ドラマ【僕らは奇跡でできている】あらすじ(ネタバレ)とキャスト!ロケ地もまとめ

僕らは奇跡でできている文化
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いよいよ2018年10月期の新ドラマがスタートします。

2018年秋の火曜9時放送のドラマは高橋一生さん主演の「僕らは奇跡でできている」です。

榮倉奈々さんやアンジャッシュ・児嶋一哉さん、要潤さん、戸田恵子さん、小林薫さんなど、注目のキャストが発表されています。

今回は、そんな新ドラマ「僕らは奇跡でできている」をより楽しむための情報として、あらすじ(ネタバレ含む)、ロケ地、主題歌、人物相関図、前評判、視聴率予想をまとめました。

ドラマが始まる前に読んでいただいて、予習をしていただければと思います。

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2018年10月9日スタートのドラマ「僕らは奇跡でできている」

僕らは奇跡で生きている

「僕らは奇跡でできている」キャスト一覧

ドラマ「僕らは奇跡でできている」キャスト一覧
  • 相河一輝役:高橋一生
  • 水本育実役:榮倉奈々
  • 樫野木聡役:要潤
  • 沼袋順平役:児嶋一哉(アンジャッシュ)
  • 相河義高役:田中泯
  • 山田妙子役:戸田恵子
  • 鮫島瞬役:小林薫
  • 新庄龍太郎役:西畑大吾(関西ジャニーズJr.)
  • 青山琴音役:矢作穂香
  • 尾崎桜役:北香那
  • 須田巧役:広田亮平
  • 丹沢あかり役:トリンドル玲奈

相河一輝役:高橋一生

高橋一生

高橋一生さんが、民放のGP帯連続ドラマ初主演作で演じるのは、生き物のフシギに目がない変わり者の大学講師・相河一輝(あいかわ・かずき)。

一輝は、興味のあることや好きなことには集中力が高く、気になることは徹底的に調べたり研究したりする一方で、不得意なものは先送りにする癖があり、時間やルールを守ることができない男。

また、自分が無関心な話になるとすぐに熱が冷めてしまうため、人の話を聞かなかったり、空気を読むことができず、悪気なく失言してしまったりすることも少なくありません。

そのため周囲からは“変わり者”として少し距離を置かれてきましたが、当の本人はどこ吹く風。

とにかくどこまでもマイペースな一輝に、周囲はいらだち、翻弄(ほんろう)され、時には妬(ねた)むことも。

しかし、偏見や先入観にとらわれることなく、自分の興味や好奇心に素直に従い“毎日を心豊か”に過ごす一輝の姿勢に、周囲の人々も次第に影響を受けていきます…。

そんな“ちょっとユニークな”主人公を、高橋さんがどう演じるのか注目です。

高橋一生プロフィール

《名前》
高橋一生(たかはしいっせい)

《生年月日》
1980年12月9日

《出身》
東京都

《血液型》
O型

《職業》
俳優

《所属事務所》
舞プロモーション

1990年の映画『ほしをつぐもの』で映画初出演。

1995年、スタジオジブリ製作のアニメーション映画『耳をすませば』で、主要キャラクター・天沢聖司の声を演じました。

2001年から劇団扉座に入団し、舞台『フォーティンブラス』で準主役デビュー。

子役としてデビューして以降、ドラマ、映画、舞台と、幅広い分野で活躍してきた高橋一生さん。

近年でも、『僕のヤバイ妻』(カンテレ)や大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)、『カルテット』(TBS)、『民王』(テレビ朝日)など、数々の作品に出演し、見る者の心をつかんで離さない、圧倒的な存在感を放ってきました。

