手を演じるため、役作りで髪を切りベリーショートにして話題になりました。

2016年5月25日、ロックバンド・TRICERATOPSのボーカリスト・和田唱と結婚したことを所属事務所を通して発表。

今回のドラマ「グッドドクター(日本版)」が2年半ぶり、結婚後初の連続ドラマ出演となります。

さらにフジテレビ系ドラマへの出演は『素直になれなくて』(2010年)以来、実に8年ぶり。

医師役は『アリスの棘』(2014年TBS系)で演じた消化器外科医以来2度目となります。

名女優「上野樹里」の演技にぜひご注目ください。

高山誠司役:藤木直人

藤木直人

藤木直人さんが演じるのは、新堂湊と瀬戸夏美たちが勤める小児外科を束ね、抜群に優秀な医師・高山誠司。

子どもたちの命を守る最後の砦(とりで)という責務から来る厳しさのみならず、子どもたちを思う温かさを併せ持つ役どころで見せる“医師・藤木”の新境地にご注目ください。

藤木直人プロフィール

藤木直人

《本名》
藤木 直人(ふじきな おひと)

《生年月日》
1972年7月19日

《出身》
岡山県倉敷市

《血液型》
A型

《身長》
180cm

《妻》
一般女性(2005年に結婚)

《所属事務所》
キューブ

《最終学歴》
早稲田大学理工学部情報学科

高校2年の時に「ミスター佐倉高校」全校1位に思いがけず選ばれたこと、また同2年の17歳でギターに出会ったことが、俳優・音楽業を目指す広い意味でのきっかけなった藤木直人さん。

大学2年に在学中の1993年(平成5年)、ファッション雑誌『メンズノンノ』(集英社)のモデルに自薦応募。

最終審査で落選したものの、芸能事務所の目に留まり、同4年在学中の1995年(平成7年)、映画 『花より男子』(東映版)の花沢類役で俳優デビュー。

1999年7月7日にシングル「世界の果て〜the end of the world〜」でCDデビューを果たしました。

今まで数々の作品で医師役を演じ、日本で最も医師役がハマり、白衣が似合う俳優の1人です。

今回のドラマ「グッドドクター(日本版)」で医師役でのTVドラマ出演は10作品目となり、これまで神経内科医、脳外科医など、さまざまな分野の医師をこれまで演じてきた藤木さんですが、小児外科医は本作が初となります。

間宮啓介役:戸次重幸

戸次重幸

チームナックスの戸次重幸さんが演じるのは病院の小児科長の間宮啓介。

小児外科医としての実力は高山誠司の方が上ですが、名目上のトップは間宮啓介です。

出世と保身が第一で、院内の政治にばかり関心を持ち、そのため現場からは信頼も人望も希薄。

突如、湊を小児外科に迎えることとなり、悩まされることになります。

戸次重幸プロフィール

戸次重幸

《本名》
佐藤 重幸(さとう しげゆき)

《芸名》
戸次 重幸(とつぎ しげゆき)

《生年月日》
1973年11月7日

《出身》
北海道札幌市手稲区

《血液型》
O型

《職業》
俳優・脚本家・演出家・タレント

《妻》
市川由衣(2015年に結婚)

《身長》
173cm

《所属事務所》
CREATIVE OFFICE CUE

手稲高校卒業後の大学浪人時代にテレビで放送されていたブルーリボン賞授賞式にて、イッセー尾形の一人芝居『タクシーを待つ人』に魅せられ、受験をやめて役者になることを決意し、その日のうちに親に宣言するも、「泣いて止められた」ため大学へ進学。

進学先の北海学園大学では演劇研究会に入り舞台活動を始める。

そこで大泉洋・安田顕らと出会い、1回限りのユニットTEAM NACSを結成。

大学卒業後は東京に出て劇団の研究生として役者を続けるつもりだったが、留年中にTEAM NACSが再結成されどんどん大きくなってしまった。

「東京からオファーを受ける」という森崎博之の夢に感化され、ローカルタレントをしながらNACSのメンバーとして活動を続ける道を選ぶ。

2000年に音尾琢真とともに、当時の所属事務所から移籍する形でCREATIVE OFFICE CUEに加入し、タレント活動も並行して行う。

1994-2002年には大泉・音尾・森崎らが所属している劇団イナダ組にも在籍。

2006年12月に大分県出身の母親が死去。

亡き母への思いを込め、2008年1月1日より、母親の旧姓を取った現在の芸名で活動している。

母親の旧姓の戸次は本来「べっき」と読むが、覚えやすく「とつぎ」と読ませている。

亡母の誕生日にあたる2015年9月8日に、2014年のドラマ『おわこんTV』(NHK BSプレミアム)での共演をきっかけに交際をしていた女優の市川由衣と結婚。

2016年4月7日に妻・市川が第1子を妊娠していることを発表、同年9月26日に第1子となる男児が誕生した事を公表。

戸次重幸さんは2019年のNHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演が決まるなど活躍著しい中、本作は『嫌われる勇気』(2017年)以来のフジテレビ系ドラマ出演。

『嫌われる~』では出世第一の刑事を演じ好演した戸次重幸さんが、今回は医師として、存分に長いものに巻かれるようです。

東郷美智役:中村ゆり

中村ゆり

中村ゆりさんが演じるのは、前理事長の娘。

父の死をきっかけに病院の赤字経営を建て直すために理事長に就任。

実は高山と交際しており、病院のためには不採算な小児外科を廃止するべきだという考えがある一方、恋人の高山を思うと二の足を踏んでしまうジレンマも。

中村ゆりプロフィール

中村ゆり

《名前》
中村 ゆり

《生年月日》
1982年3月15日

《出身》
大阪府寝屋川市

《血液型》
AB型

《身長》
164cm

《国籍》
韓国

《所属事務所》
アルファエージェンシー

中村ゆりさんは、テレビ東京の『ASAYAN』で1996年に開催された歌手オーディションに合格して、友人の伊澤真理とデュオYURIMARIを結成、1998年に歌手としてデビュー。

6枚のシングルと1枚のアルバムを発表[4]。翌1999年にYURIMARIを解散した。

3年間の活動休止期間を経て、映画プロデューサーの勧めでオーディションを受け合格したのをきっかけに、2003年より女優として活動を開始。

以後、映画やテレビドラマ、音楽PVなどで、女優として活動中。

今回の「グッドドクター(日本版)」は『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(2016年)以来のフジテレビ系ドラマ出演。

『HOPE~期待ゼロの新入社員~』でキャリアウーマンを爽やかに演じた中村さんが、今回はさらに理知的で美しく、そしてトゲを併せ持つ、そんな女性に挑みます。

橋口太郎役:浜野謙太

浜野謙太

浜野謙太さんが演じるのは、医師とともに子どもたちを陰に陽に見守る看護師で、子どもたちからは大の人気者である小児外科のムードメーカー・橋口太郎。

柔和な人柄で、何より子どもを大切にする姿勢は湊と共通するところ。

子どもたちのためなら勇気を振り絞って大胆な行動にうつることもあり、それゆえ湊を陰ながら支える存在になっていきます。

浜野謙太プロフィール

浜野謙太

《本名》
浜野 謙太(はまの けんた)

《ニックネーム》
ハマケン

《生年月日》
1981年8月5日

《出身》
神奈川県

《血液型》
O型

《身長》
157cm

《職業》
ミュージシャン・俳優

《妻》
Agatha(モデル)

《所属事務所》
カクバリズム

浜野謙太さんは高校卒業後、同じ高校の先輩であったSAKEROCKに加入。

当初は正式メンバーではなかったが、メンバーであったキーボードの野村卓史(グッドラックヘイワ)脱退後、新たなメロディ担当としてフロントマンとなる。

そのキャラクターを買われ、2005年に出演した映画『ハチミツとクローバー』を皮切りに、俳優としても様々なドラマ、CMなどに出演中。

浜野謙太さんは今回の「グッドドクター(日本版)」が初の医療ドラマ出演、そして初の看護師役となります。

これまでさまざまな作品で強烈な印象を残してきた浜野さんが本作で、まったく新しい看護師像が楽しめそうです。

猪口隆之介:板尾創路

板尾創路

板尾創路さんが演じるのは病院の副院長。

非常に優秀で頭の回転が速く、人当たりも謙虚ながら、本当は何を考えているか分からない時があり、周りから畏怖の念を抱かれています。

そして胸の内に秘める、とある企てのために、物語をゆるがしていくことになる重要な役どころです。

板尾創路プロフィール

板尾創路

《本名》
板尾 創路(いたお いつじ)

