義母と娘のブルースのあらすじ(ネタバレ)!キャスト相関図・ロケ地・主題歌まとめ

義母と娘のブルース文化
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いよいよ2018年夏の新ドラマが7月より放送開始になります。

今回はその中でも、4コマ漫画が原作となっている注目のドラマ「義母と娘のブルース」についてご紹介します。

この記事ではドラマ「義母と娘のブルース」のあらすじ(ネタバレ)やキャスト相関図、放送日、主題歌、ロケ地などをまとめました。

放送開始になる前の予習としてこの記事を読んでいただいて、「義母と娘のブルース」をより楽しんでくださいね。

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2018年7月スタートの新ドラマ「義母と娘のブルース」

キャスト一覧

ドラマ「義母と娘のブルース」キャスト一覧
岩木 亜希子:綾瀬はるか
宮本 良一:竹野内 豊
麦田 章:佐藤 健
宮本 みゆき:横溝菜帆
友井 智善:川村陽介
西条 乙女:橋本真実
猪本 寧々:真凛
宮本 愛:奥山佳恵
田口 朝正:浅利陽介
笠原 廣之進:浅野和之
下山 和子:麻生祐未
みゆき役(高校生):上白石萌歌
前原 大輔:村本大輔(ウーマンラッシュアワー)

岩木 亜希子:綾瀬はるか

綾瀬はるか

主演を務めるのはあらゆるジャンルで活躍し続け数々の賞を受賞するなど、女優としてのキャリアを積み上げている綾瀬はるかさん。

『世界の中心で愛を叫ぶ』では白血病により17歳で生涯を終える女子高校生、『白夜行』では人を殺めてしまう女性、『MR.BRAIN』では脳科学者の助手、『JIN─仁─』では女医を志す武家の娘など、さまざまな役柄を演じてきた綾瀬さんが、今作で初の義母役に挑みます。

綾瀬はるかコメント

キャリアウーマンが結婚、そして相手には子どもがいて・・・

キャリアウーマンが仕事のようにはうまくいかず、子どもに悪戦苦闘する姿は滑稽なところもあるんですが、温かくて、クスッと笑えて、ほっこりする物語です。

視聴者のみなさまにもほっこりして頂ける様に頑張ります。

宮本 良一:竹野内 豊

竹野内 豊

綾瀬はるかさん演じる亜希子にプロポーズする子持ちのサラリーマン・宮本良一を演じるのは、TBSの連続ドラマに6年ぶりの登場となり、ドラマや映画、CMなどで存在感を発揮している竹野内豊さん。

良一は、決して優秀な仕事ぶりではないが職場では誰からも愛され、日々小さな奇跡を見つけることが好きな朗らかな性格。そして8歳の娘を持つ父親です。

竹野内豊コメント

台本を読ませて頂き、「人との関係を結ぶこと」 の意味を考えさせられました。

血の繋がりはなくとも、それぞれに日常起こる悲しみや喜びを、惜しみない愛と努力で共有していく家族の姿は、とても愛おしいです。

義母と娘と実父の、誰かを幸せにしてあげたいともがく様を毎週ご覧頂けたらうれしいです。

頑張ります。

麦田 章:佐藤 健

佐藤 健

亜希子、良一家族に波乱と時には奇跡を呼び起こす麦田章役には佐藤健さんが決定した。

佐藤健さんは 『ROOKIES』(2008年)、『冬のサクラ』(2011年)、『とんび』(2013年)、『天皇の料理番』(2015年)など数々のTBSドラマに出演してきました。

前作『天皇の料理番』では、陛下に使える宮中の料理人役として、包丁さばきだけでなく、福井弁、フランス語、英語にも果敢に取り組み、圧倒的な存在感を発揮しました。

3年ぶりのTBS連続ドラマ出演となる本作で、なかなか目標が定まらず、軸足が固まらない青年・麦田をどう演じるのか?