そんな高橋一生さんが民放のGP帯(ゴールデン・プライム帯、午後7時~午後11時)連続ドラマ初主演を果たします。

高橋一生コメント

“民放GP帯連続ドラマ初主演”ということで、ありがたいお話をいただけたと思いました。

僕は恵まれた環境にお声掛けしていただくことが多いです。

今回の作品でも、僕が演じさせていただきます一輝は、“自分の世界を大事にしているところ”が似ていますし、とても興味深い世界観なので嬉しく思っています。

今回、“座長”という立場で臨む現場にはなりますが、あくまで作品の1ピースなので、これまで通り作品と作品作りの現場を大事にしていきたいと思っています。

現代では、“足りない”という感覚が、多くの人達を突き動かしているように感じます。

一輝は、そういったものから少し外れている人間です。

この作品は彼の成長譚(せいちょうたん)ではなく、彼の生き方を通して“足りている”という豊かな気持ちを、僕自身改めて気付き直していきたいですし、決して説教臭くなく、ある生き方の一例と共に皆さんにお届けできたらと思っています。

水本育実役:榮倉奈々

榮倉奈々

榮倉奈々さんが演じる水本育実(みずもと・いくみ)は、歯科医師で一輝が通う歯科クリニックの院長。

容姿端麗で若くして院長を務める育実は、まさに才色兼備で、周りからもうらやましがられるような人生のはずですが、真面目で頑張りすぎてしまうがゆえに正論を言い放ち、周囲からは冷ややかな目で見られてしまう“こじらせ気味”な一面も。

一輝の担当となるものの、話を聞かなかったり、診察時間を守らなかったりする一輝に、「常識ってものがないんですか?」などときつく当たってしまいます。

しかし、一輝が時折発する核心を突く一言に、次第に心を動かされていくことに…。

榮倉奈々プロフィール

《名前》
榮倉奈々(えいくらなな)

《生年月日》
1988年2月12日

《出身》
鹿児島県

《血液型》
A型

《職業》
女優

《夫》
賀来賢人

《所属事務所》
研音

2002年、中学3年生のときに渋谷の「109」前でスカウトされ、芸能界入り。女性向けファッション誌『SEVENTEEN』の専属モデルになった榮倉奈々さん。

2004年にはNHK総合のテレビドラマ『ジイジ〜孫といた夏』で女優としての活動を開始。

その後モデル事務所アデッソから、現在の所属事務所である研音に移籍。

2006年、フジテレビのテレビドラマ『ダンドリ。〜Dance☆Drill〜』でドラマ初主演を果たします。

2007年には日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演女優賞をドラマ『プロポーズ大作戦』(フジテレビ)で受賞。

2008年、NHK朝の連続テレビ小説『瞳』に主演。

プライベートでは、2016年8月7日、主演ドラマ『Nのために』(TBS)で共演した俳優の賀来賢人と1年の交際を経て、結婚したことを所属事務所を通して発表。

2017年3月14日、夫の賀来との間に第1子を妊娠していることが明らかに。

同年6月12日に第1子を出産したことを2日後の6月14日に報告。

榮倉奈々コメント

演じさせていただく水本育実は、人からうらやましがられるようなエリートではありますが、人との関係を築くことに不器用に見えました。

働く女性が多い現代で、共感してもらえる部分をたくさん持っているようにも思えました。

凝り固まった心が高橋一生さん演じる相河一輝によって解かれていく姿を見たいと思いました。

皆さまとの共演を今から楽しみにしています。

樫野木聡役:要潤

要潤

要潤さんが演じる樫野木聡(かしのき・さとし)は、一輝と同じ研究室の准教授。野心家で上昇志向が強く、教授の座を狙うため、論文作成にいそしむことに加え、教授にこびを売る男。

そんな樫野木は、教授の口利きで講師になった一輝のことを快く思っていない上に、日々マイペースな一輝に不本意ながら振り回されてしまいます。

これまで数々の作品でバイプレーヤーとして存在感を発揮してきた要さん。

要潤プロフィール

《本名》
要潤(かなめじゅん)

《生年月日》
1981年2月21日

《出身》
香川県三豊郡三野町(現・三豊市)