《生年月日》
1963年7月18日

《出身》
大阪府富田林市

《血液型》
A型

《身長》
177cm

《職業》
芸人

《最終学歴》
東大阪大学柏原高等学校卒業

《コンビ》
130R

《相方》
ほんこん

《所属事務所》
よしもとクリエイティブ・エージェンシー

10代の頃にケーキを持って島田紳助の家にいきなり押しかけ、弟子入りを志願したことがある。紳助には当時すでに弟子が1人いたため断られるが、吉本興業のタレント養成所であるNSCへの入学を勧められ、のちに同校の第4期生として入学した。

「Dear ウーマン」(1996年)でドラマデビューを果たし、これまで数々の作品に出演してきました。

医療ドラマ出演は『救命病棟24時~2010年スペシャル~』(2010年)以来8年ぶり、役どころと相まって圧倒的な異彩を画面から放つと期待されています。

司賀明:柄本明

柄本明

柄本明さんが演じるのは、実直かつ温厚な人柄で、湊にとっては父親のような存在、高山にとっては敬愛する恩師。

前理事長の誘いで町の診療所から現在の病院に移り、医師としてのキャリアを積んで院長に就任。

利益よりも子どもたちに有益な医療を目指すことから、院内では批判も渦巻いています。

柄本明プロフィール

柄本明

《本名》
柄本 明(えもと あきら)

《生年月日》
1948年11月3日

《出身》
東京都中央区銀座(旧・木挽町)

《血液型》
B型

《職業》
俳優、コメディアン

《妻》
角替和枝

《家族》
長男:柄本佑
次男:柄本時生
義娘:安藤サクラ

《所属事務所》
ノックアウト

実家が歌舞伎座の裏手にあったこと、映画や演劇好きの両親・家族に囲まれて幼少期を過ごしたことが、俳優を志すきっかけとなった柄本明さん。

工業高校卒業後、商社に就職したが、俳優にあこがれ、金子信雄が主宰する劇団「マールイ」の演劇教室の生徒となり、同じ教室にいた松田優作と知り合う。

1976年、ベンガルさん・綾田俊樹さんと共に劇団東京乾電池を結成。

それ以降、特異な容貌と、独特の存在感で、テレビ、映画等にも出演するようになりました。

『Shall we ダンス?』、『カンゾー先生』、『座頭市』、『悪人』などの映画、『A LIFE〜愛しき人〜』、『妖怪人間ベム』、『とんび』などのドラマに出演。

中でも、1998年公開の映画『カンゾ-先生』で肝臓炎のために町中を奔走する医師役を演じ、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝きました。

あれから20年、今回は湊のため、小児外科のため、そして子どもたちのために奔走する司賀を希代の名優が熱演します。

ドラマ「グッド・ドクター」人物相関図

グッドドクター相関図

ドラマ「グッド・ドクター日本版」のあらすじ

主人公、新堂湊は2人兄弟の次男として生まれ、先天的に自閉症スペクトラム障がい<※注:対人関係や言語の発達に偏りがある者。知的障がいは伴う場合と伴わない場合がある>ながら、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群<※注:特定の分野ですぐれた能力を発揮する者で、知的障がいや発達障がいを有することが多い>の青年。

兄から、たゆみなく愛を注がれて過ごす少年時代、湊の才能に気づいていた兄は湊に、将来、医師になるよう勧めます。

その後、湊は兄とのとある出来事が理由で、町の診療所の医師・司賀明(しが・あきら)に出会い、医師の中でも小児外科医になりたいと思うように。

司賀と仲良くなった湊は診療所に通い詰め、7歳の時にはすでに人体の器官をすべて暗記してしまい、そんな湊の能力に驚いた司賀は、湊が夢を叶えられるよう支えることを決意します。

膨大な医学書すらすべて暗記してしまう湊は、医学部を主席で卒業し、医師国家試験に合格。

そして、大きな病院の院長となった司賀から、自身の病院の小児外科でレジデント<注:後期研修医のこと。医師免許を取得し、さまざまな科を回り臨床経験を積む2年の初期研修を終えた後、後期研修として3~5年、1つの科でさらに専門医を目指して臨床経験を積む専攻医>として働かないか、と声をかけられます。

司賀の誘いにより、レジデントとして小児外科で働くこととなった湊。

その時は科内だけでなく院内の誰も想像すらしていませんでした。トラブルばかりを起こす湊から逆に、医師として大切なことを教えてもらうことになるとは。

子どもという存在、医師という存在に、これほどまで深く向き合うことになるとは。

「すべての子どもを大人にしたい」という湊のぬくもりが患者の子ども、兄弟、親、そして病院を変えていくことになろうとは―。

ドラマ「グッド・ドクター」第1話あらすじ

グッド・ドクター

朝の通勤時間帯。

新堂湊(山﨑賢人)は初出勤のバスに揺られている。

その手には木彫りのメスが握られていた。

その頃、小児外科医の瀬戸夏美(上野樹里)が働く東郷記念病院では会議が開かれていた。

そこには小児外科主任の高山誠司(藤木直人)も出席。

議題は人件費削減などによる改善策だ。

グッド・ドクター

理事長の東郷美智(中村ゆり)に採算性が悪いと指摘された小児外科の科長、間宮啓介(戸次重幸)はただでさえ人員が足りないと悲鳴をあげる。

高山も赤字とは言え小児病棟が減少している中、自分たちの科は子どもたちの最後の砦だと反論。

高山の意見に賛成する病院長の司賀明(柄本明)は人員不足の小児科に今日から新しいレジデントを招くと告げる。

副院長の猪口隆之介(板尾創路)は黙って双方の意見を聞いていた。

レジデントは湊。

大学を首席で卒業していたが、司賀はひとつだけ問題があると提示。湊は自閉症スペクトラム障がいだった。

医師たちに反対されるが、司賀はサヴァン症候群でもあるの湊の医師としての能力を高く評価している。

湊がバスを降りると事故が発生。

見ると子どもが怪我をして倒れている。

通りがかりの医師が容態を診るが、湊は彼の手順を止めて自ら応急処置を施す。

湊が子どもの処置を終えた時、救急車が到着。

初出勤の病院に急ぎたい湊だが、子どもに付き添うことになる。

東郷記念病院では夏美がERから子どもの受け入れを伝えられた。

到着した救急車からは子どものストレッチャーと一緒に湊も現れる。

グッド・ドクター

ドラマ「グッド・ドクター」第1話ネタバレと感想(7月12日放送分)

幼少期の新堂湊(山崎賢人)は持って生まれた障害が原因で子供の頃からいじめにあっていたが、友達から「お前は馬鹿じゃない、医者にだってなれる」と言われた。

そのことがきっかけとなって医者を志した様子。

東郷記念病院内の会議で、採算がとれていないことを指摘される小児科。

人件費の削減を迫られるが、子供が相手で手間がかか上に、親からのクレームも多いこと、数字では測れない価値があると反対する高山誠司(藤木直人)と間宮啓介(戸次重幸)。

