【トレース科捜研の男】あらすじ(ネタバレ)・キャスト・相関図まとめ【月9ドラマ】

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いよいよ2019年1月7日新しい月9ドラマがスタートします。

2019年冬の月9ドラマは関ジャニ∞の錦戸亮さん主演の「トレース 科捜研の男」です。

原作は累計40万部突破の大人気マンガ「トレース~科捜研法医研究員の追想~」。

原作者・古賀慶さんは、なんと実際に鑑定をしていた元科捜研の研究員!

経験者の立場から描かれるリアルな描写が人気のマンガです。

今回の月9ドラマはそんな人気マンガを満を持して実写化。

ジャニーズ・錦戸亮(関ジャニ∞)が主演を演じるということでなんとも見ごたえのありそうなドラマです!

今回は、そんな新月9ドラマ「トレース 科捜研の男」をより楽しむための情報として、あらすじ(ネタバレ含む)、主題歌、人物相関図、前評判、視聴率予想をまとめましたのでドラマが始まる前に読んでいただいて、予習してくださいね!

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2018年1月7日スタートの月9ドラマ「トレース 科捜研の男」

2018年1月7日からフジテレビの月9枠では、大ヒットマンガ『トレース~科捜研法医研究員の追想~』を原作とした『トレース 科捜研の男』が放送されます。

原作は大ヒットマンガ「トレース~科捜研法医研究員の追想~」

今回の原作は累計40万部突破の大人気コミック「トレース~科捜研法医研究員の追想~」(ノース・スターズ・ピクチャーズ「月刊コミックゼノン」連載)。

原作者・古賀慶さんは、実際に鑑定をしていた元科捜研の研究員

犯罪現場に残されたわずかな血痕や毛髪、皮膚片などの証拠を科学的に鑑定し、隠された真実を明らかにすることで警察の捜査活動を支える科学捜査研究所(科捜研)は、多様化、巧妙化する現代の犯罪捜査において重要な役割を担っています。

実際の科捜研は公開されているわけではなく、内部のことを知っている人はほとんどいません。

しかし、元科捜研の原作者だからこその描写はどれもリアル

例えば虎丸(船越)が持ってくる証拠を入れた容器や小物、職員の雑談や、日々の淡々とした作業内容など、本物ならではの視点で展開していきます。

月9ドラマ「トレース 科捜研の男」キャスト一覧

月9ドラマ「トレース 科捜研の男」キャスト一覧
  • 真野礼二役:錦戸 亮
  • 沢口ノンナ役:新木優子
  • 虎丸良平役:船越英一郎
  • 相楽一臣役:山崎樹範
  • 水沢英里役:岡崎紗絵
  • 猪瀬祐人役:矢本悠馬
  • 沢口カンナ役:山谷花純
  • 沖田徹役:加藤虎ノ介
  • 海塚律子役:小雪
  • 市原浩役:遠山俊也
  • 江波清志役:篠井英介
  • 壇浩輝(だん・ひろき)役:千原ジュニア

真野礼二役:錦戸 亮

月9ドラマ トレース 錦戸亮

警視庁科学捜査研究所の法医科に所属する法医研究員。

膨大な知識と高い鑑定技術、他人とは違う独自の着眼点を持ち、その実力は周囲から高く評価されている。

その反面、クールで協調性がなく科捜研内では浮いた存在。

事件についての一切の主観や憶測を排除し、「鑑定結果こそ真実だ」という信念のもと数々の難事件の鑑定を行う。

主観を真実であるかのように語る周囲の人間や、事件をセンセーショナルに騒ぎ立てるマスコミに対しては「キモチワルイ」と嫌悪感を露にする。

警察が事件に関係ないと判断した事や物でも、自分が違和感を持つと納得できる結果が判明するまで、ありとあらゆる手段を使って鑑定を行う。

幼い頃経験した陰惨な事件の真実を求め続けている。

他人に心を開くことができず、周囲に壁を作っていたが、ノンナとの出会いによって少しずつ変化していく。

錦戸 亮プロフィール

《名前》
錦戸 亮

《生年月日》
1984年11月3日

《出身》
大阪府 門真市

《身長》
170cm

《血液型》
O型

《職業》
アイドル

《所属事務所》
ジャニーズ事務所

コメント

科捜研、といえば事件ですからいろんなことが起こるでしょうし、事件の中にも隠されたいろんなことが、いろんな理由があって起きているというのを暴いていくのが僕らですから。