《血液型》
A型

《職業》
俳優・タレント

《所属事務所》
フリップアップ

2001年、『仮面ライダーアギト』の氷川誠 / 仮面ライダーG3役でデビュー、注目を集めました。

2002年の昼ドラ『新・愛の嵐』ではヒロインの相手役を演じ、さらに人気を博すことに。

その後はドラマ、映画、CM、バラエティなど多方面でマルチな活躍を見せています。

また、出身地・香川県をPRするキャンペーンで架空の県名「うどん県」の副知事として広報活動を担当。

三豊市の「三豊ふるさと大使」も担当しています。

2013年4月には元タレントで美容関連会社社長の女性と結婚。

同年12月26日、第1子となる男児が誕生したことを明らかに。

2015年12月24日には第2子が誕生しました。

要潤コメント

主演が高橋さんということで、今一番輝いている俳優さんだと思うので、共演できる事を嬉しく思います。と同時に、同い年という事で、団結しやすいと思いますし、逆に刺激も与えられやすいと思いますので、今から非常に楽しみです

また、自身が演じる樫野木は軽くて、ズルくて、嫉妬深いやつで、とても演じがいがあると感じています。

暑い夏を終え、心身共に疲れた日々に、少しでもその疲れを癒す事の出来る作品になれるように頑張ります。

沼袋順平役:児嶋一哉(アンジャッシュ)

児嶋一哉

お笑い芸人のアンジャッシュ・児嶋一哉さんは、一輝の同僚講師でアリを専門に研究する、沼袋順平(ぬまぶくろ・じゅんぺい)を演じます。

研究室で何十匹ものアリを飼育、観察している沼袋は、すべてのアリを識別できるという、まさに“アリおたく”。

同僚である一輝や、先輩である樫野木とは常に一定の距離を保っていますが、研究室では異彩を放っています。

大河ドラマ『龍馬伝』(NHK)や『おっさんずラブ』(テレビ朝日)、『フリーター、家を買う。』(フジテレビ)に出演するなど、本業のお笑いだけではなく俳優としても活躍する児嶋さん。周囲とは決してなじもうとしない“アリおたく”の沼袋が醸し出すシュールな世界観を、どう作り上げていくのかご注目ください。

児嶋一哉(アンジャッシュ)

《本名》
児嶋一哉(こじまかずや)

《生年月日》
1972年7月16日

《出身》
東京都八王子市

《血液型》
A型

《職業》
お笑い芸人

《コンビ名》
アンジャッシュ

《相方》
渡部建

《所属事務所》
プロダクション人力舎

学生時代からお笑いを目指そうと思っていたため、同じ中学校の先輩であるヒロミ(B21スペシャル)への弟子入りを考え、ヒロミの妹と児嶋が同級生だったこともあり、ヒロミの母親へ相談し、母親を通じて弟子入りを願うも断られました。

その後、番組収録中のヒロミに会い、直接弟子入りのお願いをするも再度断られた。「オレなんかについてもしょうがないから自分で始めたほうがいいよ」と言われ、ヒロミも所属していたことがあるプロダクション人力舎が、スクールJCAを開校する事を知り入学を決意。

スクールJCAの一期生として受験し、補欠合格でなんとか入学。

その後アンジャッシュを結成し、ネタ番組やバラエティ番組に多数出演しています。

俳優としては、2008年に出演した黒沢清監督作品『トウキョウソナタ』での演技が評価されて活動が増えています。

児嶋一哉(アンジャッシュ)コメント

このお話をいただいたとき、“母親が喜ぶぞー”と思いました!僕が演じる沼袋は、“気持ち悪い奴”という印象で、演じるのが楽しみです!

とにかく高橋一生さんが出ているので、間違いないです!みんな見てねー!

