2018夏ドラマ【ハゲタカ】第1話ネタバレと第2話あらすじまとめ【綾野剛主演】

ハゲタカ文化
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いよいよ2018年も7月から夏の新ドラマが放送開始になります。

その中でも注目度の高いドラマが今回ご紹介する「ハゲタカ」です。

2004年に刊行された小説が原作になっていて、これまでにNHKでドラマ化され、映画化までされている作品です。

つまり、同じ原作小説をもとに再びドラマ化されるわけです。

ただ、2018年版では、平成の現代を反映させたオリジナルのストーリーも含まれているそう。

主演を綾野剛さんが演じ、沢尻エリカさんが最強の敵として表れます。

「名作 × 名俳優」という掛け合わせですから、期待値はかなり高いです。

今回は、そんなドラマ「ハゲタカ」の第1話を実際に見て、ネタバレと感想を書かせていただきました。

ぜひ、ドラマを見逃してしまった方は、この記事をみて追いついてくださいね!

「ハゲタカ」第2話のネタバレはこちら
「ハゲタカ」第3話のネタバレはこちら
「ハゲタカ」第4話のネタバレはこちら
「ハゲタカ」第5話のネタバレはこちら
「ハゲタカ」第6話のネタバレはこちら
「ハゲタカ」第7話のネタバレはこちら
「ハゲタカ」最終回のネタバレはこちら

ドラマ「ハゲタカ」の見逃し動画を見るならこちら↓↓

目次

【事前情報】ハゲタカとはどういう意味なのか

ハゲタカ

綾野剛さんが主演を演じる2018年7月放送開始のドラマ「ハゲタカ」。

あらすじ(ネタバレ)やキャストについてご紹介する前の事前情報として、まずはドラマタイトルにもなった「ハゲタカ」とはそもそもどういう意味なのかをご紹介します。

ズバリ、「ハゲタカ」とは金融用語の一つです。

株式や社債などが安くなっているタイミングを狙って企業を買収し、その企業の経営に携わり、企業価値を高めた後に売却することで、利益を得ることを目的としたファンドのことを皮肉るときに使う俗語。

FXなどの投資に似ていますよね、投資の対象が企業ということですね。

なぜこのような人たちが「ハゲタカ」と言われるようになったかというと、動物のハゲタカ(禿鷹)が獲物を捕らえやすいよう、その獲物の体力が弱っているときを狙うことに由来しています。

このような企業買収を繰り返す人たちは「ハゲタカ・ファンド」とも呼ばれているようです。

今回のドラマでいうと、綾野剛さんが市場価値の下がった企業を買収し、売却していくということですね。

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」の原作(元ネタ)は小説

ハゲタカ

2018年7月放送スタートの夏ドラマ「ハゲタカ」の原作(元ネタ)は、2004年に刊行された真山仁氏の小説『ハゲタカ』です。

バブル崩壊後の1997年、“失われた10年”の渦中にあった日本に突如として現れた外資系投資ファンド代表の鷲津政彦――“ハゲタカ”と激しいバッシングを受けながらも、不良債権を抱えた“大銀行”や経営不振の“名門企業”へ次々と買収劇を仕掛け、鮮やかに勝利していく様を描いた同作は、サラリーマンたちから圧倒的な支持を集め、ベストセラーとなりました。

さらには、『買収のスペシャリスト』として、対象企業を誰よりも徹底的に調べ上げ、丸裸にし、闘いに挑む――そんな圧倒的なカリスマ性で突き進んでいくダークヒーロー・鷲津の姿は、男性だけでなく、多くの女性たちを虜に。

その『ハゲタカ』がこの夏、連続ドラマとなってテレビ朝日の木曜よる9時に降り立ちます。

 「最強の企業買収者」と日本を震撼させた男が、腐敗した企業、そして日本経済界へ大胆に、そして痛快にメスを入れ、次々と革命を起こしていく――2018年7月にいよいよ開幕する“鷲津”劇場は、権力に立ち向かうひとりの男の姿を描く、爽快感たっぷりのエンターテインメント!