本当の理由を探すところでのプロセスもこのドラマの面白さになっていくと思うので、いろんな世代の方がシンプルに毎週月曜日を楽しみにしてくれるようなドラマになれるよう、一生懸命頑張ります!

沢口ノンナ役:新木優子

新木優子

新人法医研究員。

大学院で遺伝子の研究をしていたが目立った成果が上げられず悩んでいた時に、大学のOGである科捜研法医科科長に誘われ大学院を辞めて科捜研に入所した。

遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に関わることに戸惑いを感じ、自分は科捜研には向いていないのではないかと迷う。

しかしその反面、被害者や残された遺族に感情移入し、真実を明らかにしてあげたいという強い気持ちも芽生える。

真野の行動に振り回されながらも、これまでの人生では得られなかった大きな刺激を受ける。

鑑定に見落としやミスがあったらと、その責任の重さに不安を感じていたが「被害者が最後に残した思いを見つけるのが、科捜研の仕事だ」という真野の言葉に勇気づけられて、事件に隠された真相を見つけ出そうと法医研究員として成長していく。

新木優子プロフィール

《名前》
新木優子

《生年月日》
1993年12月15日

《出身》
東京都

《身長》
165cm

《血液型》
A型

《職業》
女優・ファッションモデル

《所属事務所》
スターダストプロモーション

コメント

『トレース科捜研の男』の映像の中の楽しみというかキャラクターの違いだったり、実写化になったからこそ楽しめる作品の素敵な部分をこれから作っていきたいと思うので是非楽しみにしていただければと思います。

虎丸良平役:船越英一郎

船越英一郎

疑いを持った人物を犯人と決めつけて捜査を行うなど独善的な考え方を持つベテラン刑事。

これまでの経験で培ってきた”刑事の勘”に自負があり、客観的事実と証拠にこだわる真野と対立する。

本来は被害者や遺族を思う純粋な気持ちを持っているのだが、長年警察内部でのしがらみに揉まれているうちに気づけば検挙数を稼ぐことにがむしゃらになっていた。

仕事に没頭するあまり妻と息子に逃げられ、現在は独り身。

異動したばかりの捜査一課で手柄を立てようと必死になるが、定年を意識する年になり、心のどこかでモヤモヤとした疑問を感じている。

真野とは衝突が多いが、そのブレない信念と確かな腕にしだいに信頼を寄せるようになっていく。

そして真野の過去に何かがあることに気づき、興味を持つようになる。

船越英一郎プロフィール

《名前》
船越英一郎

《本名》
船越栄一郎

《生年月日》
1960年7月21日

《出身》
神奈川県足柄下郡湯河原町

《身長》
181cm

《血液型》
B型

《職業》
俳優、タレント、司会者

《家族》
船越英二(父)
長谷川裕見子(母)
平野洋子(妹)

コメント

オーソドックスな刑事ドラマとは一味も二味も違う、やはりフジテレビさんが、月9が作ると刑事ドラマもこうなるんだ、というような、そんな作品を皆さんと一緒に作っていけたら、と。

僕もサスペンスをずっと自分のフィールドワークというか生業にしてきましたが、新しい地平を皆さんにお見せできるのではないか、また僕もそれを見る旅に一緒に出られたらな、と思っております。