相河義高役:田中泯

田中泯

田中泯さんが演じる相河義高(あいかわ・よしたか)は、一輝の祖父であり陶芸家。幼い頃から一輝の面倒を見てきた人物で、一輝にとって一番の理解者です。

その一方で、一輝にある事実を打ち明けられずにいます。

ダンサーとしてだけでなく、映画「たそがれ清兵衛」やドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(フジテレビ)と、幅広いジャンルの映像作品でも活躍してきた田中さん。

他を圧倒する表現力で、主人公の“心のよりどころ”となる役を演じます。

田中泯プロフィール

《本名》
田中泯(たなかみん)

《生年月日》
1945年3月10日

《出身》
東京都

《身長》
180cm

《職業》
舞踊家

《ジャンル》
映画・舞台・オペラ

クラシックバレエを学び、その後アメリカンモダンダンスを学び、1966年よりモダンダンサーとして活躍中。

映像活動としては、伊藤俊也監督の映画『犬神の悪霊(たたり)』(1977年)、NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』(1987年)、吉田喜重監督の映画『嵐が丘』(1988年)、伊丹十三監督の映画『あげまん』(1990年)に、シーンの振付家として参加。

俳優としては山田洋次監督の『たそがれ清兵衛』(2002年)で初出演を果たす。

本作にて、第48回キネマ旬報賞新人男優賞、第26回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞・新人俳優賞を受賞する。

テレビドラマへの初出演は、元NHK職員であった映画監督の大友啓史が演出家時代に演出をした、NHK土曜ドラマ『ハゲタカ』です。

山田妙子役:戸田恵子

戸田恵子

戸田恵子さんが演じるのは、一輝の家に住み込みで働く家政婦・山田妙子(やまだ・たえこ)。

好みの味が見つかると同じものを食べ続けたり、部屋の掃除を断固拒否したりする一輝にあきれつつも、温かく見守っています。

一輝が15歳の時から相河家で働いているため、一輝に歯に衣着せぬツッコミをお見舞いすることもしばしば。

また一輝にとっても、唯一、文句やわがままを遠慮なしに言うことができる存在となっています。

これまでコミカルからシリアスまで見事に演じ分けてきた戸田さん。

家政婦・山田と“変わり者”一輝が、一つ屋根の下で日々繰り広げる軽妙な掛け合いは、ドラマの見どころの一つです。

戸田恵子プロフィール

《本名》
戸田恵子(とだけいこ)

《生年月日》
1957年9月12日

《出身》
愛知県

《身長》
154cm

《血液型》
O型

《職業》
女優、声優、ナレーター、歌手、タレント

《所属事務所》
ルックアップ

1979年に実写版『眠れる森の美女』のオーロラ姫役で声優デビュー。

アニメ作品は、『無敵鋼人ダイターン3』がデビュー作です。

続けて出演した『機動戦士ガンダム』のキャラクター・マチルダ・アジャン役で有名になりました。

当初は『伝説巨神イデオン』『子鹿物語』など歌手としての色彩が強い出演作品が多かったのですが、次第に本格的な声優業にも進出。

『ゲゲゲの鬼太郎(3作目)』の鬼太郎役、『きかんしゃトーマス』(フジテレビ放送シリーズ)のトーマス役、『それいけ!アンパンマン』のアンパンマン役として名を馳せることに。

洋画吹き替えも多く担当し、ジュリア・ロバーツ、ジョディ・フォスター、シガニー・ウィーバー、『Xファイル』のスカリー捜査官などを務めました。

弥永和子と並び、ジェイミー・リー・カーティスとシガニー・ウィーバー両者の吹き替えを経験した数少ない人物です。

プライベートでは、『機動戦士ガンダム』での共演をきっかけに22歳の時に池田秀一と結婚するが、短期間で離婚。1990年に俳優・井上純一と再婚したが、2006年12月に離婚しています。