NHKでテレビドラマも放送された

ハゲタカ

「ハゲタカ」シリーズは2007年にドラマ化され、NHKで放送されました。

2007年版のドラマでは、主人公の鷲津政彦は、大河ドラマ『龍馬伝』などで知られる大森南朋さんが務め、本作は彼の代表作にもなりました。

ちなみに、大森南朋さんと今回のドラマの主人公・綾野剛さんの2人は、過去に綾野剛の代表作であるドラマ「コウノドリ」で共演しています。

NHK版ドラマ『ハゲタカ』は、映画化されたことからも分かるように、放送当時反響の大きかったドラマとなりました。

実は、『ハゲタカ』と同じ経済ドラマの『半沢直樹』が放送された際は、『ハゲタカ』のオマージュではないかとSNS上で話題になったり、『ハゲタカ』を思い出すとの声が多く寄せられていたのです。

高視聴率を記録した『半沢直樹』が影響されたと言われるNHK版『ハゲタカ』。

再ドラマ化には期待が高まります。

過去に映画化もされている

「ハゲタカ」シリーズは、ドラマが高い評価を得たことを受けて、映画化もされています。

内容は原作者である真山仁さんが執筆した「ハゲタカ」シリーズの続編、「レッドゾーン」を元にしているもので、2009年に公開されました。

映画版での主人公も大森南朋さんが務めています。

すでに、ドラマ化もされていて、さらに映画化もされている作品を再度ドラマ化するというのは異例ですよね。

これは期待感が高まってしまいます!

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これまでに登場した会社にはモデルがある

以前NHKで放送されたドラマでは銀行を始め、数多くの架空の企業が登場します。

実はこれらの企業にはモデルがあると言われています。

企業名が似ているので結構わかりやすいですね。

ドラマを見ながら、モデルの企業を考えるのもたのしいかもしれません。

※2018年のドラマで登場するかはわかりません

ドラマ「ハゲタカ」に登場する企業のモデル一覧
・三葉銀行 → 三和銀行
・ミカドホテル → 金谷ホテル
・太陽製菓 → 東ハト
・足助銀行 → 足利銀行
・鈴紡 → カネボウ
・月華 → 花王
・シャイン → キヤノン
・曙電機 → 富士通を中心に大手電機8社(日立製作所、パナソニック、東芝、三菱電機、ソニー、シャープ、NEC、富士通)
・ゴールドバーグ・コールズ → ゴールドマン・サックス
・KKL → コールバーグ・クラビス・ロバーツ
・プラザ・グループ → カーライル・グループ

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」のあらすじ(ネタバレ)

2019年に「平成」が終わります。平成は、バブル景気から始まり、バブル崩壊、失われた10年、リーマンショック、そしてアベノミクスによる景気上昇と経済に揺さぶられ続けた30年間でした。

そんな激動の時代に、日本に突如として外資系投資ファンドがやってきた。 腐った企業を安く買い叩き、強引に再生させていく手法は当時、「ハゲタカ」と呼ばれて日本社会から忌み嫌われた。

不良債権を抱えた”大銀行”や時経営不振の”名門企業”へ次々と買収劇を仕掛け、鮮やかに勝利していくストーリーです。

今作では『平成』と共に生きた鷲津政彦の軌跡、特にその20年の時を、1クールの中でスピード感を持って、ダイナミックに描いていきます。

中でも特筆すべきは、原作小説『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ』で描かれた壮絶な企業買収の物語に加え、ドラマオリジナルとなるエピソードが登場する点です。

それは2018年の『ハゲタカ』物語――。

2018年、私達と同じ時を生きる鷲津政彦が、何を見て、何を思い、どんな行動に打って出るのか――誰もが知りたかった鷲津の“現在”を、原作者・真山仁氏が今回のドラマ化のために書き下ろした原案をもとに描かれます!