何はともあれ錦戸亮次第です!(笑)。

相楽一臣役:山崎樹範

山崎樹範

科捜研法医研究員。出世欲が強く、効率よく仕事をこなすことに重きを置く模範的研究員。

科捜研の仕事の範疇を超えて好き勝手な行動を取る真野を嫌い、ライバル視している。

山崎樹範プロフィール

《名前》
山崎樹範

《生年月日》
1974年2月26日

《出身》
東京都足立区梅島

《身長》
165cm

《血液型》
A型

《職業》
俳優・声優・タレント

《所属事務所》
トルチュ

《所属劇団》
カムカムミニキーナ

水沢英里役:岡崎紗絵

岡崎紗絵

科捜研法医研究員。科捜研の仕事がハードなため、早く結婚して退職したいと思っている。

プライベートを充実させるため、できるだけ定時で帰りたいが、真野が勝手なことをするせいで仕事が増え、迷惑している。

ノンナと真野の関係が恋に発展するかどうか、興味津々。

岡崎紗絵プロフィール

《名前》
岡崎紗絵

《生年月日》
1995年11月2日

《出身》
愛知県

《身長》
164cm

《血液型》
B型

《職業》
モデル/女優

《所属事務所》
ティートライブ エンターテイメント

猪瀬祐人役:矢本悠馬

矢本悠馬

警視庁捜査一課の刑事。虎丸良平(船越英一郎)の部下。

キャリア組で捜査一課には研修として来ている。

強引な虎丸の捜査に振り回されるが、やがてその奥にある刑事としての情熱に影響を受けていく。

矢本悠馬プロフィール

《名前》
矢本悠馬

《生年月日》
1990年8月31日

《出身》
京都府

《身長》
161cm

《血液型》
AB型

《職業》
俳優

《所属事務所》
ソニー・ミュージックアーティスツ

沢口カンナ役:山谷花純

山谷花純

沢口ノンナ(新木優子)の妹。

姉と東京でふたり暮らしをしている。しっかり者で姉のよき相談相手。

山谷花純プロフィール

《名前》
山谷花純

《生年月日》
1996年12月26日

《出身》
宮城県仙台市

《身長》
162cm

《血液型》
O型

《職業》
女優

《所属事務所》
エイベックス・マネジメント

沖田徹役:加藤虎ノ介

加藤虎ノ介

警視庁鑑識課の刑事。

科捜研に出入りすることが多いため、研究員たちとも飲み仲間になった。

真野(錦戸)が鑑識の領域にまで口を出してくることが気に入らない。

加藤虎ノ介プロフィール

《名前》
加藤虎ノ介

《本名》
奥田 義人

《生年月日》
1974年10月20日

《出身》
大阪府交野市

《身長》
167cm

《血液型》
O型

《職業》
俳優

《所属事務所》
アルファエージェンシー

海塚律子役:小雪

小雪

科捜研法医科科長。

錦戸亮が演じる“科捜研の男”真野礼二の良き理解者。

小雪プロフィール

《名前》
小雪

《本名》
松山 小雪(旧姓:加藤)

《生年月日》
1976年12月18日

《出身》
神奈川県座間市

《血液型》
O型

《職業》
女優、ファッションモデル

《所属事務所》
スノー

《夫》
松山ケンイチ

コメント

錦戸さんや船越さんをはじめ、今回共演する方々は初めての方が多く、役柄のキャラクターもそれぞれ深いので、どんな掛合い・展開になるか今から楽しみです。捜査が解決に進む過程で、科捜研で繰り広げられる経過など様々な視点からドラマ全体を楽しめたらと思っています。

市原浩役:遠山俊也

遠山俊也

科捜研法医科研究員。

地道に鑑定ひとすじで生きて来た堅物人間。

海塚律子に好意を寄せているため、海塚に気に入られている真野(錦戸)を快く思っていない。

遠山俊也プロフィール

《本名》
遠山 俊也

《生年月日》
1962年8月31日

《出身》
新潟県

《職業》
俳優

《所属事務所》
シス・カンパニー

江波清志役:篠井英介

篠井英介

警視庁捜査一課長。

検挙数がすべてと考え、部下を急き立てる嫌味な課長。

物腰は丁寧だが切れやすい。所轄から異動してきたばかりの虎丸にも冷たく当たる。

篠井英介プロフィール

《名前》
篠井英介

《本名》
篠井 英介

《生年月日》
1958年12月15日

《出身》
石川県金沢市

《身長》
173cm

《血液型》
A型

《職業》
俳優(男優、女形)