女優としては1994年に『毎日が夏休み』で本格的デビュー。

1997年には三谷幸喜脚本作品の『総理と呼ばないで』で連続ドラマデビューも果たしました。

以後も『ラヂオの時間』(日本アカデミー賞優秀助演女優賞も受賞)『HR』等の三谷作品に多く登場したり、『ショムニ』『ちゅらさん』等のヒット作にも登場し、名バイプレーヤーとして活躍中。

戸田恵子コメント

高橋一生さんとの初共演がとても楽しみです。

私が演じる山田妙子は、得体のしれない、でもきっと面白くて、良い人。

皆さまに元気になっていただけるような、そして何か新感覚なドラマになる予感がしています。

鮫島瞬役:小林薫

小林薫

小林薫さんが演じる鮫島瞬(さめじま・しゅん)は、動物学の権威で一輝が勤める大学の学部長で、一輝や樫野木が所属する研究室の教授。

一輝が大学時代に師事した恩師で、興味のあることに夢中になれる一輝の性格を買って、一輝の卒業後も度々自分のフィールドワークに参加させ、ある思いから、自らが教授として在籍する大学に一輝を講師として迎え入れました。

陽気な性格でユーモアがあり、なおかつ探求心にあふれる人物。

一方で、その自由奔放な言動から、「つかみどころがない」という印象を持たれることも…。

これまで40年以上にわたって役者として活躍し、群を抜く演技力で作品に深みを持たせてきた小林さん。

今作では、昨今の出演作で演じてきたイメージとは異なる役柄で、視聴者を楽しませてくれるに違いありません。

小林薫プロフィール

《本名》
小林薫(こばやしかおる)

《生年月日》
1951年9月4日

《出身》
京都府京都市東山区(現・山科区)

《身長》
175cm

《血液型》
A型

《職業》
俳優

《妻》
小梅

《所属事務所》
ニコフィルム

いぶし銀の演技で知られる名脇役、小林薫さん。

近年出演したドラマとしては、Woman(2013年)、天皇の料理番(2015年)、恋仲(2015年)、坊っちゃん(2016年)、下剋上受験(2017年)、ハゲタカ(2018年)に出演しています。

プライベートでは1984年に女優の中村久美と結婚するも、1995年に離婚。2009年12月に、女優・モデルの小梅と再婚し、2010年に第1子となる男児が誕生。

新庄龍太郎役:西畑大吾(関西ジャニーズJr.)

西畑大吾

相河一輝が教える動物行動学の授業を選択した4人組のひとり。

イケメンなのにちょっぴり“天然”で、同級生からツッコまれる事が多い。

群馬県から上京するものの、人生の目標は特になく“大学=遊ぶ場所”という認識で毎日を過ごしている。

西畑大吾(関西ジャニーズJr.)プロフィール

《名前》
西畑大吾

《生年月日》
1997年1月9日

《出身》
大阪府堺市

《身長》
166cm

《血液型》
AB型

《職業》
アイドル

《所属事務所》
ジャニーズ事務所

西畑大吾(関西ジャニーズJr.)コメント

ハートフルで気持ちがほわっと明るくなって、“今週頑張ろう!”と思っていただける内容になっていると思います。

ちょっとコメディー要素もあったりして、クスッと笑っていただけるような部分もありますので、ぜひさまざまな世代の方に見ていただきたいです!

青山琴音役:矢作穂香

矢作穂香

相河一輝が教える動物行動学の授業を選択した4人組のひとり。

ファッションが大好きなオシャレ女子大生。

気になる異性に対しては積極的に行動する、“肉食系女子”。

最初は一輝の授業に無関心だったものの、一輝の予期せぬ言動が頭から離れなくなり、徐々に興味を持つようになっていく。

矢作穂香プロフィール

《名前》
矢作穂香

《旧芸名》
未来 穂香(みき ほのか)

