キンプリの平野紫耀がボイメンを脱退した本当の理由とは?ジャニーさんや山Pが原因?

ひらのしょう芸能
スポンサーリンク

2018年5月23日にCDデビューするジャニーズ事務所の「キンプリ」こと「King&Prince」。

その中心メンバーとして、デビュー前からバラエティ番組やドラマで活躍する平野紫耀(ひらのしょう)さんが実は、ジャニーズに入る前に地元・名古屋のローカルグループ「BOYS AND MEN(ボイメン)」に所属していました。

ですが、活動期間はわずか1年でした。

世間では、「なぜボイメンを辞めたの?」と疑問に思っている人が多くいるようなので、平野紫耀さんがボイメンを脱退した理由をまとめてみました。

まずは、平野紫耀さんのプロフィールからご紹介しますね。

《キンプリの不仲説についてはこちら》
《キンプリの人気ランキングはこちら》
《キンプリのデビューコンサート(デビュ魂)についてはこちら》

スポンサードリンク


King&Prince(キンプリ) のセンター平野紫耀(ひらのしょう)プロフィール

ひらのしょう

《本名》
平野紫耀(ひらのしょう)

《生年月日》
1997年1月29日

《出身》
愛知県・名古屋市

《血液型》
O型

《身長》
171cm

《元グループ》
Mr.KING

《メンバーカラー》
真紅

キンプリの中で一番人気ともいわれる平野紫耀(ひらのしょう)さん。

過去には名古屋の芸能事務所「セントラルジャパン」に所属していて、2010年当時同じ事務所だった田中俊介・平松賢人・清水天規と一緒にローカル男性グループ「BOYS AND MEN」を結成し、舞台公演やイベント出演などで活動していました。

2011年には「BOYS AND MEN」を脱退して、2012年2月にジャニーズ事務所に入り、関西ジャニーズJr.として活動していました。

また、テレビCMにも出演しており、ファンから絶大な人気を誇っています。

それに、2018年4月スタートのTBS系ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』でヒロインの相手役となる大企業の御曹司役でGP帯の連続ドラマに初出演しています。

このドラマは「花より男子」の続編ということでかなり話題になっていますよね。

《関連記事》
平野紫耀は弟がラッパーで母親は脳腫瘍!?彼女は杉咲花?それともAKB川栄李奈?

キンプリ・平野紫耀(ひらのしょう)が在籍していた「ボイメン」とは?

キンプリの平野紫耀(ひらのしょう)さんは、ジャニーズに入る前に、地元である名古屋で「BOYS AND MEN(ボイメン)」というグループに所属していました。

ボイメンは2010年6月から9月の間にメ〜テレで放送されたテレビ番組「IKEMEN☆NAGOYA(イケメン・ナゴヤ)」と連動したオーディション「IKEMEN PROJECT」から生まれたグループです。

ボイメン

「BOYS AND MEN(ボイメン)」というユニット名は番組が始まった後に名付けられたもので、それ以前は「IKEMEN☆NAGOYA」がメンバーのことを表す言葉でもありました。

その後、メンバー全員の所属事務所である「フォーチュンエンターテイメント」の代表であり、芸能事務所「タニプロモーション」の設立者でもある谷口誠治さんが「男性版・宝塚歌劇団」を構想して創立し、プロデューサーを務めています。

ボイメン結成時は約60人のメンバーが在籍し、それ以降の加入者もいたが、早期から多くの脱退者がいました。

これまでに在籍者の数は約60人から約40人→約20人→13人→11人→10人と減少しているようです。

2017年のインタビューにおいて、メンバーが「一度でも在籍した人を全部合わせると100人くらいいると思う」と答えているほど。

初期は商店街でのストリート・ライブなども行っていましたが、2012年2月14日にフォーチュンエンターテイメントのレーベル・Fortune Recordsからシングル「バリバリ☆ヤンキーロード」をリリースしインディーズ・デビュー。

いずれ、ボイメンはこのシングルを歌う「YanKee5」、その弟分「誠」と、二つの派生ユニットが結成され、それぞれユニット単位での活動も行うようになりました。

ボイメンは結成後2〜3年の間は、舞台やライブの観客が増えない、CDが売れない、知名度が上がらない、といった状態が続いていました。

数多くのイベントに出演すること、2013年〜2014年頃からグループおよびメンバー個人のテレビ番組出演が増加したことなどによって東海地区で徐々に知名度を上げ、「ご当地男性アイドルグループ」としてメディアに取り上げられる機会が増加。

2015年5月27日には、シングル「ARC of Smile!」をマーベラスからリリースしメジャー・デビューを果たしました。

それから約1年間は自社インディーズ・レーベルと複数のメジャー・レーベルからCDをリリースし、2016年1月・2月に「BOYMEN NINJA」と「Wanna be!」で2作連続チャート首位を獲得。