院長の司賀明(柄本明)レジデントとして、自閉症の新堂湊(山崎賢人)を受け入れることを他の医者に伝える。

自閉症を持っていることに反対する医者たちが多い中、記憶が優れている新堂湊(山崎賢人)は必ず東郷記念病院の小児科を救ってくれると語る院長の司賀明(柄本明)。

東郷記念病院に向かう途中に事故に遭った少年の応急処置をして、救急車に同乗し、搬送先の東郷記念病院に向かうことに。

会議に出席する予定だった新堂湊(山崎賢人)だが、少年に付き添っていて、会議室には現れない。

院長からの電話にも出ず、他の医者も「いつ来るのでしょうか?」と苛立つ。

搬送されて手術室で瀬戸夏美(上野樹里)と高山誠司(藤木直人)が手術をし、無事少年を救出。

手術が完了したことを確認し、会議室に現れた新堂湊(山崎賢人)。

「カバンを忘れた」と言って事故現場に戻ってしまう新堂湊(山崎賢人)。

その行動を見て、受け入れに反対する理事長の東郷美智(中村ゆり)と医者たち。

しかし、事故現場で少年の応急処置の動画がネットで拡散され、その技術力の高さに驚く東郷美智(中村ゆり)と医者たち。

院長は「半年様子を見て欲しい、もし医者として問題があれば、責任をとって院長を辞める」といい、新堂湊(山崎賢人)の受け入れを求める。

それでも反対する医者がいたが、副院長の猪口隆之介(板尾創路)は院長の席が自分に転がってくる可能性ができたことで、受け入れに賛成する。

自閉症の新堂湊(山崎賢人)が入ったことに不満を漏らす小児科の医者たち。

そんな医者たちに「技術はあなた達より上よ、仕事する前から勝手に判断しない!」と瀬戸夏美(上野樹里)。

このことがきっかけで教育担当になる瀬戸夏美(上野樹里)。

患者のカルテや病院内の部屋は一度見れば即座に覚えてしまう新堂湊(山崎賢人)。

新堂湊(山崎賢人)は8歳の時点で内蔵をすべて覚えてしまった。

ウルトラマンが大好きな新堂湊(山崎賢人)は子供からも大人気。

患者の少年、マサキくんが新堂湊(山崎賢人)に「退院はいつ?」と聞くと、マサキくんに隠していた再手術のことを喋ってしまう。

マサキくんの母親は起こってしまい、新堂湊(山崎賢人)を近づけないで欲しいと間宮啓介(戸次重幸)に伝える。

瀬戸夏美(上野樹里)が新堂湊(山崎賢人)を呼び出して、マサキくんがこれまでずっと入院生活に苦しんでいたことを伝える。

再手術をマサキくんに伝えてはいけない理由がわからないと言う新堂湊(山崎賢人)。

そんな新堂湊(山崎賢人)に、「記憶力が良くても人の気持がわからなければだめ」と瀬戸夏美(上野樹里)は怒ってしまう。

再手術が必要で、まだ学校にいけないことを残念がるマサキくん。

そして、瀬戸夏美(上野樹里)に「本当のこと教えてよ」と言う。

言葉に詰まる瀬戸夏美(上野樹里)。

子どもたちの気持ちがわからない新堂湊(山崎賢人)に「お前は小児外科医になれない、定時に来て定時に帰れ」と言ってしまう高山誠司(藤木直人)。

高山誠司(藤木直人)は付き合っている東郷美智(中村ゆり)とディナーへ。

打ち合わせに混ぜてもらえない新堂湊(山崎賢人)

病室で苦しむマサキくんに近づく新堂湊(山崎賢人)だが、橋口太郎(浜野謙太)らに病室を追い出される。

朝見た時には問題なかったから放っておけと伝える、ゴルフ中の間宮啓介(戸次重幸)。

しかし、さらに様態が悪化するマサキくん。

到着に二時間かかる間宮啓介(戸次重幸)を待っていては死んでしまう。

手術室にマサキくんを運ぼうとして止められる新堂湊(山崎賢人)。

危険を感じ、ベッドの運び入れを手伝う橋口太郎(浜野謙太)。

勝手に手術を始めようとする新堂湊(山崎賢人)。

そこに別の手術室から駆けつける高山誠司(藤木直人)と瀬戸夏美(上野樹里)。

2つの手術を同時に行うことを決断した高山誠司(藤木直人)。

新堂湊(山崎賢人)は手術室から追い出される。

瀬戸夏美(上野樹里)もなんとか手術に加わろうとするも、「遅い、代われ」と言われ、高山誠司(藤木直人)に代わる。

手術は高山誠司(藤木直人)がいないと上手く機能しない様子。

無事に手術を終えた高山誠司(藤木直人)に、駆け寄る新堂湊(山崎賢人)を払いのける。

助かったこと喜ぶマサキくんの親。

担当の間宮啓介(戸次重幸)が到着し、主治医の自分の許可無しに手術をした高山誠司(藤木直人)を怒る。

しかし、病院内のポジションを守るために接待ゴルフをしていたことを見抜いた高山誠司(藤木直人)は、マサキくんの主治医を自分が引き継ぐと伝え、その場から立ち去る。

特別な病室で眠るマサキくんに寄り添う母親、病室をでると新堂湊(山崎賢人)に出会う。

「ありがとうございました」と頭をさげる母親。

マサキくんの以上に気づいてくれた事に感謝し、失礼なことを言ってしまったと謝罪する。

通常の病室に置いていたランドセルを母親に手渡す新堂湊(山崎賢人)。

早く学校に行きたいと言うマサキくんに、再手術のことを伝えられず、元気な子に生んであげられなかったのかと自分を責める母親。

そんな母親を「マサキくんは強い、大人でも耐えられない人もいる抗癌剤治療に耐えてきている」と伝える。

その会話に加わり、新堂湊(山崎賢人)の意見に同調する瀬戸夏美(上野樹里)。

その上で、マサキくんは本当のことを知りたがっている、病気のことを正直にマサキくんに話すことを促す瀬戸夏美(上野樹里)。

その言葉に涙する母親。

目を覚ますマサキくん。

病気を再発していたことを正直に伝える母親。

しばらく学校にいけないことを知ったマサキくんはランドセルを開けてと母親に伝える。

中には母親の誕生プレゼントに書いた母親につもりでいたバースデーケーキの絵が。

今日は母親の誕生日だったことを覚えていたマサキくん。

その絵に涙する母親。

そして、その絵は新堂湊(山崎賢人)と一緒に書いていたことを知る。

新堂湊(山崎賢人)はカルテから母親の誕生日を知り、誕生日を祝うために早く退院したかったマサキくんの気持ちを知っていたのだ。

立ち焼き肉に行く瀬戸夏美(上野樹里)と新堂湊(山崎賢人)。

なぜ医者になったかを聞かれると、兄がおとなになれずに亡くなってしまい、おとなになれない子供を減らしたいと答える新堂湊(山崎賢人)。

子供の頃に、兄が自分と一緒に遊んでいる時に鉄骨の下敷きになって亡くなっていた。

そして、その治療を担当したのが、現院長の司賀明(柄本明)だった。。。

徐々に新堂湊(山崎賢人)の長所に気づき始めた瀬戸夏美(上野樹里)。

まだまだ受け入れられない高山誠司(藤木直人)。

これからも新堂湊(山崎賢人)は不器用なながらも、様々な患者に寄り添い、信頼を獲得していくと思われる。

一般的に子供の気持ちがわからないとされている自閉症の新堂湊(山崎賢人)ですが、実は本当に子供達の気持ちがわかっているのかもしれませんね。

個人的には看護師の橋口太郎(浜野謙太)が今後良いところで新堂湊(山崎賢人)のアシストをしてくれそうで、嬉しいですね。

そして、院長の座を狙う副委員長の猪口隆之介(板尾創路)がどう動いてくるのかも気になります。

早く次が見たい!

ドラマ「グッド・ドクター」次回第2話のあらすじ

グッド・ドクター

新堂湊(山﨑賢人)は問題を起こしながらも東郷記念病院小児外科でレジデントとして働くことになった。

そんな時、女子高校生の菅原唯菜(山田杏奈)が学校で破水して救急搬送されてきた。カンファレンスで瀬戸夏美(上野樹里)は唯菜の緊急出産を報告。

赤ん坊は低出生体重児で 腸のほとんどが壊死状態で壊死性腸炎が認められると続けた。しかも、唯菜はこれまで検診を受けたことがない未受診妊婦だった。

その頃、病院の廊下で雑用をしていた湊は歩いて行く唯菜を見つける。

唯菜はNICU(新生児集中治療室)で保育器に入れられたわが子にしきりに謝罪していた。

すると、湊がこのままだと赤ちゃんは死んでしまうが助かる方法はあると言ってしまった。

 唯菜の病室に検診に行った夏美は、高山誠司(藤木直人)の手術なら助かると湊が言ったと聞いて驚く。

グッド・ドクター

夏美からの報告を受けた高山は湊をきつく叱る。

高い術中死がともなう手術はせずに温存治療で赤ちゃんの回復を待つという医局の方針に反していたからだ。

湊は夏美からも唯菜の病室やNICUには行くなと言われてしまう。

グッド・ドクター

子どもを助けたい一心の唯菜は夏美に手術をして欲しいと食い下がる。

だが、未成年の唯菜では保護者の手術の同意書が必要だと夏美が諭す。

すると唯菜の母、真紀(黒沢あすか)がやって来た。

唯菜の妊娠、出産を責める真紀は手術同意書へのサインを拒否する。

夏美に叱られながらもNICUへ通う湊は、赤ちゃんの診断画像からあることに気づいた。

ドラマ「グッド・ドクター」第2話ネタバレ(7月19日放送日)