《生年月日》
1997年3月7日

《出身》
千葉県

《身長》
155cm

《血液型》
B型

《職業》
女優、ファッションモデル

《所属事務所》
研音

矢作穂香コメント

私自身、台本を読んでいてすごく癒されるんです。

ドラマをご覧になられる視聴者の皆さんにもそう感じていただきたいですし、日常のひとつになっていただけたらと思います。

尾崎桜役:北 香那

北 香那

相河一輝が教える動物行動学の授業を選択した4人組のひとり。

生き物が大好きな真面目女子。

4人の中で唯一、熱心に一輝の授業を聞いているものの、自分に自信がないため、意見や発言はできない、控えめな女子学生。

北 香那プロフィール

《名前》
北 香那(きた かな)

《生年月日》
1997年8月23日

《出身》
東京都

《身長》
155cm

《職業》
女優

《所属事務所》
トヨタオフィス

北香那コメント

高橋一生さん演じる一輝の真っ直ぐなキャラクター性に、とても心惹かれるドラマだと思います。

うまく表現することが難しいのですが、「新感覚ドラマ」というジャンルな気がしています。皆様にも是非、楽しみながらご覧いただきたいです。

須田巧役:広田亮平

広田亮平

相河一輝が教える動物行動学の授業を選択した4人組のひとり。

4人の中で一番のしっかり者で、天然な新庄の言動にツッコむこともある。

広田亮平プロフィール

《名前》
広田亮平

《生年月日》
1996年12月4日

《出身》
神奈川県

《身長》
169cm

《血液型》
A型

《職業》
俳優

《所属事務所》
舞プロモーション

広田亮平コメント

相河一輝という人物を中心に、色々な人たちが変化していく物語です。

僕自身脚本を読んで学ぶことが多いので、見ていただく皆さんにも刺さる何かがあればいいなと思います。

相河先生の授業によって変わっていく学生たちの変化にもぜひ注目してください!

丹沢あかり役:トリンドル玲奈

トリンドル玲奈

水本育実(榮倉奈々)が院長を務める歯科クリニックで働く歯科衛生士。

オシャレに敏感で、恋人とも良好な関係を築くあかりは、“こじらせ気味”な育実とは対照的な、まさに“リア充”女子。

どんな時もプライベート最優先で、仕事を早く切り上げて帰ることもあるため、プライベートを犠牲にしてきた育実とは衝突しそうな予感も…!?

かわいい笑顔で、時に育実の痛いところをつくあかり。

オンナ同士で繰り広げられるヒヤリとするやりとりは必見です。

トリンドル玲奈プロフィール

《名前》
トリンドル玲奈

《生年月日》
1992年1月23日

《出身》
オーストリア・ウィーン

《身長》
167cm

《血液型》
A型

《職業》
ファッションモデル、タレント、女優

《所属事務所》
プラチナムプロダクション

スタッフ情報まとめ

月9ドラマ「SUITS」スタッフ一覧
  • 脚本:橋部敦子
  • 演出:河野圭太(共同テレビ)、星野和成(メディアミックス・ジャパン)
  • 音楽:兼松衆、田渕夏海、中村巴奈重、櫻井美希
  • プロデューサー:豊福陽子(カンテレ)、千葉行利(ケイファクトリー)、宮川晶(ケイファクトリー)
  • 制作協力:ケイファクトリー
  • 制作著作:カンテレ

プロデューサー 豊福陽子(カンテレ)コメント

セリフがなくても表情で語る。作品を思い出す時、彼が登場するシーンの表情が、ふと浮かぶ。

そんな高橋さんの演技に心をつかまれたことのある方は、多いのではないでしょうか?私もその一人です。

“善人、悪人、どちらにもなれる奥深さと幅広い演技力を持つ高橋さんを主演に迎えたい”。そんな思いから、この作品は始動しました。

“生き物のフシギに目がない主人公・一輝をめぐるドラマを作りたい”と、一生さんに初めてお話しした時、ご本人から生き物や宇宙に関するフシギについてたくさんのお話を伺い、圧倒されたことを覚えています。