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」キャスト一覧

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」に出演するキャスト一覧は以下の通り。

それぞれのキャストについての役柄についてもまとめましたのでご覧になってみてください。

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」キャスト一覧
鷲津政彦(わしづ・まさひこ):綾野 剛
芝野健夫(しばの・たけお):渡部篤郎
松平貴子(まつだいら・たかこ):沢尻エリカ
アラン・フジタ(あらん・ふじた):池内博之
松平珠香(まつだいら・たまか):木南晴夏
芝野亜希子(しばの・あきこ):堀内敬子
宮部みどり(みやべ・みどり):佐倉絵麻
芝野あずさ(しばの・あずさ):是永瞳(第4話以降登場)
佐伯宗徳(さえき・むねのり):杉本哲太
中延五朗(なかのべ・ごろう):光石研
飯島亮介(いいじま・りょうすけ):小林薫

鷲津政彦(わしづ・まさひこ):綾野 剛

ハゲタカ

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」の主人公。

外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』代表取締役。

ニューヨークに留学中、アメリカの有力買収ファンド創始者の目に留まり、ハゲタカビジネスの世界に足を踏みいれる。

若くして、企業買収や債権処理で数々の実績を上げ、畏怖の念を込めて「ゴールデンイーグル」と呼ばれた。97年に日本に帰国し、『ホライズンジャパン・パートナーズ』を設立。

企業を食い荒らす“ハゲタカ”と日本中からバッシングを浴びながらも、大手銀行や日本のリーディングカンパニーを相手に大胆で圧倒的な買収劇を次々と仕掛け、莫大な利益を上げていく。

そこに隠された彼の本当の目的とは…。

芝野健夫(しばの・たけお):渡部篤郎

ハゲタカ

三葉銀行資産流動化開発室室長。

膨大な不良債権を抱えた三葉銀行は日本で初めてバルクセールを実施することとなり、その責任者に任命される。

バルクセール交渉の場で鷲津と初めて対面。

物腰の柔らかな鷲津に対し、行員たちが気を緩める中、ひとり警戒心を募らせる。

亜希子と結婚し、ひとり娘のあずさをもうけるが、忙しさにかまけてあまり家庭を顧みなかったため、やがて大きな代償を払うことに…。

松平貴子(まつだいら・たかこ):沢尻エリカ

ハゲタカ

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」で沢尻エリカさんが演じるのは、ホテルウーマン松平貴子です。

日光にある名門ホテル『日光みやびホテル』のオーナー一家に生まれながらも、大学卒業後は、東京にある大手外資ホテルでフロントマネージャーを務めていたところに鷲津と出会います。

不思議な縁で結ばれた貴子と鷲津は、後日意外な場所で再会。

そして物語全編を通じて、買収者・鷲津の最強の敵へと成長していくことになるのです。

一本通った芯を持つ女性・貴子。若いながらも冷静沈着なホテルウーマンとしてタフに鷲津と渡り合う、しなやかな女性を沢尻がどのように体現するのか――沢尻が描き出す強く美しい女性の活躍に注目です。

