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中島翔哉がガーナ戦の日本代表から落選したのはワールドカップメンバー当確だから?

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中島翔哉
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いよいよサッカーワールドカップ開幕まで1ヶ月をきりました。

ワールドカップ前最後の国際試合であるガーナ戦が5月30日に迫っています。

そのガーナ戦に向けて、日本サッカー協会は5月18日、日本代表招集メンバー27名を発表。

メンバー選出が期待された中島翔哉選手は選ばれませんでした。

世間では「なぜ中島翔哉を選ばない?」「古株ばかり」「つまらない」などというツイートが多く投稿されていますが、私は中島翔哉選手が落選したのではなく、ワールドカップメンバー当確しているのでは?と予想しています。

今回は中島翔哉選手がワールドカップメンバーに当確していると予想する理由をご紹介します。

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サッカー日本代表が西野朗新監督初陣メンバー発表!

日本サッカー協会は18日、都内で記者会見を開き、30日に行われる国際親善試合ガーナ戦の招集メンバー27名を発表した。

西野朗新監督の下でロシア・ワールドカップ(W杯)に臨むことになった日本代表にとって、本大会初戦のコロンビア戦(6月19日)まで20日というタイミングでの“新体制初陣”となる。

2010年と14年のW杯を経験しているFW本田圭佑(パチューカ)は3月のベルギー遠征に続いて招集され、日本代表歴代3位の通算50ゴールを決めているFW岡崎慎司(レスター)は昨年8月以来、MF香川真司(ドルトムント)は昨年10月以来の代表復帰となった。

日本代表・ガーナ戦招集メンバー

GK

川島永嗣 (FCメス)
東口順昭 (ガンバ大阪)
中村航輔 (柏レイソル)

DF

長友佑都 (ガラタサライ)
槙野智章 (浦和レッズ)
吉田麻也 (サウサンプトン)
酒井宏樹 (マルセイユ)
酒井高徳 (ハンブルガーSV)
昌子 源 (鹿島アントラーズ)
遠藤 航(浦和レッズ)
植田直通(鹿島アントラーズ)

MF

長谷部誠(フランクフルト)
青山敏弘(サンフレッチェ広島)
本田圭佑 (パチューカ)
乾 貴士 (エイバル)
香川真司 (ドルトムント)
山口 蛍 (セレッソ大阪)
原口元気 (フォルトゥナ・デュッセルドルフ)
宇佐美貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)
柴崎 岳(ヘタフェ)
大島僚太(川崎フロンターレ)
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
井手口陽介 (クルトゥラル・レオネサ)

FW

岡崎慎司 (レスター)
大迫勇也 (ケルン→ブレーメン)
武藤嘉紀(マインツ)
浅野拓磨 (シュツットガルト)

かなり海外組が多い印象ですよね。

国内で活躍している選手も多いので、この人選には賛否両論ありそうです!

クラブチームでも好調の中島翔哉は実は落選ではなく当確?その理由とは?

今回選ばれた27名は、あくまでもガーナ戦に挑む選手です。

ワールドカップで戦う実際のメンバーとはまた違います。

したがって、ワールドカップでは浅野選手の代わりに中島翔哉選手が選ばれる可能性も十分残されているわけです。

そこで、私が予想するに中島翔哉選手はすでにワールドカップメンバー当確なのでないでしょうか。

その理由をご紹介します。

※あくまで個人的な見解なのでご了承ください

中島翔哉のコンディションがすこぶる良い

まずは中島翔哉選手のコンディションの部分です。

もちろん代表経験が長いわけではないですが、現在の中島翔哉選手は2017年夏にJ1リーグ・FC東京からポルトガル一部リーグのポルティモネンセへ1年間のレンタルで加入し、チームの主力として公式戦32試合に出場しで10ゴール12アシストを記録。

中島翔哉

海外挑戦1年目にも関わらず、ゴール・アシストそれぞれで二桁をマークしています。

また5月14日にはFC東京が同選手の完全移籍を発表。

そしてポルトガルのフットボールゲーム制作会社『REAL FEVR』が選出したベストイレブンにも選ばれています。

このベストイレブンには、スポルティングCPに所属するFWバス・ドスト(オランダ代表)や今季リーグ得点王に輝いたベンフィカのFWジョナス・ゴンサウベス・オリベイラなどが選出されいますが、中島翔哉選手もそんな世界のトッププレーヤーと同じく堂々と名を連ねているんです。

さらに、データ分析サイト『Opta』によると、プリメイラ・リーガで今シーズン得点とアシストともに二桁を記録した選手は中島翔哉選手のみで、海外ビッグクラブからも注目されているとも言われている存在です。

まだ23歳という年齢を考えると経験が足りないという見方もできるかもしれませんが、今シーズンの中島翔哉選手はそんな見方を覆すほど良いコンディションと言えそうです。

この点において、中島翔哉選手がワールドカップ日本代表メンバー当確と予想する第一の理由です。

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これまでの日本代表中心メンバーの調子を見たかった

続いては、これまで日本代表を支えてきたメンバーのコンディションを確認したかったという点です。

ハリルホジッチ監督が就任して依頼、本田圭佑選手、香川真司選手、岡崎慎司選手の出場機会は減っていました。

西野朗監督としては、これまで日本代表の中心メンバーとして活躍してきた彼らを使うという構想ももちろんあるはず。

しかしながら、しばらく代表を離れていた彼らのコンディションがいまいち上がらないのであれば、使うことはできません。

今までの日本代表を見ると、今回のガーナ戦のメンバーに選ばれた27名からワールドカップメンバーを選ぶのが普通で、今回選ばれてない選手はワールドカップメンバーからは落選となるのが自然です。

しかし、西野監督が就任してから初の試合となることを考えると、これまでに日本代表を支えてきたメンバーのコンディション面や動きを確認したいという気持ちがあっても不思議ではありません。

その場合、今回の中島落選理由としては「ワールドカップ当確だから」というのも考えられる訳です。

中島翔哉が個人契約するスポンサーがアディダス

中島翔哉

中島翔哉選手がワールドカップメンバー当確なのではないかと予想する最大の理由がこれです。

「中島翔哉選手が個人契約しているスポンサーがアディダス」ということ。

アディダスは日本サッカー協会の公式スポンサーで、2023年までの8年契約で250億円もの大金を払っていることで、これまで代表のエース番号10番は、アディダスと個人契約している選手がつけることが暗黙の了解でした。

現にその役目を名波浩、中村俊輔が担ってきました、そして香川選手が受け継いだ格好です。

今回のガーナ戦では香川真司選手が代表復帰していますから、おそらく10番をつけることになるでしょう。

この香川選手の日本代表復帰で、おなじくアディダスがスポンサーとなっている中島翔哉選手が選ばれていなくても日本代表公式スポンサーのアディダスから文句を言われることはないでしょう。

ですが、本田選手や長友選手が個人契約しているのはアディダスではありませんので、アディダス側からは「ワールドカップではアディダスと契約している選手を選出して欲しい」との要望がきていることは予想できますね。

そこで、コンディションも良くて、アディダスと個人契約している中島翔哉選手はワールドカップメンバー当確していると予想したわけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

世間的には、クラブチームで成績も残している中島翔哉選手が日本代表から落選したのはおかしいと考える人も多いようですが、まだ、最終的なワールドカップメンバーではありません。

最終発表は5月31日ですので、その発表まではどうなるかわからないのが現状です。

これまでワールドカップメンバー選出には数々のドラマがありましたから、今回もサプライズがあるかもしれませんね。

最終発表を楽しみに待ちましょう!

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