そして、そのフシギな話をとてもうれしそうに語る一生さんを見て、“あ、一輝がもうここにいる!”と思いました。

“生き物はすべて、さまざまな奇跡が重なってできたもの”。

美しいものも、ヘンテコなものも、もちろん、人も。不思議な包容力を持つ高橋さんの演技で、皆さんの足元にも広がっている“生き物のフシギ”の世界に、ふと目を向けてもらえたらうれしいです。

ドラマ「僕らは奇跡でできている」のあらすじとネタバレ

主人公の一輝(35)は、動物の行動を研究する“動物行動学”を教える大学講師。

大学時代に師事した教授のすすめで、半年前に講師としての生活をスタートさせたばかり。

しかし、大好きな動物や生き物のこととなると、他のことには目もくれず没頭してしまう性格のため、大学が設けるルールを守ることができず、職場では叱られる日々。

挙句の果てに、面倒だと思うことを先送りしてしまう癖があり、時間を守ることも苦手なため、通い始めたばかりの歯医者からは「常識っていうものがないんですか?」と言われる始末。

そんな一輝の授業は“普通ではない”。

学生に課題を出してそれぞれの意見を発表させるものの、結局は「正解はわからない」と言い、学生たちを困らせてしまう。

一輝の言動に、周囲は戸惑い、時にはいらだつことも。

その一方で“常識や固定観念にとらわれず、ユニークなものの見方をする”一輝を見て、自らの価値観を大きく揺さぶられる。

そして、自分の好きなことに無心に取り組んでいた幼い頃、誰もが持っていたはずの純真無垢(じゅんしんむく)な気持ちを思い出していく…。

ドラマ「僕らは奇跡でできている」の人物相関図

2018年10月9日スタートのドラマ「僕らは奇跡でできている」の人物相関図はこちらです。

相関図

ドラマ「僕らは奇跡でできている」第1話のあらすじ

僕らは奇跡でできている

相河一輝(高橋一生)は、動物の行動を研究する“動物行動学”を教える大学講師。

陶芸家でもある祖父の相河義高(田中泯)に見守られて育ち、今は住み込みの家政婦・山田妙子(戸田恵子)と暮らしている。

半年前、かつて師事した鮫島瞬教授(小林薫)のすすめで講師になったが、大好きな生き物の研究に没頭する一方で、それ以外のことにはとことん無頓着な一輝。

人の話を聞かなかったり、空気を読むことができなかったりして、悪気なく失言してしまうことも少なくない。

さらに、職場のルールを守ることができず、事務長の熊野久志(阿南健治)には日々叱られ、同じ研究室の樫野木聡(要潤)や沼袋順平(児嶋一哉)からも変わり者扱いされていた。

そんなある日、不得意なものは先送りにするという悪い癖がたたり、歯の痛みが我慢できなくなった一輝は、鮫島の紹介で歯科クリニックを受診する。

そこで出会った水本育実(榮倉奈々)は、容姿端麗で若くして院長を務める、まさに才色兼備なエリート。年下でオシャレな歯科衛生士の丹沢あかり(トリンドル玲奈)もうらやむような人生を送っていた。

早速、来院した一輝の診療にあたる育実だったが、やがて、一方的に話したり、診察の時間を守らない一輝の態度にいら立ちを隠せなくなり、ついに「常識っていうものがないんですか?」とキツイ一言を浴びせてしまう。

一方、大学では、一輝の講義を受けている新庄龍太郎(西畑大吾)や青山琴音(矢作穂香)、尾崎桜(北香那)、須田巧(広田亮平)ら学生たちが、一輝の出した“一風変わった課題”に頭を悩ませていて……。

ドラマ「僕らは奇跡でできている」の前評判は?台本が可愛いと話題!

注目の役者さんが多数出演するドラマ「僕らは奇跡でできている」。

世間での注目度はどうなのでしょうか?