女子高校生の菅原唯菜(山田杏奈)が学校で破水して救急搬送されてきた。

カンファレンスで瀬戸夏美(上野樹里)は唯菜の緊急出産を報告。

病院にやって来る菅原唯菜(山田杏奈)の母親。

病院側は赤ちゃんが病気を持って生まれてきたこと、菅原唯菜(山田杏奈)が手術を希望しているが保護者の同意書が必要なことを伝えるが、同意書にサインをしないと部屋を出ていく母親。

夜に菅原唯菜(山田杏奈)の病室に行く瀬戸夏美(上野樹里)。

母乳を絞ろうとするも全く出ない。

母親のことを「あの人」という菅原唯菜(山田杏奈)。

さらに、「なぜあの人の同意書が必要なの?赤ちゃんの母親は私なのに」と。

足を悪くして働けなくなった菅原唯菜(山田杏奈)の母親は、「高校受験も全部自分のお金でやりな、うちには金が無いからね」という。

それ以降、バイト代で暮らして友達の家を渡り歩く生活を続けていた。

そんな中できた年上の彼氏との間に、子供ができたのだ。

彼氏はおろして欲しいと伝え、連絡が取れなくなった。

菅原唯菜(山田杏奈)もおろそうかとも考えたが、怖かったし、お腹を蹴った赤ちゃんをおろすことができなかった。

どうしても赤ちゃんを助けたいという菅原唯菜(山田杏奈)の姿をみて、なんとか力になりたいと思う瀬戸夏美(上野樹里)。

病室にやってくる菅原唯菜(山田杏奈)の母親。

着替えを持ってきた。

同意書にサインして欲しいと改めて伝えるも、「サインはしない、こうなったのはあなたが原因でしょ?」と病室から出ていく。

ーー

新堂湊(山崎賢人)は子供たちからおもちゃを奪ったことで、親たちから非難される橋口太郎(浜野謙太)たち。

菅原唯菜(山田杏奈)の赤ちゃんをあやすためにおもちゃを持っていっていたのだ。

それをみて、「これ以上手間をかけさせないで」と冷たく当たってしまう瀬戸夏美(上野樹里)。

新堂湊(山崎賢人)の度重なる問題行為を受けて、院長の司賀明(柄本明)の責任を追求したい猪口隆之介(板尾創路)は、東郷美智(中村ゆり)に新堂湊(山崎賢人)の進退について決断すべきと伝える。

東郷美智(中村ゆり)は高山誠司(藤木直人)と間宮啓介(戸次重幸)を呼び出して臨時会議を開く。

新堂湊(山崎賢人)の問題に対して、責任を取ろうとする司賀明(柄本明)。

そんな時、菅原唯菜(山田杏奈)の赤ちゃんの腸が動いていることを発見する新堂湊(山崎賢人)。

壊死していると思われてい腸だが、全部を取り出さなくても助かることがわかった、そして、すぐに手術をすれば助かる見込みが出てきた。

臨時会議中の高山誠司(藤木直人)を呼びに行く新堂湊(山崎賢人)。

菅原唯菜(山田杏奈)の母親を説得しようとする瀬戸夏美(上野樹里)。

最後には菅原唯菜(山田杏奈)本人が母親を説得。

赤ちゃんのもとへ向かい手術を始めようとする高山誠司(藤木直人)。

赤ちゃんの状態から、手術室に運ぶこともできない状況。

病室での手術を行おうとする高山誠司(藤木直人)に反対する間宮啓介(戸次重幸)。

しかし、司賀明(柄本明)が責任を取ると、手術を許可。

病室を追い出されてしまう新堂湊(山崎賢人)だったが、赤ちゃんのエコーから影を発見。

高山誠司(藤木直人)にそれを伝え、手術方法を変更。

その甲斐もあって無事手術は成功。

無事に生還した赤ちゃんを前に泣き崩れてしまう菅原唯菜(山田杏奈)。

実は菅原唯菜(山田杏奈)の母親は、赤ちゃんを里子に出すことを条件にしていたのだ。

つまり、せっかく助かった赤ちゃんだが、菅原唯菜(山田杏奈)のもとからは離れてしまうのだ。

菅原唯菜(山田杏奈)の母親に「なぜそんなことをするのですか?」という瀬戸夏美(上野樹里)。

「貧乏な自分たちではなく、他の母親に育てられたほうが絶対幸せなはず」と病院をでいていく母親。

病室で泣き続ける菅原唯菜(山田杏奈)。

ついに退院を迎える。

菅原唯菜(山田杏奈)に、一時的に赤ちゃんを預かってくれる制度を勧める瀬戸夏美(上野樹里)。

学校を卒業して、母親になる準備を整えたら、赤ちゃんを迎えに行ってあげるように伝える。

赤ちゃんに会いに行く瀬戸夏美(上野樹里)と菅原唯菜(山田杏奈)。

そこには赤ちゃんの見える位置に母親である菅原唯菜(山田杏奈)の似顔絵が貼られていた。

それは新堂湊(山崎賢人)が書いたもので、「どんなことがあっても母親は唯菜」という思いがあったからだ。

第1話同様に立ち焼き肉に行く新堂湊(山崎賢人)と瀬戸夏美(上野樹里)。

「医療知識はあなたの方が上、ただもっとまわりとうまくやれるようにならないとね」という瀬戸夏美(上野樹里)。

しかし、焼きおにぎりに夢中の新堂湊(山崎賢人)。

一方病院では、ガイドラインを違反して赤ちゃんの手術をした責任を司賀明(柄本明)に取らせようとする猪口隆之介(板尾創路)。

そこに現れた高山誠司(藤木直人)。

「手術をしたのも、手術の許可を出したのも私です。責任なら私が取ります」と新堂湊(山崎賢人)をかばった。

徐々に新堂湊(山崎賢人)を理解してくれる人が増え始めている。。。

ドラマ「グッド・ドクター」第3話あらすじ

グッド・ドクター

新堂湊(山﨑賢人)は病院のガイドラインを破ってしまった。問題となった新生児の手術は、高山誠司(藤木直人)が成功させたものの、責任の所在が問われることに。

高山は全ての責任は自分にあるとして、謹慎処分を受け入れた。

高山のいない小児外科は大忙し。しかし、高山を謹慎に追いやった張本人のはずの湊は、周囲の目から見ると責任を感じているようには見えない。

瀬戸夏美(上野樹里)にも負担がかかるが、彼女の目下の問題は翌週に手術を控えた石山舞(中島琴音)の説得。夏美は怖がる舞に、手術を優しく解説した絵本を描いて渡した。その時、夏美にERから連絡が入る。

グッド・ドクター

病院に運び込まれたのは6歳の市川美結(竹野谷咲)。病院をたらい回しにされ、既に発症から4時間以上が経過していて容態は重篤だった。

夏美は高山に連絡するが繋がらない。謹慎中の高山は、東郷美智(中村ゆり)と久しぶりに二人で過ごしていたのだ。

美結の両親である英雄(髙橋洋)と詩織(前田亜季)は、どうか娘を助けて欲しいと処置室で湊と夏美にすがりつく。

美結の様子を見た湊は、一目で緊急手術が必要だと夏美に訴え出す。間もなく美結が心停止。

夏美の懸命な心臓マッサージで一命を取り留めた時、間宮啓介(戸次重幸)がやって来た。間宮はすでに美結を手遅れだと判断し、他の病院に回すよう告げる。自分が手術をすると決意する夏美。

 そして美結の手術が始まろうとした時、ようやく高山と連絡が取れる。高山は自分が到着するまで、美結の命をつなぐよう指示するが…。

ドラマ「グッド・ドクター」第3話ネタバレと感想(7月26日放送分)

