キンプリデビューコンサートに制作開放席!?案内や当選発表はいつ?応募は必要?

制作開放席芸能
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キンプリ(King&Prince)初のコンサートツアーの当落が発表され、しばらく経ちました。

デビュー前から流石の注目度だけあって、コンサート申し込みが殺到し、倍率が高かったようですね。

落選した方々の最後の望みとなるのが「復活当選」と「制作開放席」ではないでしょうか。

今回はその中から制作開放席について詳しくまとめてみました。

ですが、そもそも制作開放席については何かとわからない事が多いと言う方も沢山いると思うので、皆さんが気になりそうな点をしっかりとご紹介できればと思います。

《キンプリデビューコンサートの復活当選についてはこちら》

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そもそも制作開放席とは?

まずはこれからですよね。

制作開放席とはそもそも何なのか。

「制作開放席」という言葉はジャニーズのコンサートだと、どこのグループでもよく耳にする言葉だと思います。

制作開放席とは、元々用意されていた席ではなく、演出に変更が生じたり等の何かの都合でスペースに余裕ができ、当初の予定より多くのお客さんを入れられるようになった際に、コンサート抽選に漏れた人の中から再度抽選して席を割り当てる物です。

照明機材や関係者の人が作業するスペースが近かったり、端の方で、ステージのなかでも見えない箇所があったり、普通席よりは何かと見えにくかったりする事が多いです。

キンプリのデビューコンサートに制作開放席はある?

キンプリ

現在の所正式な発表はまだありませんが、高い確率で「ある」と思っていいと思います。

ジャニーズのコンサートだと、大抵どこのグループでも制作開放席が出ますし、今回のキンプリは倍率が高くて多くの人が落選しているので、事務所側としても、もっと多くの人をいれたいと思っているはずです。

ちなみに、「復活当選」と「制作開放席」の違いをご紹介しておきます。

まず「復活当選」は、普通に申し込みをして当選した人達がチケット代を入金した後に、入金がなく購入されなかったチケットが復活当選に回ります。

「当選したのに入金しない人なんているの?」と思われるかもしれませんが、倍率の高さゆえ、1人ではなく友達と協力して申し込んだ人や、1人で複数の名義をもって申し込んだ人等、実は結構いたりします。

また、当落が発表されるとほぼ同時に、オークション等で高値で出品される違法チケットが、ファンからの通報や事務所が動いたことによって無効になった分のチケットも復活当選のチケットになります。

一方「制作開放席」は、先程も書いたように、制作過程の変更点等でステージのスペースに余裕が出来た場合に追加で販売されるチケットの事を言います。

制作開放席の案内や当選発表はいつ来るの?

制作開放席は、コンサートを作っていく過程で出来る席なので、基本的には公演ギリギリに発表され、抽選や当落もギリギリになります。

具体的には、当選が分かるのが大体公演の本当に数日前などになり、中には公演前日に当選通知が届いた人もいます。

制作開放席に応募は必要?当選したあとの手続きは?

制作開放席は、当然落選者の中から当選を決めるのですが、まず、落選者の中でも「制作開放席の抽選に参加出来る人」が抽選で選ばれます。

その後、抽選で選ばれた幸運な落選者に「制作開放席に申し込みませんか?」という案内メールが届き、希望者が申し込む形になります。

つまり、案内メールが来た時点である程度選抜されているのです。

そこから、当落が公演前日までにわかり、コンサートに行けるかが決まる訳です。

ここで気になるのが支払い方法ですが、支払い方法は「クレジットカード」になります。

そして、当選が決まったらすぐに決済が確定してしまいます。

という訳で、制作開放席に申込めるのはクレジットカードを持った人(=二十歳以上)という条件が付くことになります。

そして、当日は、一般席より入場の際の確認が厳しく、保険証等の身分証明書の提示を求められる事がほとんどです。

しかも、2人で行く場合には、同行者の人も確認されます。

ですので、未成年の方が親御さんのカードで申し込むのは難しいと思います。

そして、当選から当日までほとんど日にちがないことから、公演地の地元の人が選ばれやすい傾向にあると聞いたことがあります。

ちなみに、一般席の本人確認は、あるとは言いますが実際はほとんど聞いたことがないレベルです。(中には、係りの人が抜き打ちで本人確認を行う場合もあるので、一般席でも身分証明書を忘れないようにしましょう。)

まとめ

席によっては見えにくい部分もあったりするので、ちょっと残念な席になることも少なくはないのですが、メンバーもそれを分かっていて、制作開放席にやたらとファンサービスをしてくれたという例もよく耳にするので、残念に見えて実は結構レアな席でもあります。

当たったら、参戦できることに感謝して、目一杯楽しみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人
あさひ

ジャニーズを追っかけ続けるアラサー専業主婦。
気になるジャニーズ情報を独自の視点でまとめます!

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