ツイッターを調べてみました。

期待する声が多かったですね!

それと、出演者に配られている台本がかわいいと話題になっていました!

確かにこれはかわいい!

グッズ化してほしいという声もあるようですね。

ドラマ「僕らは奇跡でできている」のロケ地は?

情報が入り次第更新します。

ドラマ「僕らは奇跡でできている」の視聴率はどうなる?

今回のドラマ「僕らは奇跡でできている」は、これまでに『僕の生きる道』シリーズ、『フリーター、家を買う。』『フラジャイル』などの脚本を手掛けた橋部敦子による完全オリジナルです。

主演を務める高橋一生さんは民放GP帯連続ドラマ初主演ということで、視聴率がどうなるかは脚本が大きな鍵を握っているのではないでしょうか?

ということで、過去に橋部敦子さんが脚本を担当したドラマの視聴率から、「僕らは奇跡でできている」の視聴率がどうなるのか考えてみました。

橋部敦子脚本ドラマ平均視聴率リスト
A LIFE〜愛しき人〜(2017年)14.5%
フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(2016年)9.8%
ゴーストライター(2015年)8.6%
おやじの背中(2014年)9.4%
僕のいた時間(2014年)10.1%
フリーター、家を買う。(2010年)17.1%
ブルドクター(2010年)17.1%
Around40〜注文の多いオンナたち〜(2008年)14.7%
いのちのいろえんぴつ(2008年)11.8%
僕の歩く道(2006年)18.3%
僕と彼女と彼女の生きる道(2004年)20.8%
ナースのお仕事4(2002年)17.0%
スタアの恋(2001年)13.8%
救命病棟24時(2001年)20.3%
ナースのお仕事3(2000年)19.2%

こう見ると、橋部敦子さんが脚本を担当したドラマは大ヒットした話題作ばかりですよね!

どれも記憶に残っている作品です。

これはきっと今回の「僕らは奇跡でできている」も期待できるでしょうね。

時代的に20%は厳しいとは思いますが、10%以上は期待したいですね!

ドラマ「僕らは奇跡でできている」の主題歌は?

ドラマ「僕らは奇跡でできている」の主題歌に、結成14年目のインディーズバンド・SUPER BEAVERの新曲「予感」が決定。

SUPER BEAVERが民放ゴールデン・プライム帯に放送される連続ドラマの主題歌を担当するのは、今回が初めてとなります。

2005年に、高校の先輩・後輩の4人で結成されたSUPER BEAVER。

2010年には、映画「ソラニン」の劇中歌として楽曲を提供し、大きな話題を呼びました。

芸能界にも熱心なファンが多いことで知られ、今年4月に行った日本武道館での単独公演は即日完売となるなど、今最も勢いのあるバンドの一つです。

オープニング曲は?

ドラマ「僕らは奇跡でできている」のオープニング曲として、Shiggy Jr.による書き下ろし曲「ピュアなソルジャー」に決定しました。

Shiggy Jr.は、池田智子さん(Vo)、原田茂幸さん(Gt&Vo)、森夏彦さん(Ba)・諸石和馬さん(Dr)から成る4人組。独自のセンスで紡がれるフレーズと歌声が、キャッチーかつジャンルレスに多幸感を織り成すハイブリッドポップスバンドです。

まとめ

2018年秋の新ドラマ『僕らは奇跡でできている』は、高橋一生さんを始めとして、榮倉奈々さん、要潤さん、児嶋一哉さん、田中泯さん、戸田恵子さん、小林薫さんという注目のキャストが集結しています。

脚本を担当しているのはこれまでに大ヒットドラマを連発してきた橋部敦子さん。

これはもう見るしかないですね!

情報が入り次第随時追記していきます!

最後までご覧頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
清水ひろし

YouTube大好きなサラリーマン。
特に東海オンエアがお気に入り!
その他にも気になった芸能記事を自由気ままに書いています。

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