まさに、物語の 「台風の目」となる佐藤健さんの存在に注目です!

佐藤健コメント

不器用だけど、とにかく真っ直ぐ一生懸命に生きる登場人物たちが、とても愛おしい魅力的なドラマです。

視聴者のみなさまの背中を押せるような麦田章になれるよう全力で頑張ります。

宮本 みゆき:横溝菜帆

横溝菜帆

良一の小学生の娘・みゆき役は、総勢277人、6度にわたるオーディションの末選ばれた横溝菜帆さんが演じます。

田口 朝正:浅利陽介

浅利陽介

綾瀬演じる亜希子の部下・田口朝正役には、テレビや映画で味のあるキャラクターを演じ続けている浅利陽介さんです。

笠原 廣之進:浅野和之

浅野和之

竹野内さん演じる宮本良一の上司・笠原廣乃進役にはお約束の浅野和之さん。

下山 和子:麻生祐未

麻生祐未

世話好き、噂好きの不動産屋のおばちゃん・下山和子役に麻生祐未さん。

友井 智善:川村陽介

川村陽介

川村陽介さんが演じるのは、テレビ局のADで度々、麦田の仕事中に出くわします。

西条 乙女:橋本真実

橋本真実

橋本真実さんがえんじるのはみゆきが通う学童の職員。

猪本 寧々:真凛

真凛

桜金属工業に務める良一の部下・猪本寧々を演じるのは真凛さん。

宮本 愛:奥山佳恵

奥山佳恵

亡くなってしまったみゆきの母・宮本愛を演じるのは奥山佳恵。

亡くなった後もみゆきは慕い続けています。

通販グッズ集めが趣味。

ゆき役(高校生):上白石萌歌

上白石萌歌

綾瀬はるかさん演じる義母の娘で、高校生に成長した宮本みゆきを、TBS連続ドラマ初登場となる上白石萌歌さんが演じます。

上白石さんは2011年の第7回「東宝シンデレラ」オーディションにてグランプリを受賞しモデルとしてデビュー。

現在はミュージカルや舞台、映画に出演中。

7月に公開するアニメ映画「未来のミライ」(細田守監督)では主人公の声を担当しています。

『義母と娘のブルース』は高校生に成長したみゆき目線で進行し、物語は上白石さんのナレーションによって紡がれていきます。

一生懸命娘に立ち向かっていく亜希子と受け入れようと悩むみゆき。

その戦いの日々が少女みゆきをどんな女性へと変えるのか、幼少期を演じる横溝菜帆さんから上白石さんへのタスキリレーに是非注目してください。

前原 大輔:村本大輔(ウーマンラッシュアワー)

村本大輔(ウーマンラッシュアワー)

SNSでの発言に声援と罵声が常に浴びせられるなど、「炎上」続きで知られるウーマンラッシュアワーの村本大輔さんが、亜希子の部下・前原大輔役で出演。

米国に留学経験もある村本さんの漫才は、笑いの中に世間への問題提起を盛り込むなど、知的漫才の一面をのぞかせます。

今回は、ドラマ初挑戦かつ、エリートサラリーマン役ともあって、満を持しての 「デコ出し」 にも挑戦。

無敵のキャリアウーマン・岩木亜希子を相手にどんなエリートぶりを演じてくれるのか期待です。

ドラマ「義母と娘のブルース」の人物相関図

義母と娘のブルース

宮本良一(竹野内豊)の娘(小学生)・みゆき役には、総勢277人、6度にわたるオーディションの末選ばれた横溝菜帆さんが決定。

宮本家に長きにわたり大きな影響とトラブルを与えるのが佐藤健さん演じる麦田章。

家族への被害は時にはとんでもない大被害に発展してしまうこともあるようです。

亜希子(綾瀬はるか)の部下・田口朝正役には、テレビや映画で味のあるキャラクターを演じ続けている浅利陽介さん。

竹野内さん演じる宮本良一の上司・笠原廣乃進役にはお約束の浅野和之さん。

そして、世話好き、噂好きの不動産屋のおばちゃん・下山和子役に麻生祐未さん。

さらに、『ROOKIES』以来、佐藤健との共演になる川村陽介さん、『アンナチュラル』で亡き女性を好演した橋本真実さん、『おんな城主 直虎』(NHK)での好演が印象的な真凛さん、竹野内さん演じる宮本良一の亡き妻・宮本愛役に奥山佳恵さんの出演も決定しています。