《所属事務所》
Me&Herコーポレーション

壇浩輝(だん・ひろき)役:千原ジュニア

千原ジュニア

史上最年少の警視庁刑事部長。

主人公の科捜研法医研究員・真野礼二(錦戸 亮)が抱える陰惨な過去に大きな関わりを持つことになる。

千原ジュニアプロフィール

《名前》
千原ジュニア

《本名》
千原 浩史

《生年月日》
1974年3月30日

《出身》
京都府福知山市

《身長》
180cm

《血液型》
O型

《職業》
お笑い芸人

《所属事務所》
よしもとクリエイティブ・エージェンシー

千原ジュニアコメント

原作も面白いですし、脚本を読んだ時にすごくよくできている!と思いました。

僕が出ているということよりドラマとして非常にクオリティーの高い作品がお送りできるのではないかと思います。

演じる壇の“深い”表情も頑張って見せていきます。

スタッフ情報まとめ

月9ドラマ「トレース 科捜研の男」スタッフ一覧
  • 原作:古賀 慶「トレース~科捜研法医研究員の追想~」(ノース・スターズ・ピクチャーズ「月刊コミックゼノン」連載)
  • プロデュース:草ヶ谷大輔、熊谷理恵(大映テレビ)
  • 脚本:相沢友子
  • 演出:松山博昭、相沢秀幸、三橋利行(FILM)
  • 制作:フジテレビ

原作・古賀 慶コメント

当然のことながら、漫画は原作者一人でつくることは出来ません。

多くの方々のご指導、ご協力があってどうにか連載を続けています。

さらに多くの表現者の方々の力が集まってドラマが制作されることとなり、その一端を担えますことをとても光栄に思います。

脚本を読ませていただきました。

スピーディーでスリリングな展開、感動的だったり、クスッと笑えるシーン。

ここにさらに演出が加わり、魅力的な役者さんたちがキャラクターに命を吹き込む。

そうしてドラマが完成すると想像するだけでワクワクします。

一視聴者として、今から放送が楽しみです。

原作はこれから、クライマックスに向けてさらに面白くなってまいりますので、こちらもよろしくお願いします。

プロデューサー・草ヶ谷大輔コメント

初めてこの『トレース』という原作を読ませて頂いたとき、今まで抱いていた科捜研のイメージが覆されました。

ただ直向きに真実究明の為に鑑定する研究員たちの姿はまさに“ヒーロー”そのものでした。

実際に古賀先生にお会いした際にも、研究員時代、「犯人を捕まえたい」「真実を明らかにしたい」という想いで犯人や被害者が残した痕跡・証拠品を鑑定していたとお聞きし、これは新たなヒーロー像が作れると確信しました。

そんな主人公・真野礼二には正義感だけではない、陰惨な過去を纏ったミステリアスさがあります。

映像化にあたり、真野役のキャスティングで真っ先に頭に浮かんだのが錦戸さんでした。

容姿端麗だけではない、男の色気とお芝居でみせる奥深い表情をお持ちの錦戸さんなら、正義感とミステリアスさの中にも哀愁や憂いを持った主人公・真野礼二にして頂けると思いました。