手術を控えた少女、石山舞(中島琴音)が手術が怖くて、延期して欲しいと瀬戸夏美(上野樹里)にお願いする。

なんとか説得する瀬戸夏美(上野樹里)。

その頃高山誠司(藤木直人)は第2話での責任をとって謹慎中。

高山誠司(藤木直人)が謹慎中で他の医者は大忙し、そんな中、マイペースに過ごす新堂湊(山崎賢人)に苛立つ他の医者たち。

そんな中、急患で東郷美智(中村ゆり)が運ばれてくる。

非常に危険な状態。

なんとか処置をする瀬戸夏美(上野樹里)。

高山誠司(藤木直人)が不在のため、間宮啓介(戸次重幸)の判断を仰ぐことに。

間宮啓介(戸次重幸)は手術をしても無理だと悟り、病院の名前を汚したくないがために手術をするなと命じる。

しかし、それに反抗して自分が責任を取るからと手術をすることを決意した瀬戸夏美(上野樹里)。

高山誠司(藤木直人)にも連絡が行き、病院へと向かう。

経験したことのない難しい手術に挑む瀬戸夏美(上野樹里)。

新堂湊(山崎賢人)も手術室内で見守る。

メスを入れてみると外からは見えなかった部位も損傷していたが、なんとか新堂湊(山崎賢人)がアドバイスして乗り越えた。

しかし、再度危険な状態に陥る。

心臓が止まってしまう。

必死に心臓マッサージをする瀬戸夏美(上野樹里)。

そこに駆けつける高山誠司(藤木直人)。

しかし、間に合わないことを知り、マッサージをやめさせる。

東郷美智(中村ゆり)の両親、東郷英雄(髙橋洋)と東郷詩織(前田亜季)に助けられなかったことを伝える瀬戸夏美(上野樹里)。

「何のための手術だったんだ。お前が殺したんだ」と怒ってしまう。

亡くなってしまった東郷美智(中村ゆり)が着ていた服が破れていたため、縫直して両親に渡そうとする新堂湊(山崎賢人)。

それを見た高山誠司(藤木直人)は、命を救う以外に医者ができることはないと、止めようとする。

それに対して「それでも天国の美智に洋服を渡したい」という新堂湊(山崎賢人)に、手術室に入ることを禁止する。

司賀明(柄本明)に謝罪する高山誠司(藤木直人)。

今回のようなことがないように、謹慎をとくように動く司賀明(柄本明)。

また通常の仕事に戻る瀬戸夏美(上野樹里)。

石山舞(中島琴音)が手術を受けてくれることに。

しかし、手術は自分のことを一番知っている瀬戸夏美(上野樹里)本人にやってほしいとお願いする。

なんとかいつもどおり仕事をしようとする瀬戸夏美(上野樹里)を見て、「なんでいつもどおり仕事ができるのですか?悲しいです」と伝える新堂湊(山崎賢人)。

「悲しんでも意味がない、助けなければ意味がない、あなたにもつらい思いをさせてごめんと」と自分を責める瀬戸夏美(上野樹里)。

東郷美智(中村ゆり)の両親は、医療ミスを疑い瀬戸夏美(上野樹里)を訴えるつもりだ。

病院から帰る両親に市川美結(竹野谷咲)の洋服を渡そうとする新堂湊(山崎賢人)を止める橋口太郎(浜野謙太)。

東郷美智(中村ゆり)に責任を問われる瀬戸夏美(上野樹里)。

一方、猪口隆之介(板尾創路)は、小児外科が近い将来無くなること、その後病院に残りたければ協力しろと間宮啓介(戸次重幸)にこっそり伝える。

新堂湊(山崎賢人)は市川美結(竹野谷咲)の服を自宅まで持っていくが、両親は出てきてくれない。

朝になっても、外で待っている新堂湊(山崎賢人)をみてついに外に出てくる市川詩織(前田亜季)に洋服を渡す。

泣き出す市川詩織(前田亜季)を見て激昂した市川英雄(髙橋洋)は新堂湊(山崎賢人)を追い返す。

その翌日病院にやって来る市川英雄(髙橋洋)。

新堂湊(山崎賢人)が市川美結(竹野谷咲)の洋服を直してくれたこと、無くなる前に持っていたラジオ体操のカードを病院内から探し出してくれたことに両親は心を打たれていた。

そして、市川詩織(前田亜季)は娘が帰ってきたような気がしたと感謝の気持ちを伝える。

また、瀬戸夏美(上野樹里)に怒りをぶつけたことを謝罪する。

意味がないと思っていた新堂湊(山崎賢人)の行動に救われた瀬戸夏美(上野樹里)。

石山舞(中島琴音)の手術を自分でやれと言われるも自身がなく断っていた瀬戸夏美(上野樹里)だが、新堂湊(山崎賢人)に救われたことをきっかけに、手術に挑む決意を固める。

最初からそういってくれると信じていた高山誠司(藤木直人)はすでに、執刀医は瀬戸夏美(上野樹里)で申請を出していた。

休憩する新堂湊(山崎賢人)にアイスを差し入れする瀬戸夏美(上野樹里)。

石山舞(中島琴音)の手術が成功をしたことを伝えると、救ってくれてありがとうございましたという新堂湊(山崎賢人)。

そして、僕も早く瀬戸先生のように子供を大人にできるような医者になりたいと言う。

また、天国にいるお兄ちゃんに市川美結(竹野谷咲)ちゃんと遊んでくれるようにお願いする新堂湊(山崎賢人)。

水面下で銀行とやりとりする猪口隆之介(板尾創路)。

その思惑とは・・・

次回に続く。

以下感想です。

今回も一見すると常識離れした行動する新堂湊(山崎賢人)が大活躍。

本当に必要な医者とはどんな存在なのか、疑問を抱かせてくれますよね。

そして、なんとしても新堂湊(山崎賢人)に不祥事を起こさせて院長を病院から追い出したい猪口隆之介(板尾創路)が次にどんな行動をするのかも気になります。

医療ドラマによくある、権力争いが加わってきてドロドロしそうです。

単純な医療ドラマではいかない展開が続きそうで楽しみですね。

次回も気になります。

ドラマ「グッド・ドクター」第4話あらすじ

グッド・ドクター

堂湊(山﨑賢人)は瀬戸夏美(上野樹里)と綾瀬奈緒(川島夕空)の病室に行く。

術後の不快感を訴える奈緒だが、稚拙なために夏美は要領を得ない。

すると傍らで聞いていた湊が症状を言い当てた。奈緒や心配していた同室の子どもたち、夏美も湊に感心。

湊と夏美が病室を出るとナースステーション付近で騒ぎが起きていた。

緊急搬送された少女が暴れていたが、湊が近づくと静かになる。

グッド・ドクター

少女はオペが必要なのだが、一切話をしないので身元がわからない。

しかし、湊は自分が担当医になると高山誠司(藤木直人)に願い出る。

高山や夏美、医局のメンバー全員が反対するのだが、間宮啓介(戸次重幸)が来て湊を少女の担当医にしてしまう。

間宮は湊に問題を起こさせようとする猪口隆之介(板尾創路)の指示で動いていた。

グッド・ドクター

 湊は張り切って少女を診るのが、心はなかなかほぐれない。

そんな時、少女の母親、大石薫(瑛蓮)が名乗り出て病院に来た。

少女の名はあかり(高松咲希)。湊は薫にあかりの病状を説明、夏美は言葉を発さない理由を尋ねる。

薫は自分があかりの継母だからかもしれないと話した。

薫が帰ると湊は一緒に絵を描こうとあかりに話す。

薫が持って来たあかりのバッグにお絵描きノートが入っていたからだ。

しかし、湊がバッグに触ろうとすると、あかりが奪い取る。

夜、湊があかりの病室に行くとお絵描きノートが落ちていた。

拾い上げた湊に、あかりが「誰にも言わないで」と話しかけて…。

ドラマ「グッド・ドクター」第4話ネタバレと感想(8月2日放送分)

綾瀬奈緒(川島夕空)の病室にいく、新堂湊(山崎賢人)と瀬戸夏美(上野樹里)。

手術後の違和感を訴えるも瀬戸夏美(上野樹里)はわからない。

しかし、新堂湊(山崎賢人)が原因を突き止める。

子供のことが一番わかるのはやっぱり新堂湊(山崎賢人)のようだ。

身元のわからない少女が病院に現れる。

調べると胃がんだということがわかり、手術をしなければいけない。

しかし、少女は全くしゃべらず、どこの誰なのかわからない。

その少女の担当をしたいと高山誠司(藤木直人)に申し出る新堂湊(山崎賢人)。

高山誠司(藤木直人)は反対するも、新堂湊(山崎賢人)に少女の担当を任せるという間宮啓介(戸次重幸)。

点滴を怖がる少女に対して、丁寧に説明をするも心は開いてもらえない。

瀬戸夏美(上野樹里)に会いに来る司賀明(柄本明)。

新堂湊(山崎賢人)に担当をつけてくれたことに感謝し、最近の状況を聞きに来た。

新堂湊(山崎賢人)なりのやりかたでやらせてやってほしいと伝える。

新堂湊(山崎賢人)に少女を担当させたのは実は猪口隆之介(板尾創路)だった。

司賀明(柄本明)が院長から引退したら、小児外科は無くなる。その後に部長のポストを用意すると約束する猪口隆之介(板尾創路)。

また、そうなることを理事長の東郷美智(中村ゆり)も喜ぶと言う。

その二人の会話を聞いてしまう高山誠司(藤木直人)。

少女の母親が判明した。

そして手術が必要で、10日は入院をしてもらうことを伝える。

実は現れた母親はあかりの本当の母親ではなかった。

再婚した母親だったのだ。

その母親にもぜんぜん心を開いていなかった。

あかりのために好きなお絵かきセットをもってきた母親。

そして、家に帰っていく。

高山誠司(藤木直人)に電話する東郷美智(中村ゆり)。

食事の約束をしていたが、緊急のオペが入ったとその誘いを断る高山誠司(藤木直人)。

夜の病室であかりに1日中付きそう新堂湊(山崎賢人)。

ベッドから落ちたお絵かき帳を見ると、あかりが「誰にも言わないで」という。

転院したいというあかりの母親、大石薫(瑛蓮)に反抗する新堂湊(山崎賢人)。

新堂湊(山崎賢人)はあかり(高松咲希)を抱きかかえ逃げ出す。

そして大石薫(瑛蓮)を突き飛ばしてしまう。

その責任を追求し、解雇に追い込もうとする猪口隆之介(板尾創路)