それぞれどのように宮本家に関係していくのかが楽しみですね。

ドラマ「義母と娘のブルース」あらすじ(ネタバレ)

女性の社会進出が進み、晩婚化となっている昨今、家族の形も多様化していくのではないだろうか…。

ドラマ「義母と娘のブルース」は、綾瀬はるかさん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、娘を持つ男性・宮本良一(竹野内豊)からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。

そこにあるのは、大事件でもハプニングでもなく、当たり前の喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡である。

当たり前の日常に、実は満ち溢れている、こんな温かい気持ちを、義母と娘のありふれた毎日を通してお届け!

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ドラマ「義母と娘のブルース」の見どころは?

ドラマ「義母と娘のブルース」の見どころは、今回が初共演となる綾瀬はるかさんと竹野内豊さんがどのような夫婦を演じるのか、そして夫婦にわたり大きな影響と被害を与える、佐藤健さん演じる麦田章が毎回どうトンチンカンな波乱を起こすのかにぜひ注目してください。

「義母と娘のブルース」原作漫画のストーリーとは?

義母と娘のブルース

原作は今や入手困難な幻の4コマ漫画「義母と娘のブルース」。

桜沢鈴さんによる義母と娘の愛と成長を描くハートフルな物語です。

笑える要素がたっぷり!。

キャリアウーマンの主人公・岩木亜希子は、ビジネスの現場での経験が染み付いているので、夫(良一)の連れ子と初めて会った時に、名刺を渡して挨拶したり、自分のことを知ってもらうために履歴書を渡したりします。

また、家族との時間を作るために岩木亜希子は仕事を辞めるのですが、やっぱりキャリアウーマンだったので、スーツが落ち着くからスーツの上からエプロンをしちゃいます。

さらに、保護者会の資料作りは完璧にこなします。

などなど、キャリアウーマンが専業主婦になったことで、クスッと笑えるネタが詰まっているんです。

まさにこの岩木亜希子役には綾瀬はるかさんがぴったりですね!

ドラマ「義母と娘のブルース」第1話のストーリーは?

数年前に母親を亡くし、父親の良一 (竹野内豊) と父一人子一人で生きてきた宮本みゆき(横溝菜帆)。

そんな彼女の前にある一人のキャリアウーマンが現れる。彼女の名前は岩木亜希子(綾瀬はるか)。

業界トップシェアの金属会社・光友金属の営業部長を務める彼女は、みゆきの新しい義母になる女性であった。

そんな亜希子とみゆきの初対面の日。亜希子はみゆきに名刺を差し出し、「私、このような者にございます」 と挨拶するが、みゆきは 「私、この人嫌い」 と一蹴。

「初手の5分で心をつかめなければ、そのプレゼンは失敗です」 謎の封筒を置いて帰ってしまう亜希子。

亜希子が来ることを聞かされていなかったみゆきは良一をギロリ。

慌てふためく良一はみゆきを必死に説得するが逆に言い負かされてしまいます。

亜希子の義母としての初陣は、あえなく惨敗に終わるのでした。

しかし、“戦国部長” の異名を持つ亜希子は、このままでは終わりません。

百戦錬磨のビジネス経験を活かし、みゆきの心をつかもうとありとあらゆる策を練ります。

児童心理学の書籍を読み漁り、みゆきを知る人間に片っ端からリサーチをかける。会社の後輩・田口朝正 (浅利陽介) をも巻き込み、とっておきの作戦を立てます。

一方、下山不動産の噂好きおばちゃん・下山和子 (麻生祐未) に、「再婚は早いのでは?」 と釘を刺されてしまう良一だが亜希子への想いを語ります。

みゆきの牙城を崩すためのヒントをもらおうと下山の元を訪れる亜希子。

「あんたの味方はできないよ。私はみゆきちゃんの味方」 と言い張る下山に亜希子は・・・!?