また、新人研究員のノンナは、このドラマにおける視聴者の皆様の目線です。

同世代の方々のカリスマ的な存在である新木優子さんなら皆様から愛され、共感されるキャラクターにして頂けると思い、今回オファーさせて頂きました。

『コード・ブルー』『SUITS/スーツ』とはまた一味違う等身大の新木優子さんをお楽しみ下さい。

そして、叩き上げの暴れん坊ベテラン刑事、虎丸役には、数々の作品で刑事役を演じてこられた百戦錬磨の船越英一郎さんしかいないと思いました。

視聴者の皆様から「こんな船越さん見たことない」と言って頂けるような虎丸刑事を監督とともに目指していきたいと思います。

また、錦戸さん演じる真野と虎丸のハラハラドキドキするぶつかり合いにも是非、ご注目下さい。

月9ドラマ「トレース 科捜研の男」のあらすじとネタバレ

トレース 月9ドラマ あらすじ ネタバレ

錦戸亮さんが演じる真野礼二(まの・れいじ)は、ある陰惨な過去を持つ影のある科捜研法医研究員。

鑑定結果こそが真実――他の研究員とは一線を画し、いつも冷静沈着。

主観や憶測を排除し、鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じ、刑事であろうと容赦なく反論、闇に葬りさられようとしている真実の欠片(かけら)を見つけ、亡くなった被害者の想いや無念を明らかにしていきます。

新木優子さんが演じるのは、何の目的もなく科捜研の世界へと足を踏み入れてしまい、遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に関わることになる一方で、被害者や残された遺族に感情移入していく科捜研新人法医研究員・沢口ノンナ(さわぐち・のんな)

ノンナは、真実を追い求めるあまり“暴走”する真野に巻き込まれて結局は手伝わされるはめになり……。

真野とは全く逆で、長年の刑事の勘を頼りに事件を捜査し、犯人を逮捕することに情熱を注いでいるベテラン刑事・虎丸良平(とらまる・りょうへい)を演じるのは、“サスペンスの帝王”船越英一郎さん。

所轄から警視庁捜査一課へ異動した叩き上げ刑事。所轄時代からの現場魂が今も抜けず、上司やまわりの意見を聞き入れない独善的な捜査をします。

部下や科捜研の真野らにきつく当たりますが、根底には真野と同様、被害者のことを思う人情もある虎丸は、真野が事件に隠されている真実を求め奮闘する姿を見て心が動かされていき……。

真野と向き合うふたりキャラクターの思い、そしてひとつひとつの事件解決までのストロークはまさにジェットコースターのように緊張感たっぷり。

年齢も経歴もばらばらの異色トリオが難事件に向き合い、1話完結で魅せます!

月9ドラマ「トレース 科捜研の男」の人物相関図

気になる新月9ドラマ「トレース 科捜研の男」の人物相関はこちら。

トレース 相関図 月9ドラマ あらすじ ネタバレ

月9ドラマ「トレース 科捜研の男」第1話のあらすじ

トレース 科捜研の男 ドラマ 月9 ネタバレ 感想 第1話

ある陰惨な事件を経験した過去を持つ真野礼二(錦戸 亮)は、警視庁科学捜査研究所法医科に所属する法医研究員。

「鑑定結果こそ真実」という信念のもと、膨大な知識と高い鑑定技術、他者とは違う着眼点を持つ真野は、周囲からその実力を高く評価されている反面、クールで協調性がなく、必要以上に人と係わろうとしないことから科捜研内では浮いた存在でもあった。

ある日、真野の上司である法医科科長の海塚律子(小雪)は、相楽一臣(山崎樹範)市原 浩(遠山俊也)水沢英里(岡崎紗絵)ら法医研究員たちに新人の沢口ノンナ(新木優子)を紹介する。

大学院で遺伝子の研究をしていたノンナは、大学OGの律子に誘われて科捜研に入所したものの、遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に係わることに戸惑いを隠せないでいた。