なぜ暴力を奮ったかを聞かれるが誰にも本当のことを語らない新堂湊(山崎賢人)。

担当医を引き継ぐようになった瀬戸夏美(上野樹里)。


猪口隆之介(板尾創路)は小野寺という人物に、責任問題で院長が退任しそうだと告げる。

そして、東郷記念病院の改革案の資料を受け取る。

病室であかりの両親に謝る瀬戸夏美(上野樹里)。

大石薫(瑛蓮)を先に帰らせる父親。

昔はよく喋る子だっと話し出す父親。

母親がいないあかりのために再婚するもうまく行っていない様子。

次の日大石あかり(高松咲希)が病室から脱走する。

新堂湊(山崎賢人)に連絡して総出で探すことに。

その中で、入院している他の子供から新堂湊(山崎賢人)は大石薫(瑛蓮)を突き飛ばしていないことを聞く。

大石薫(瑛蓮)が一方的に倒れただけだった。

病院に来るあかりの両親。

父親にあかりのお絵かき帳を見せる瀬戸夏美(上野樹里)と高山誠司(藤木直人)。

大石あかり(高松咲希)が好きな公園にいるところを発見する新堂湊(山崎賢人)。

本当のことを言うべきだと言う新堂湊(山崎賢人)に対して、「あたしが我慢すればいいの」という大石あかり(高松咲希)。

そして急に苦しみだして病院に運ばれる。

謹慎中の新堂湊(山崎賢人)だったが、あかりの状況を一番把握しているとしてオペ室に入ることを許可される。

手術室の外で待つ父親。

お絵かき帳を見る。

そこには大石薫(瑛蓮)がやってきたころからの日記が書かれていた。

最初のころは仲の良い内容だった。

しかし、徐々に大石薫(瑛蓮)の態度が冷たくなり、怒られたことなどが書かれていた。

大石あかり(高松咲希)は虐待されていたのだ。

大石あかり(高松咲希)はお腹がいたいと大石薫(瑛蓮)に伝えていたが、「しゃべるな」と言っていた。

今回運ばれた病気の前兆はあったものの見逃していたのだ。

そのことを初めて知った父親。

病院に駆けつけた大石薫(瑛蓮)に対して、「すぐに帰れ、二度とあかりの前に現れるな!」と追い返す父親。

そして手術は無事成功。

目を覚ました大石あかり(高松咲希)に謝る父親。

本当の気持ちを父親に話すように伝える新堂湊(山崎賢人)。

「仕事の忙しいパパがひとりで家事をしていた姿をみて悲しかった、だから自分が我慢すればいいと思った。でも本当はパパと二人がいい」という大石あかり(高松咲希)。

病院の屋上で話をする新堂湊(山崎賢人)と瀬戸夏美(上野樹里)。

父親から虐待を受けていたことを迷いなく告白する新堂湊(山崎賢人)。

そして医者になった自分を見てもらいたいと語る。

高山誠司(藤木直人)に呼び出される

新堂湊(山崎賢人)を他の部署に移すことになったと告げられる。

一方、東郷美智(中村ゆり)は金融機関から融資を打ち切りの連絡が着ていた。

ドラマ「グッド・ドクター」第5話あらすじ

グッド・ドクター

東郷記念病院の大部屋では新堂湊(山﨑賢人)や橋口太郎(浜野謙太)たちが患者の子どもたちとテレビを食い入るように見ている。

番組には天才ボーイソプラノ歌手、羽山響(城桧吏)が素晴らしい歌声を披露していた。

特に患者の武智倫太朗(斎藤汰鷹)は響の大ファン。

そして、倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露することになっていた。

グッド・ドクター

グッド・ドクター

その響が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己)に伴われて東郷記念病院に来た。

瀬戸夏美(上野樹里)が診察すると喉が酷い炎症を起こしている。

カンファレンス室で響の造影CT結果を見ながら意見を交わす医師たち。

すると高山誠司(藤木直人)が湊に所見を求めた。湊は画像から下咽頭梨状窩瘻と判断。

高山が正解だと告げると喜ぶ湊。しかし、夏美は高山が湊を画像診断科に転科させると言っていたことが気になっていた。

グッド・ドクター

グッド・ドクター

響には早急の手術が必要だったが喉の手術のため、術後に高音が出なくなることが懸念される。

夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する。

 ともかく入院することになった響。それを知った倫太朗たちは大喜び。湊は倫太朗たちと響の個室に行く。

だが、響は倫太朗たちに冷たい。また、湊が響を倫太朗たちの合唱に誘おうとしたと知った徹郎の怒りも買ってしまう。

その後、さらに響の早急な手術を求めた湊は徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになった。

ドラマ「グッド・ドクター」第5話ネタバレと感想(8月9日放送分)

東郷記念病院の大部屋では新堂湊(山﨑賢人)や橋口太郎(浜野謙太)たちが患者の子どもたちとテレビを食い入るように見ている。

番組には天才ボーイソプラノ歌手、羽山響(城桧吏)が素晴らしい歌声を披露していた。

特に患者の武智倫太朗(斎藤汰鷹)は響の大ファン。

そして、倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露することになっていた。

羽山徹郎(三浦誠己)が引くピアノで練習する羽山響(城桧吏)が急に倒れる、

そして父の徹郎(三浦誠己)に伴われて東郷記念病院に来た。

検査をした限りだと手術しないと病状は悪化する、しかし手術をすると高音が出なくなる可能性もある。

瀬戸夏美(上野樹里)がその説明を羽山徹郎(三浦誠己)にするも、ベルリンでのリサイタルを控えていたために、とりあえず痛み止めだけを要求する羽山徹郎(三浦誠己)。

様子をみるために羽山響(城桧吏)が入院してきた。

羽山響(城桧吏)が来たことに大喜びの武智倫太朗(斎藤汰鷹)たち。

今度病院で開かれる合唱会に誘うために病室に来るも、合唱会の案内を破る羽山響(城桧吏)。

そこに現れる羽山徹郎(三浦誠己)。

そして間宮啓介(戸次重幸)に対して、「リサイタル1回100万なんだぞ?息子を他の子供と一緒にするな、今後息子に近づけるな」という。

その言葉が理解できない新堂湊(山崎賢人)。

子供は子供を遊ぶ出来と主張して言うことを聞かない。

またも羽山響(城桧吏)の病室を訪れる武智倫太朗(斎藤汰鷹)。

病状が悪化する羽山響(城桧吏)。

新堂湊(山崎賢人)を連れていく。

手当を始めようとするも羽山徹郎(三浦誠己)が戻ってきて追い出される新堂湊(山崎賢人)。

瀬戸夏美(上野樹里)と高山誠司(藤木直人)がやってくる。

応急処置をする。

そこで高山誠司(藤木直人)は改めて手術をしないと完治しないことを伝えるも、声が出なくなるリスクがある以上拒否するとのこと。

そんな羽山徹郎(三浦誠己)にどうして父親なのに助けて上げないんですか?と反論する新堂湊(山崎賢人)。

新堂湊(山崎賢人)は高山誠司(藤木直人)から画像診断科行くように告げられるが、どんなに怒られようが小児外科になると断り、その場から立ち去る。

そこにやってきて、「弟とかぶりますか?」という猪口隆之介(板尾創路)。

それに対して新堂湊(山崎賢人)が問題を起こして、その責任を司賀明(柄本明)に取らせ、猪口隆之介(板尾創路)が院長の座につこうとしていることを知っていた高山誠司(藤木直人)は、「あなたがたの思いどおりにはさせない」と言う。