アラン・フジタ(あらん・ふじた):池内博之

ハゲタカ

外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の社員で鷲津の部下。

大手投資銀行出身。

アメリカ育ちの日系アメリカ人だが日本語は堪能。

ビジネスのしきたりにも詳しく、鷲津の右腕として力を発揮する。

松平珠香(まつだいら・たまか):木南晴夏

ハゲタカ

貴子の妹。

日光の老舗ホテル『日光みやびホテル』で従業員として働いている。

夫である松平寿はホテルの副支配人を務めている。

芝野亜希子(しばの・あきこ):堀内敬子

ハゲタカ

芝野の妻。

仕事に没頭し、家庭を顧みない夫に絶望し、徐々に距離をとるようになっていく。

宮部みどり(みやべ・みどり):佐倉絵麻

ハゲタカ

三葉銀行資産流動化開発室のメンバーで、芝野の部下。

芝野あずさ(しばの・あずさ):是永瞳

ハゲタカ

芝野の娘。

仕事ばかりで母親のことを蔑ろにしていた父に反発している。

※第4話以降登場予定

佐伯宗徳(さえき・むねのり):杉本哲太

ハゲタカ

外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の社員。

日本政財界の裏にも表にも精通し、多くの情報源を持つ。

鷲津の武器でもある、ビッグデータによる企業買収を陰で支えている。

中延五朗(なかのべ・ごろう):光石研

光石研

外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の社員。

都内の大型案件はもちろん、日本の不動産業界を知り尽くした不動産取引のエキスパート。

飯島亮介(いいじま・りょうすけ):小林薫

ハゲタカ
三葉銀行常務取締役。

三葉銀行のためならばどんなことでもするというのが信条であり、部下である芝野らにもそれを強いる。

“三葉史上屈指の策士”と評されるほど、目端が利く陰謀家。

権力者に絶妙に寄り添う一方、歯向かうものには容赦しないという人物。

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2018年夏ドラマ「ハゲタカ」の見どころは?

3度目の共演となる綾野剛と沢尻エリカに期待!

ハゲタカ

主演の綾野剛と沢尻エリカは、2018年夏ドラマ「ハゲタカ」が3度目の共演となります。

2012年に公開された映画『ヘルタースケルター』、そして2015年公開の映画『新宿スワン』と、どちらも衝撃的な題材と鮮烈なビジュアルで観客に強烈なインパクトを与えました。

今回の「ハゲタカ」では一転、企業買収者とホテルウーマンという、まったく違った関係性で魅せる二人の世界観に注目です!

今年で芸能生活20年を迎えた沢尻エリカの新たな挑戦

ハゲタカ

今年2018年で芸能生活20年を迎えた沢尻エリカさん。

そんな節目となるこの年に、これまでにない役柄に挑戦する沢尻エリカさんは「とてもやりがいを感じている」とコメントしています。

節目の年にこういった新ジャンルの作品と出会ったことに、「これまでは人間味があったり、破天荒だったり、という役柄が多かったので、『ハゲタカ』はわたしにとって珍しいテイストの作品。まさに新たな一歩という気がしています」と大きな期待感を表していました。

芸能生活20年を迎え、女優としてさらなる飛躍を遂げていく沢尻エリカさん。

この先の役者としての人生に向かう大きな一歩を、今作『ハゲタカ』で踏み出すこととなります!

唯一無二の女優である沢尻エリカさんの渾身の演技をぜひお楽しみください。

豪華俳優陣が魅せるいぶし銀の演技

ハゲタカ

2018年夏ドラマ「ハゲタカ」では、渡部篤郎さん、小林薫さん、杉本哲太さん、光石研さん、池内博之さんといった実力派俳優たちが続々名を連ね、作品に彩りと深みを与えます!

「企業買収」のスペシャリストである主人公の鷲津政彦(通称:ハゲタカ)とやり合うわけなので、やっぱり若手俳優ではなく、ベタラン俳優の重みのある演技が大切です。

この俳優陣であれば、十分すぎるぐらいの世界観を作ってくれるはずです。

ぜひベテラン男性俳優の演技にご注目ください。

ドラマ「ハゲタカ」第1話あらすじ

 時は1997年。

バブル崩壊後、末期的な危機に陥った日本の金融業界――銀行もまた膨大な不良債権を抱え、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされていた。

そんな中、大手銀行のひとつである三葉銀行は、回収困難な不良債権を投資会社に一括でまとめ売りする“バルクセール”を実施。

日本初となるこの試みを担うこととなった三葉銀行・資産流動化開発室の室長・芝野健夫(渡部篤郎)は、その席で外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の代表・鷲津政彦(綾野剛)と対面する。

簿価総額は723億6458万円。

芝野は「最低でも300億円で買い取ってほしい」と申し出るも、鷲津は「誠心誠意、丁寧な査定をさせていただきます」と返すに留め、その態度に芝野は一抹の不安を抱くのだった。

芝野を除く三葉銀行の面々は、査定に向け想定以上の手応えを感じている様子。

しかし4週間後に迎えた回答期日、芝野たちは鷲津から衝撃の評価額を提示される!