トレース 科捜研の男 ドラマ 月9 ネタバレ 感想 第1話

するとそこに、警視庁捜査一課の刑事・虎丸良平(船越英一郎)猪瀬祐人(矢本悠馬)、鑑識員の沖田 徹(加藤虎ノ介)らがやってくる。

イベント会場で発見された、切断された左手の鑑定結果を聞きに来たのだ。

鑑定を担当した真野は、付着物の中から珪藻と通常の20倍のマンガンが検出されたことを伝える。

それを聞いた虎丸は、即座に多摩川の捜索に向かおうとした。そんな虎丸に、多摩川を探しても意味がない、と告げる真野。

だが虎丸は、捜査方針に口を出すのか、と真野を睨みつけると出ていってしまう。

すると真野は、おもむろに臨場の準備を始め、特殊な珪藻の生息域で、域内にマンガン鉱山の跡地がある日原川に向かうと言い出す。

律子は、真野の勝手な行動を非難する研究員たちの言葉を受け流すと、ノンナに同行を指示し、「しばらく彼について学びなさい」と続けた。

現場に到着した真野とノンナは、ほどなくそこでバラバラに切断された女性の遺体を発見する。そこには土に半分埋もれた一輪の花もあった。

司法解剖の結果、死体は10の部位に切断されており、死因は心臓を刃物で刺されたことによる失血死。死亡推定時刻は4日前の深夜だった。

また被害者は、生前、恒常的に暴力を受けていたことを示す痕跡もあった。

そんな中、被害者は娘かもしれないという五十嵐千鶴(森口瑤子)と、千鶴の再婚相手で著名な教育評論家の康信(吹越 満)が警察署を訪れるが……。

月9ドラマ「トレース 科捜研の男」の視聴率はどうなる?

大ヒットマンガが原作なだけに視聴率がどうなるか気になりますよね。

そこで、主演を努める錦戸亮さんが過去に出演したドラマの視聴率から、どれくらいになりそうか考えてみました。

錦戸亮主演ドラマ平均視聴率ランキング
1位:よろず占い処 陰陽屋へようこそ(2013年)8.7%
2位:ウチの夫は仕事ができない(2017年)8.7%
3位:犬を飼うということ(2011年)8.5%
4位:パパドル!(2012年)8.1%
5位:ごめんね青春(2014年)7.6%
6位:サムライせんせい(2015年)6.7%

こう見るとこれまでに数々の話題作に出演してきた錦戸亮さん。

過去に主演を努めたドラマでは10%以上を記録したことは無いようですが、新木優子さんや小雪さんなど、人気の女優さんが出演しますし、原作が人気のマンガですから今回で初めて10%以上を行くかもしれませんね!

月9ドラマ「トレース 科捜研の男」最終回の結末は?

今回の「トレース 科捜研の男」は1話完結で進んでいきます。

錦戸亮さんが演じる真野礼二(まの・れいじ)、新木優子さんが演じる科捜研新人法医研究員・沢口ノンナ、船越英一郎さん演じるベテラン刑事・虎丸良平の3人で数々の事件を解決していくようですね。

最後には3人の過去にも関わるような事件とかが起きたりしそうですね。

絶対零度のように1話完結でありながらもストーリーは展開していくのではないでしょうか。(あくまで個人的な予想です)

月9ドラマ「トレース 科捜研の男」の主題歌は?

2019年1月7日スタートの月9ドラマ「トレース 科捜研の男」の主題歌は関ジャニ∞の『crystal』に決定しました。

実際にどんな楽曲なのかはまだ公開になっていませんが楽しみですね!

まとめ

2019年1月放送回師の新月9ドラマ『トレース 科捜研の男』は、実際に科捜研の研究員として勤務していた原作者・古賀慶さんが手がける大人気マンガを実写化したドラマです。

主人公を演じる錦戸亮さん(関ジャニ∞)、月9ドラマ連投の新木優子さん、実力派俳優の船越英一郎さんの3人の演技はもちろん、脇を固める豪華キャストにも注目ですね!

ぜひ、お楽しみに!

最後までご覧頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
清水ひろし

YouTube大好きなサラリーマン。
特に東海オンエアがお気に入り!
その他にも気になった芸能記事を自由気ままに書いています。

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