その高山誠司(藤木直人)たちの会話の一部始終を聞いていた瀬戸夏美(上野樹里)。

そして瀬戸夏美(上野樹里)と高山誠司(藤木直人)は飲みに行く。

途中で東郷美智(中村ゆり)から電話が入るもかけ直すと伝える高山誠司(藤木直人)。

そこで、高山誠司(藤木直人)に自閉症の弟がいた事をを知る瀬戸夏美(上野樹里)。

その弟は自動車整備士として働き始めたものの周りの社員にいじめられ、パニックを起こし電車に飛び込んで自殺していた。

その過去があったから高山誠司(藤木直人)は新堂湊(山崎賢人)に無理を箚せたくなかったのだ。

電話が切れていなかったために二人の会話をすべて聞いていた東郷美智(中村ゆり)。

病院のことで相談したかったのに聞いてもらえず、瀬戸夏美(上野樹里)と話していたことにショックを受ける。

翌日、病院から羽山響(城桧吏)が消える。

新堂湊(山崎賢人)は居場所がわかるようだが、言おうとしない。

なんとか説得し発見するも、ベルリンには行きたくないという羽山響(城桧吏)。

ずっと音楽プレーヤーのイヤホンをつけていた羽山響(城桧吏)だが、実は音楽は聴いていなかった。

歌えば歌うほど羽山徹郎(三浦誠己)が自分を見てもらえなくなったことがショックで、歌うことが嫌いになったのだ。

そして「歌えなくなっても良い」とまで言い出した。

羽山徹郎(三浦誠己)は「息子に何を吹き込んだんだ」と激怒し退院させると言う。

画像診断科への異動をすすめる瀬戸夏美(上野樹里)。

しかし、そんなこと言って欲しくなかったと断る新堂湊(山崎賢人)。

またしても羽山響(城桧吏)の病室に行く武智倫太朗(斎藤汰鷹)。

明日の合唱会のために、歌うときの心境などを聞きにきたのだ。

その言葉に少し距離感が近くなるふたり。

翌日、合唱会本番を迎える。

しかし直前になって倒れる武智倫太朗(斎藤汰鷹)。

白血病が再発したようだ。

ショックを受ける他の友達や看護師。

隔離された病室で母親の呼びかけにも応じないほどショックを受ける。

その様子を見ている羽山響(城桧吏)。

自分の病室に戻った羽山響(城桧吏)は自分が破り捨てた合唱会の案内を見つけて、申し訳ない気持ちになる。

そこに現れる新堂湊(山崎賢人)。

武智倫太朗(斎藤汰鷹)は羽山響(城桧吏)の歌で元気をもらっていたことを伝える。

すると、お願いがあると武智倫太朗(斎藤汰鷹)の病室に合唱会に出る子供たちと一緒にいく羽山響(城桧吏)。

そして歌い出す羽山響(城桧吏)と子供たち。

それを見守る医者と家族たち。

武智倫太朗(斎藤汰鷹)はうれしくて涙を流す。

そして最後にみんなで紙飛行機を飛ばす。

笑顔を取り戻す武智倫太朗(斎藤汰鷹)。

それをみて喜ぶ子供たち。

隔離部屋のために直接触れ合えないが透明なシート越しに笑顔でハイタッチする羽山響(城桧吏)と武智倫太朗(斎藤汰鷹)。

自然に笑う羽山響(城桧吏)を見て、自分が無理をさせていた事を知り、本当に聞きたいのは歌声ではなく笑い声だと手術を決断する羽山徹郎(三浦誠己)。

その手術を手伝いたいという新堂湊(山崎賢人)。

レントゲンでは見れない部分を手書きの絵で書いて瀬戸夏美(上野樹里)に渡す。

声が出なくなるリスクを限りなく低く抑えられる提案をする。

そして、この提案はまだ羽山徹郎(三浦誠己)には話していなかった。

今までだったらすでに話しているところだったが、下手に期待をもたせるようなことを言うなという高山誠司(藤木直人)の指示をきいていたのだ。

ついに手術に参加することになった新堂湊(山崎賢人)。

非常に難しい手術が始まった。

メスをいれると思った以上に悪化していた。

しかし、新堂湊(山崎賢人)の的確な指示で無事手術は成功した。

病室で目覚める羽山響(城桧吏)。

一言目に「ありがとう」という。

自分の歌で武智倫太朗(斎藤汰鷹)を元気にできるたことが嬉しかったのだ。

そしてまた歌いたいという。

しっかりと親子の絆が生まれた。

病室から立ち去ろうとする新堂湊(山崎賢人)にたいして羽山徹郎(三浦誠己)は謝る。

新堂湊(山崎賢人)の転科に反対だと高山誠司(藤木直人)に伝える瀬戸夏美(上野樹里)

高山誠司(藤木直人)の指示を聞けるようになっていること、知識が自分以上にあることがその理由だ。

今すぐは無理でも助け合えばきっと良い医者になれると伝える。

翌日、高山誠司(藤木直人)は新堂湊(山崎賢人)に当直を支持する。

つまり、転科はさせないことを決断したのだ。

そのことに喜ぶ瀬戸夏美(上野樹里)。

銀行からの融資を断られている東郷美智(中村ゆり)に対して、新しいプランを提案する猪口隆之介(板尾創路)。

羽山響(城桧吏)の手術をしたということでテレビに映る新堂湊(山崎賢人)。

そのテレビをみていた新堂湊(山崎賢人)の父親、新堂航(遠山俊也)が病院にやって来る。

次回に続く!

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ドラマ「グッド・ドクター」第6話あらすじ

グッド・ドクター

新堂湊(山﨑賢人)の転科は、瀬戸夏美(上野樹里)の高山誠司(藤木直人)への助言も得て無くなった。

高山から当直医も任されることになった湊は、さらに活き活きと働き出す。

だが、夏美は湊が心配。湊の父、航(遠山俊也)から連絡先が書かれたメモを渡して欲しいと頼まれていたからだ。

湊が航から虐待を受けていたことを知る夏美は、司賀明(柄本明)に相談。

すると司賀はこの件は自分に預けて欲しいとメモを預かった。

グッド・ドクター

高山は医局に湊たちを集める。そこには産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)が来ていた。

皐月の要件は出産間近の患者、水野理香(篠原ゆき子)のこと。

理香の胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩が出来ない。

そのため、帝王切開の分娩時に臍帯を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行うEXITという手術を、皐月は小児外科医に依頼する。

だが、理香は周産期心筋症を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければならない。

リスクを伴う手術に間宮啓介(戸次重幸)は反対する。だが、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名した。

グッド・ドクター

湊と夏美は病室へ行き、子どもだけでも助けて欲しいという理香の強い思いを知る。

湊は高山から渡されたEXITに関する大量の文献を読み漁った。

だが、その帰り道、湊は航に声をかけられる。怯える湊を、会いたかったと抱きしめる航。湊は航と食事に行くことを約束する。

これを知った夏美は司賀に報告して…。

ドラマ「グッド・ドクター」第6話ネタバレと感想(8月16日放送分)