外資の“ハゲタカ”に丸め込まれたことに憤慨した三葉銀行常務取締役の飯島亮介(小林薫)は、第2回目のバルクセールを自らが仕切ると、名乗り出る。

「三葉のためだけに働け」と強いる飯島に芝野は…?

 一方鷲津は、バルクセールで手中に収めた債務者から怒号を浴びせられていた。

たまたまその場に居合わせた、『東京クラウンセンチュリーホテル』のフロントマネージャー・松平貴子(沢尻エリカ)は、その様子を目にし…。

ドラマ「ハゲタカ」第1話ネタバレ(7月19日放送分)

1997年。

バブル崩壊後、日本国内の銀行は不良債権を多く抱えていた。

大手銀行のひとつである三葉銀行は、回収困難な不良債権を投資会社に一括でまとめ売りする“バルクセール”を実施しることに。

そのバルクセールの三葉銀行側のリーダーが芝野健夫(渡部篤郎)。

そして、不良債権を購入するのが外資系ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』。

その代表を務めるのが鷲津政彦(綾野 剛)。

外資系のファンドにもかかわらず、代表を日本人が努めていたことに驚く三葉銀行側。

最低300億円での売却を要望するもの、鷲津政彦(綾野 剛)は「瀬底をしてみないとなんともいえません」と答える。

噂では『ホライズンジャパン・パートナーズ』は、安い企業を買い取り、高く売ることだけを考えていると思われていたが、かなり愛想が良い。

『ホライズンジャパン・パートナーズ』は鷲津政彦(綾野 剛)を中心に、早速三葉銀行が抱える不良債権先を調査する。

ーー

栃木県日光の老舗ホテル「日光みやびホテル」。

かつては日光を代表するリゾートホテルだったが、3代目社長の経営手腕が今一つで、バブル崩壊をきっかけに経営の危機に陥っていた。

『東京クラウンセンチュリーホテル』でフロントマネージャーを務める松平貴子(沢尻エリカ)は「日光みやびホテル」を経営する松平家の長女。

おばあちゃんに、「日光みやびホテル」に入って欲しいと依頼されるも断った。

ーー

バルクセール交渉2回目。

『ホライズンジャパン・パートナーズ』が三葉銀行に提示た金額は65億円。

希望の300億円との乖離に怒りをあらわにする三葉銀行側。

徹底した調査の結果、回収不可能の案件が多数あると指摘する鷲津政彦(綾野 剛)。

鷲津政彦(綾野 剛)は三葉銀行が回収不可能と気づきながらも表沙汰にできない案件を混ぜていたこともバレてしまう。

最終的に、諸経費等を引いた三葉銀行側の手取り金額は約63億円というありえないほど低額。

しかし、723億の不良債権から開放されることのメリットをしっかりとした調査のもと提示した『ホライズンジャパン・パートナーズ』に、三葉銀行側はぐうの音も出なかった。