同年にユニバーサルミュージック内のレーベル「Virgin Music」と専属契約を結びました。

ボイメンの衣装は「ヤンキー風学ラン姿」がトレードマークです。

これは結成時からのスタイルではなく、結成2年目に上演したミュージカル2作目「ホワイト☆タイツ」での役柄、舞台衣装から派生したもの。

スポンサードリンク


キンプリ・平野紫耀(ひらのしょう)がボイメンを脱退した本当の理由まとめ

2018年5月23日にCDデビューするジャニーズの新しいグループ「キンプリ」こと、「King&Prince」。

その中心メンバーで活躍している平野紫耀(ひらのしょう)さんは、かつては名古屋の芸能事務所セントラルジャパンに所属していました。

2010年、当時同じセントラルジャパン所属であった田中俊介・平松賢人・清水天規とともに中京圏の男性グループ「BOYS AND MEN(ボイメン)」の前身プロジェクトに参加し、「BOYS AND MEN(ボイメン)」の初期メンバーとなりました。

平野紫耀さんはこのボイメンのメンバーとして、舞台公演やイベント出演などで活動した後に、2011年にグループを脱退しています。

ファンの間でも、「なぜ平野紫耀さんがこの『ボイメン』を脱退したの?」と気になっている方が多いようなので、考察してみます。

ジャニーさんから直接スカウトされた

平野紫耀さんはボイメンを脱退したあと、表舞台で活躍するより、ダンススキルをしっかりと磨きたいという思いから、東京のジャニーズJr.ではなく、関西ジャニーズJr.への所属を選んでいます。

実際に平野紫耀さん自身も小学校2年生の時からダンスを習っていますので、かなりダンスを学びたいという気持ちが強かったようですね。

そんな平野紫耀さんがジャニーズ事務所に入ったのは、実はオーディションではないんです。

平野紫耀さんが通っていたダンススクールの先生が「ジャニーさん」こと、ジャニー喜多川社長と知り合いだったようで、その先生がジャニーさんに紹介したことがきっかけでジャニーさんに直接スカウトされました。

ジャニー喜多川

当時15歳だった平野紫耀さんですが、そりゃジャニーズ事務所の社長にスカウトされたら、断れないですよね。

決してボイメンに不満があったということではないと思いますが、ジャニーズとの天秤にかけてジャニーズを選んだということでしょうね。

山下智久(山P)に憧れていた

平野紫耀さんがボイメンを脱退してジャニーズに入った理由の二つ目は、山Pこと山下智久さんに憧れていたというもの。

そもそもボイメンに入った理由がもしかしたら、山Pに憧れていたからかもしれませんね。

山P

実際に平野紫耀さんは山Pの曲を多くカバーしています。

ファンの間では、「山Pより良いんじゃない?」「山P超えてるでしょ!」という声が多く上がりました。

歌手としても俳優としても活躍していた山Pに憧れていたこともあり、ジャニーさんにスカウトされた平野紫耀さんはそりゃジャニーズを選びますよね。

ボイメン時代のファンは平野紫耀の脱退にショックを隠せない

平野紫耀さんがボイメンに所属していた期間はおよそ1年でしたが、そのイケメンぶりからファンも多くいたようです。

しかし、あっさりと脱退してしまったので、期待していたファン多かったはず。

しかも、平野紫耀さんは自分がボイメンに所属していたことを隠したがっているんです。

平野紫耀さんはボイメン時代について聞かれると、「違います、同姓同名の別人です」という嘘をついています。

珍しい名前ですし、顔も出ているので、平野紫耀さんがボイメンに所属していたのは誰もが知る事実にもかかわらず、ボイメンに在籍していなかったと嘘をつくということは、本人がボイメン時代を「黒歴史扱い」しているのかもしれませんね。

平野 紫耀

ボイメンの公式ブログをさかのぼると、平野紫耀さんの画像と本人の誕生日の日付まで残っているので、少なくとも過去を偽るのはボイメン側の意向ではないようなので、平野紫耀さんが自分の判断で、ウソをついているのでしょうね。

これは名古屋のファンはショックですよね。

脱退したことはしょうがないにしても、ボイメンに在籍していたことすら隠すというのは、応援したくなくなってしまいますよね。

まとめ

今回はKing&Prince(キンプリ) のセンター平野紫耀(ひらのしょう)さんが、ジャニーズに入る前に所属していたボイメンを脱退した理由を考察してみました。

当時のファンにはかなりショックだったと思いますが、キンプリのメンバーとしてこれから歌もダンスだけでなく、ドラマやバラエティ番組でも活躍してくれることでしょう。

これからの活躍に期待しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
この記事を書いた人
あさひ

ジャニーズを追っかけ続けるアラサー専業主婦。
気になるジャニーズ情報を独自の視点でまとめます!

芸能音楽
スポンサーリンク
リバティ