新堂湊(山崎賢人)の父親を名乗る男性が現れ、連絡先を書いたメモを瀬戸夏美(上野樹里)に渡して書いていった。

以前に父親から暴力を受けていたことを聞いていた瀬戸夏美(上野樹里)は司賀明(柄本明)に相談する。

すると、この件は私に任せて欲しいと言われる。

新堂湊(山崎賢人)は順調に仕事をこなしていた。

高山誠司(藤木直人)に呼び出されて、産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)を紹介される。

早速、産婦人科を小児外科合同のカンファレンスが行われる。

胎児に病気が見つかり、2つの科が連携しないと成立しない難しい手術になる。

新堂湊(山崎賢人)を手術のチームに入れる高山誠司(藤木直人)。

知識と空間把握能力を評価されての大抜擢だ。

手術を控えた水野理香(篠原ゆき子)の病室を訪れる新堂湊(山崎賢人)と瀬戸夏美(上野樹里)。

過去に流産したこと、不妊治療を3年してやっとできた子供だということを聞かされる。

そして、自分がどうなってもいいから子供を助けて欲しいと頼まれる。

その日の帰り道、父親が待っていた。

最初はビビっていた新堂湊(山崎賢人)だったが、抱きしめられ、会いたかったと言われる。

そして次の日一緒にごはんに行く約束をした。

水野理香(篠原ゆき子)の病室を覗く、旦那のさとる。

実はさとるは水野理香(篠原ゆき子)の体を心配して今回の手術には反対しているとのこと。

仕事が終わり、意気揚々とご飯にいく新堂湊(山崎賢人)。

高級レストランを予約していた。

しかし、父親は閉店時間まで現れなかった。

その帰り道に歩いている父親を見つけて呼び止める新堂湊(山崎賢人)。

父親は借金のために新堂湊(山崎賢人)に近づいていた。

そのことを知って司賀明(柄本明)が父親を呼び出し、金を渡す代わりに新堂湊(山崎賢人)に会うなと言われていたのだ。

そして父親は新堂湊(山崎賢人)に対して、自分の人生をむちゃくちゃにした、兄が亡くなったのはお前のせいだと言い残し、立ち去ってしまう。

医者になった自分を好きなってくれたと思っていた新堂湊(山崎賢人)はショックを隠しきれない様子。

その頃、高山誠司(藤木直人)は、病院の理事長であり恋人でもある東郷美智(中村ゆり)に呼び出される。

病院再建のために、新日本医療グループという大手の病院の傘下になることを猪口隆之介(板尾創路)に言われ、それに従うことしか無いという東郷美智(中村ゆり)。

小児外科を潰されることに危機感を感じた高山誠司(藤木直人)は反対し、言い争いになる。

一回冷静になるべきだとつたえる高山誠司(藤木直人)。

病院に戻ってきた新堂湊(山崎賢人)。

司賀明(柄本明)に兄が即死でなかったのか、本当のことを聞きに来たのだ。

そこで、即死ではなく、生きる可能性が高かった湊を助けたことを明らかにした。

自分よりも兄を助けるべきだったと良い、出ていく新堂湊(山崎賢人)。

その直後、司賀明(柄本明)のもとにやってくる瀬戸夏美(上野樹里)。

新堂湊(山崎賢人)にとって兄がかけがえのない存在だったこと、父親から虐待されていたこと、その虐待を見かねた司賀明(柄本明)が新堂湊(山崎賢人)を引き取ったことなど、の真相を聞かされる。

新堂湊(山崎賢人)は自宅にもどり、自分のせいで兄が亡くなったことを知り、「ごめんなさい」とつぶやきながら泣いていた。

次の日、新堂湊(山崎賢人)は病院にやって来ない。

そんな中、水野理香(篠原ゆき子)が急変してしまう。

この急変により予定していた手術が行うリスクが増してしまう。

母体の命を優先しようとする産婦人科だが、水野理香(篠原ゆき子)の以降を聞いていた瀬戸夏美(上野樹里)は手術をやるべきだと言うが、旦那のさとるは反対する。

無断欠勤する新堂湊(山崎賢人)に電話をする瀬戸夏美(上野樹里)。

留守電に水野理香(篠原ゆき子)が急変した旨のメッセージを残す。

その甲斐あって、その日の夜に病院にやってくる新堂湊(山崎賢人)。

しかし、もう医者にはなれないと伝える。

兄が助けてほしかったときに自分が邪魔をしたと、自分を責める新堂湊(山崎賢人)。

それを聞いた瀬戸夏美(上野樹里)は、「大切な人を亡くしたからこそできることがある」と司賀明(柄本明)が言っていたことを伝える。

その上で水野理香(篠原ゆき子)のために、赤ちゃんも母体も助けたいから協力して欲しいと言い、明日また病院で待ってるからと水野理香(篠原ゆき子)の検査データを手渡す。

その後、水野理香(篠原ゆき子)の病室を訪れる新堂湊(山崎賢人)。

そこには意識を失っている水野理香(篠原ゆき子)と旦那のさとる。

さとるは大切な人を失いたくないと、母体の命を最優先して欲しいと語る。

その言葉を聞いて、水野理香(篠原ゆき子)も赤ちゃんを亡くしたら同じくらい悲しいということを伝える新堂湊(山崎賢人)。

その言葉を聞いて、子供ができた当時のことを思い出すさとる。

だが、どちらを優先していいかわからないと言う。

そんなさとるに対して、「どちらも救いたい、僕が兄を亡くしたように大切な人を亡くしてほしくありません」と素直な気持ちを伝える。

次の日の朝、目をキラキラさせて手術の準備をする新堂湊(山崎賢人)。

さとるは手術を希望したのだ。

非常に難しくなる手術だが、患者の意向ということで高山誠司(藤木直人)も賛成し、いよいよ手術が始まる。

母体の体力を考えると15分ですべての処置を行わなければいけない。

新堂湊(山崎賢人)も助手として手術に加わる。

予定よりも母体の体が悪化していた。

しかし、新堂湊(山崎賢人)のひらめきでエコーを使った処置が行われる。

時間ギリギリで手術が終了。

無事母子ともに救うことができた。

目を覚ます水野理香(篠原ゆき子)。

生まれてきた赤ちゃんに喜ぶ水野理香(篠原ゆき子)とさとる。

入院中に編んでいた毛糸の帽子を取り出し、かぶせてあげる。

そこにはさとるが考えて「まなみ」という名前が。

抱き合うふたり。

新堂湊(山崎賢人)が自分の経験があったから説得できて患者を助けられた、立派な医者だと伝える瀬戸夏美(上野樹里)。

その後、病院の屋上でおにぎりを食べる新堂湊(山崎賢人)と司賀明(柄本明)。

自分が助かったのは兄の邪魔ではなく、兄が医者になれと願っているからではないかという新堂湊(山崎賢人)。

もう二度と医者にならないなんて言わない、助けてくれてありがとうと伝える。

東郷美智(中村ゆり)は猪口隆之介(板尾創路)とともに新日本医療グループの代表と会っていた。

傘下に入るかどうかの決断を迫られ、東郷美智(中村ゆり)は承諾してしまった。

その直後、高山誠司(藤木直人)に交際をやめようとメールをする東郷美智(中村ゆり)。

院長室で自分のカルテをみる司賀明(柄本明)。

実は胃がんを患っており、肝臓や肺にも転移していて既にステージⅣだったのだ。

次回に続く!

ドラマ「グッド・ドクター」第7話あらすじ

グッド・ドクター

小児外科でカンファレンスが行なわれている。

新堂湊(山﨑賢人)は高山誠司(藤木直人)が質問する森下伊代(松風理咲)の肝障がいへの対処法を正確に答えた。

高山は湊を伊代の担当医に任じるが、同じレジデントの中島仁(浅香航大)は面白くない。

瀬戸夏美(上野樹里)は自分にもわからなかった対処法なので仕方がないと中島を慰める。

グッド・ドクター

夏美を訪ねて倉田菜々子(福田麻由子)が病院に訪ねて来た。

菜々子はかつて夏美が担当した患者。

現在は保育師として働く菜々子は、同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされたが卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいた。

そこで、夏美から健太郎へ話して欲しいのだ。

夏美は健太郎に説明する。卵巣がひとつ残っていれば妊娠も可能だと言う説明に健太郎は、気持ちは変わらないと答えて結婚へと進むことになった。

グッド・ドクター

一方、高山は東郷美智(中村ゆり)から別れを切り出された。

経営者として小児外科廃止へ向かう美智は、高山とは一緒にいられないと告げる。

高山もチームを必ず守ると別れを承諾。美智は司賀明(柄本明)にも病院の方針を告げた。

その時、美智は院長室のゴミ箱に司賀本人の診断書を見つけてしまう。

 菜々子は母の良枝(山下容莉枝)に健太郎との結婚を報告。だが、菜々子は激しい頭痛に見舞われて東郷記念病院に緊急搬送された。

菜々子の担当医は本人の希望で夏美となり、伊代と同じ病室に入院する。菜々子は脳に異常はなかったが…。

ドラマ「グッド・ドクター」第7話ネタバレと感想(8月23日放送分)

放送終了後追記します。

ドラマ「グッド・ドクター」第8話あらすじ

発表され次第追記します。

ドラマ「グッド・ドクター」第8話ネタバレと感想(8月30日放送分)

放送終了後追記します。

ドラマ「グッド・ドクター」第9話あらすじ

発表され次第追記します。

ドラマ「グッド・ドクター」第9話ネタバレと感想(9月6日放送分)

放送終了後追記します。

ドラマ「グッド・ドクター」第10話あらすじ

発表され次第追記します。

ドラマ「グッド・ドクター」第4話ネタバレと感想(9月13日放送分)

放送終了後追記します。

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この記事を書いた人
清水ひろし

YouTube大好きなサラリーマン。
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