買い叩かれたことにショックを受ける芝野健夫(渡部篤郎)。

沼田透(小林薫)は同期の芝野健夫(渡部篤郎)を励ます。

早速、三葉銀行から買い取った不良債権の回収に動く鷲津政彦(綾野 剛)たち。

鬼怒川の老舗料亭『金色庵』の社長、金田大作(六角精児)に対して、即刻債務返済をもとめる。

しかし、「絶対無理」だと怒る金田大作(六角精児)。

そこで2週間以内に20億円払ってくれれば残りの借金を放棄することを提案。

さらに、『金色庵』が所有しているゴルフ場を15億円で買い取ると。

その提案に揺らぐ金田大作(六角精児)。

どうやら、『ホライズンジャパン・パートナーズ』は日本経済を悪化させているホテルやゴルフ経営を立て直そうとしているようだ。

自宅に帰る芝野健夫(渡部篤郎)。

忙しい芝野健夫(渡部篤郎)は家庭がうまくいっていない様子。

三葉銀行内での会議が開かれる。

『ホライズンジャパン・パートナーズ』に買い叩かれたことを非難される芝野健夫(渡部篤郎)。

次のバルクセールは、買い叩かれないために、常務取締役の飯島亮介(小林薫)と芝野健夫(渡部篤郎)を中心に、オークション形式で行うことになった。

資金力の無い小さいファンドも入札できるようにし、そのうちの一社に金額を釣り上げさせるという違法行為を行うように支持する飯島亮介(小林薫)。

飯島亮介(小林薫)のやり方に反抗しつつも、社員として従わざる負えない芝野健夫(渡部篤郎)。

ーー

2週間以内に5億円用意できなかった金田大作(六角精児)は、鷲津政彦(綾野 剛)に会うために『東京クラウンセンチュリーホテル』までやってくる。

そして『ホライズンジャパン・パートナーズ』が他社に債権を譲渡したことを知り、「カネに目がくらんだハゲタカが!」と激怒。

それに対して、「ハゲタカと言うなら自分がまずたかられる肉だということを知れ」という。

大声を出している二人に割って入る松平貴子(沢尻エリカ)。

「全て終わりだ・・・」と落ち込む金田大作(六角精児)に対して鷲津政彦(綾野 剛)は「何を言っているのですが、あなたはまだ生きている。(1万円を渡し)お車代です。これからのことをゆっくり考えてください。」と伝える。

大蔵省に出向く芝野健夫(渡部篤郎)と飯島亮介(小林薫)。

オークション形式を否定される二人。

不良債権を売却するバルクセールのモデルケースになることを指摘され、無理な入札金額を釣り上げることはできなくなった。

これらは『ホライズンジャパン・パートナーズ』が大蔵省に情報を流したことによるもの。

三葉銀行の思ったとおりにやらせないための、鷲津政彦(綾野 剛)の手回しだ。

これによって、入札できるファンドが資金力のある大手に絞られ、オークション形式も無くなった。

各社の一発入札で不良債権を売却することになった。

それぞれのファンドが入札に訪れる中、ギリギリまで入札の指示を出さない鷲津政彦(綾野 剛)。

ロービーを見に行くようになどと言って、入札を待つ部屋から他の社員を追い出す沼田透(藤本隆宏)。

ぎりぎりになって、アラン・フジタ(池内博之)に入札に行く指示を出す鷲津政彦(綾野 剛)。

結果、『ホライズンジャパン・パートナーズ』がすべての入札に勝利。

金をもらった沼田透(藤本隆宏)が鷲津政彦(綾野 剛)に他社の入札金額を教えていたからだ。

自社の情報を漏らしたことはすぐに銀行内にバレる。

芝野健夫(渡部篤郎)は沼田透(藤本隆宏)に怒りをぶつけるも、「母親が倒れて、妻が介護疲れで、家庭崩壊寸前のところを鷲津が救ってくれた。銀行は家庭も国も救ってはくれない。」と言われる。

ーー

再び、栃木を訪れ、イヌワシを見に来た鷲津政彦(綾野 剛)。

そこで『東京クラウンセンチュリーホテル』に努めている松平貴子(沢尻エリカ)に出会う。

祖母が亡くなり、実家に帰っていたのだ。

一緒にイヌワシを見に行く鷲津政彦(綾野 剛)と松平貴子(沢尻エリカ)。

祖母とイヌワシを見た思い出を語る松平貴子(沢尻エリカ)。

そして、『東京クラウンセンチュリーホテル』で金田大作(六角精児)に言った、「バブル景気と銀行の融資に目がくらみ、残すべき伝統をあなたは自分で捨ててしまったんです。」という言葉が自分に言われていることのように感じたという松平貴子(沢尻エリカ)。