その頃、光友金属を訪れていたバイク便の青年・麦田章(佐藤健)に荷物を託す田口。

威勢よく飛び出し行く麦田にどこか違和感を覚える田口。この違和感は、後にとんでもない被害に発展する…!?

果たして亜希子は、みゆきに受け入れられるのだろうか!?

義母として、認められるのだろうか!?

ドラマ「義母と娘のブルース」の放送日はいつ?

2018年7月放送開始で、毎週火曜よる10時〜11時7分ということだけ明らかになっています。

第1話の放送日は7月10日(火)です!

楽しみに待ちましょう!

ドラマ「義母と娘のブルース」の主題歌は

新ドラマは主題歌も気になるところ。

「義母と娘のブルース」の主題歌はまだ主題歌が発表になっていませんので、明らかになり次第更新しますね。

ドラマ「義母と娘のブルース」のロケ地は?

ドラマ「義母と娘のブルース」のロケ地は明確に発表になっていません。

ですが、公式ツイッターにはロケ現場の写真が公開されていますので、ご紹介しますね。

公園やアスレチックでの撮影をしているみたいですね。

脚本やプロデュースは?スタッフまとめ!

ドラマ「義母と娘のブルース」スッタフ一覧

《原作》
桜沢 鈴 「義母と娘のブルース」 (ぶんか社刊)

《脚本》
森下佳子

《プロデュース》
飯田和孝、大形美佑葵

《演出》平川雄一朗、中前勇児

《製作著作》TBS

ドラマ「義母と娘のブルース」の脚本は『世界の中心で愛を叫ぶ』(2004年)、『白夜行』(2006年)、『MR.BRAIN』(2009年)、『JIN─仁─』(2009年、2011年)、『とんび』(2013年)、『天皇の料理番』(2015年)など、数々のヒットドラマを手掛けてきた森下佳子さんが担当します。

「義母と娘のブルース」ドラマ版のプロデュースは飯田和孝さんが担当。

近年では、半沢直樹(2013年)、夜のせんせい(2014年)、天皇の料理番(2015年)、わたしを離さないで(2016年)、せいせいするほど、愛してる(2016年)、小さな巨人(2017年)、陸王(2017年)などの有名ドラマをプロデュースしています。

プロデュース・飯田和孝コメント

「日常に満ち溢れている優しさ」

このドラマを見てくださる皆様に感じてもらえたらと思っています。

このドラマは、一生懸命仕事に向き合ってきた主人公が、一生懸命義母になろうとする物語です。

娘を一生懸命想い続ける義母、戸惑いながらも一生懸命受け入れようとする娘、家族を支える夫、そんな“一生懸命”が満ちた毎日には、喜びがあり、時には悲しみがあり、小さな奇跡がある、そんなドラマになればと思っております。

スタッフ・キャスト一同、精一杯、一生懸命創っていきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願いします。

ドラマ「義母と娘のブルース」の主題歌は?

ドラマ「義母と娘のブルース」の主題歌も気になるところですが、現在はまだ発表になっていません。

情報が入ってきましたら、更新させていただきあますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

豪華なキャストが人気4コマ漫画のドラマ版を演じるということで、実に面白うそうですよね。

これから新しい情報が入ってきましたら、随時更新していきますね。

それでは。

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この記事を書いた人
清水ひろし

YouTube大好きなサラリーマン。
特に東海オンエアがお気に入り!
その他にも気になった芸能記事を自由気ままに書いています。

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