「多くの日本人が忘れてしまった覚悟をあなたは持っている」と伝える鷲津政彦(綾野 剛)。

イヌワシを見ることができた二人。

「これからも戦っていく勇気がでた、そのために日本に戻ってきた・・・」とつぶやく鷲津政彦(綾野 剛)。

日本の事務所に戻り、昔の新聞を記事の切り抜きを見る鷲津政彦(綾野 剛)。

どうやら、鷲津政彦(綾野 剛)が日本に帰ってきた理由がこの記事に隠されている様子。。。

ドラマ「ハゲタカ」の見逃し動画を見るなら↓↓

以下感想です。

ドラマを見るまでは、「綾野剛どれだけ汚い役を演じるんだ??」と興味津々でしたが、どうやら世直しのために、企業買収と売却を繰り返しているようですね。

バブル景気で盛り上がっていた当時の日本が残してしまった負の遺産を、外資系ファンドという立場から整理して、改めて勢いのある日本を甦らせようとしているように見えました。

今後もダメダメな経営者に喝を入れていくのでしょう。楽しみです。

そして、沢尻エリカさん演じる松平貴子との関係がどの様になっていくのか非常に楽しみ!

「ハゲタカ」第2話のネタバレはこちら
「ハゲタカ」第3話のネタバレはこちら
「ハゲタカ」第4話のネタバレはこちら

第2話あらすじ

ハゲタカ ネタバレ

 三葉銀行が行なった日本で最初のバルクセールから4年、再び飯島(小林薫)の前に現れた鷲津(綾野剛)は、国内有数の寝具メーカー・太陽ベッドの債権をすべて譲渡してくれるよう迫る。

オーナーの中森一族が経営する太陽ベッドは現在、創業者の娘である中森瑞恵(かたせ梨乃)が社長の座に。しかし経営者一族の浪費と乱脈経営は常軌を逸しており、債務超過は480億円にまで上っていた。

 飯島から300億円ほどの債権を40億円で譲り受けた鷲津は、アラン(池内博之)らを伴い、瑞恵らが住む太陽ベッドの社宅を訪問。

債権を放棄する代わりに経営陣の撤退と民事再生法適用の申請を迫るが、まともに話も聞かれぬまま追い返される羽目になる。

 なんとしてでも太陽ベッドをバイアウトしたいと考える鷲津は、社内の重要人物たちを探り出し、内部から揺さぶろうとする。すると、瑞恵の息子で役員の伸彰(渡部豪太)と経営に関わるふたりの役員に、瑞恵社長を裏切るかのような動きが…。

すかさず鷲津は“ゴールデンパラシュート”をチラつかせた上で、経営陣にさらなるプレッシャーをかけていく!

ハゲタカ ネタバレ

その頃、芝野(渡部篤郎)のもとには、日光みやびホテルの支配人に就任した貴子(沢尻エリカ)が追加融資の依頼に訪れていた。

しかし社長である貴子の父・重久(利重剛)の放漫経営により経営状況が悪化の一途をたどっていた日光みやびホテル。

そんな状況から追加融資を不可能であると判断する芝野に、貴子は近日中にあらためて経営再建計画書を提出することを約束する。

しかし、家を出て外資系ホテルに就職し、日光みやびホテルに戻ってきた途端に支配人としてホテルを仕切り始めた貴子に、妹の珠香(木南晴夏)は不満顔を隠さない。やがて、重久が社長の座を退き、珠香の婿・寿(池田良)にホテルを任せようとしていることがわかり…?

 そんな中、太陽ベッドが債権者である鷲津たちに無断で民事再生法を申請。新たなスポンサーを競争入札で決めようとしていることが明らかになる!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は2018年夏ドラマ「ハゲタカ」第1話を見てネタバレと感想を書かせていただきました。

今季のドラマの中でも最も注目されているドラマですので、ぜひ2話以降もチャックしてくださいね!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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この記事を書いた人
清水ひろし

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特に東海オンエアがお気に入り!
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